※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。
ノワ
クレアは軍人や政府エージェントじゃないのに、なぜ何度も事件の中心へ入るの?
クレアは軍人や政府エージェントじゃないのに、なぜ何度も事件の中心へ入るの?
リード
最初は兄を探すため。その後は被害者支援団体TerraSaveで、生物兵器の被害を受ける市民側から戦う道を選んだ。
最初は兄を探すため。その後は被害者支援団体TerraSaveで、生物兵器の被害を受ける市民側から戦う道を選んだ。
クレアの目的は、兄クリスの捜索から始まり、生物兵器事件の被害者を救い、企業や国家の隠蔽を伝えることへ広がりました。戦闘組織へ所属せず、市民に近い視点を保つ主人公です。
クレアの時系列
| 年 | 作品 | 目的 |
|---|---|---|
| 1998年9月 | 2 | 兄を探し、シェリーを救う |
| 1998年12月 | コード:ベロニカ | 欧州で兄を追い、島から脱出 |
| 2005年 | ディジェネレーション | 空港テロで生存者を救助 |
| 2006年 | インフィニット ダークネス | 難民支援と政府の真相追及 |
| 2011年 | リベレーションズ2 | 孤島から脱出しモイラを守る |
| 2015年 | デスアイランド | サンフランシスコ事件で共闘 |

RE2|兄探しとシェリー救出
クリスから連絡が途絶え、クレアは単身ラクーンシティへ。R.P.D.でクリスが欧州へ渡ったと知りますが、まずバーキン夫妻の娘シェリーを救うことを優先します。彼女のG感染を治療し、レオンとともに街を脱出します。
コード:ベロニカ|兄と再会するまで
クレアはパリのアンブレラ施設へ侵入して捕まり、ロックフォート島へ送られます。スティーブと協力し、アシュフォード家の狂気とt-Veronica実験を知ります。南極基地でスティーブを失いますが、救援に来たクリスと再会して脱出します。

スティーブとの関係
スティーブは島で出会った少年で、クレアへ強い好意を抱きます。変異後も彼女を守り死亡。恋愛が成立する前に別れた関係ですが、クレアにとって救えなかった大切な仲間です。ウェスカーは遺体からウィルスを得ようとしました。
TerraSaveへ入った目的
事件後、クレアは反バイオテロNGO TerraSaveへ参加します。武力で感染源を破壊するクリスに対し、被害者救済、告発、復興支援を選びました。ディジェネレーションでは企業の責任を追い、リベレーションズ2では組織内の裏切りに巻き込まれます。
RE:ベロニカと現在
2027年予定の『RE:ベロニカ』は1998年の物語を再構成するリメイクで、クレアの年表上に新しい年代を加える続編ではありません。2015年のデスアイランドでは現場で戦える状態にあり、ジルやレオン、兄クリスと共闘します。

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ノワ
戦闘の専門家になったというより、救助と告発を続けた結果、現場経験が増えたんだね。
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リード
そこがクリスとの違い。クレアは組織の外から子どもや被害者を守る役割を担っている。
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