ケムリクサ3話目のあらすじ感想と考察評価|3話切りレベルにツマラナイが4話目も観てから判断したい…

ケムリクサの3話目が放送されたが、正直に言って2話目同様にわかばが滑っており面白くなかった。

わかばのキャラクター性が狂っていと表現するしかなく、存在に苛立ちしか感じなかったがとりあえずは感想だ。

あらすじ:要点まとめ

要点まとめ

・島を移動する線路はりなが作ったモノらしい。

・3姉妹は水を一気に飲んで体内に保存できる。

・3姉妹は『最初の人』から生まれた。

・りつの大切な物をわかばが守った。

3話目の内容は3姉妹とわかばが新しい島に移動するという物語だった。

特にこれと言った出来事はなく、たつき監督が担当した前作アニメに当たるけものフレンズっぽい謎が適当に出されただけの内容だったといえる。

これと言った面白味もなく、ただただ気持ち悪いわかばが描かれ続けている謎のアニメになっていた。

世界の謎:文明があった痕跡

2話目までの島にも文明があったと思われる痕跡は登場していたが、3話目では確実に文明があったことが示唆された。

引用:ケムリクサ

遊園地と思われる場所が登場したが、姿を見てわかるように廃墟とまでは言えない形で残っていたのだ。

放置されてから、あまり長い期間は立っていないことが示唆されることであると思われ、世界に人間が残っている可能性も高そうだと感じた。

 

先ほども触れたが、けものフレンズのような世界観としか言いようがない。

目新しさにかけており、同じく3話目で登場したりつが大切にしていたモノを含み謎を増やして置けばいいというやっつけ感すら感じざるを得ない。

これと言って面白いとは言えない展開だった。

評価:4話目も見るがほぼ3話切り

ハッキリ言って何が面白いのか分からないレベルにツマラナイ。

制作側としてわかばを推したいという気持ちは伝わってきたのだが、わかばは別段キャラがたっているとも言えず、ただの気持ち悪い信者としか言いようがないので出てくるたびに不快に感じている。

また、わかばに対しての3姉妹の対応も、世界観の謎と絡めているとはいえ意味不明な点が多すぎるために、生きるのがやっとの世界で生きているはずなのに3姉妹は決断が遅すぎるとしか言いようがない。

こんなウダウダと結論を出せない3姉妹が生きていけるのであれば、特殊能力がない普通の人間でも頑張れば生きていけるだろうと思わざるを得ず、視聴者としては世界が本当に厳しいのか?と無駄な疑問を感じてしまうのでテンポは最悪といって良い。

 

本当に特にこれと言って見どころがなく、ただ気持ち悪いわかばをゴリ押ししているアニメとしか言いようがない。

3話目を見終えた気持ち的には3話切りで問題ないのだが、一応は4話目までは見ようと思っている。

理由としては、監督を務めているたつき氏が担当した前作アニメがけものフレンズだからであり、本当の意味でそれ以上でもなければそれ以下でもない。

 

けものフレンズ2期は監督が代わっても普通に面白いこと、そもそもあらすじが原作ゲームだった説まで出ているので監督の力はほぼなかったのでは?と疑わざるを得ないほどにケムリクサはツマラナイ。

同情票で強引に評価が上がっているとしか思えず、ケムリクサの真偽に関しては円盤の売り上げで真実が分かるだろう。

4話目も安定のツマラナイ差なら打ち切りることを心に決めた3話目の感想だった。