【バイオハザード】レオンの時系列・目的・現在!エイダとの関係とレクイエムまで

レオンの登場作品別時系列とエイダとの関係を解説するアイキャッチ

※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。

ノワ

ノワ
新人警官だったレオンは、なぜ大統領直属のエージェントとして戦い続けることになったの?
リード

リード
ラクーン脱出後、政府はシェリーの保護と引き換えに能力を利用した。レオンは選択肢が少ない中で任務を受けた。

レオンは、ラクーン事件の生存者から政府エージェントとなり、命令へ従いながらも民間人と真実を守ることを優先してきた人物です。

レオンの登場作・時系列

作品 任務・目的
1998 2 初出勤の街でクレア・シェリーを救う
2002 ダークサイド・クロニクルズ クラウザーと南米作戦
2004 4 大統領令嬢アシュリー救出
2005 ディジェネレーション 空港テロと企業陰謀
2006 インフィニット ダークネス ホワイトハウス事件
2011 ダムネーション 東スラブ内戦へ潜入
2013 6 大統領殺害の真相とCテロ
2014~15 ヴェンデッタ/デスアイランド クリス・ジルらと共闘
2026 レクイエム グレース救出とラクーン再調査
新人警官時代のレオンとクレアを意識したイラスト
初出勤の日、レオンは崩壊した街で警官として人を守る決断を続けます。

政府エージェントになった理由

事件後、レオンとシェリーは政府に保護されます。G抗体を持つシェリーの安全を守るため、レオンは高い生存能力を評価した政府の勧誘を受け入れました。完全に自由な志願というより、守るべき少女を人質に近い状況へ置かれた選択です。

4での目的|アシュリー救出

2004年には大統領直属エージェントとなり、誘拐されたアシュリーを欧州の村から救出します。自身もプラーガを植えられますが、ルイスやエイダの助力で除去。任務の裏でウェスカー側が試料を狙っていると知ります。

RE4のレオン・エイダ・アシュリーを意識したイラスト
レオンはエイダを完全には信用できなくても、彼女の中に残る良心を信じます。

エイダとの関係|恋人なのか?

互いに強い好意と信頼がありますが、継続的な恋人関係とは公式に確定していません。エイダは任務と秘密を優先し、レオンは彼女を止めきれません。一方でエイダは雇い主よりレオンの命や大量被害の回避を選ぶ場面があります。

6で大統領を撃った理由

ベンフォード大統領がC-ウィルスに感染し、ヘレナを襲おうとしたためです。レオンは真相公表を進めていた恩人を自ら撃ち、シモンズの陰謀を追います。エイダの証拠で容疑を晴らしますが、国家と秘密に仕える重さが残ります。

レクイエムの現在|RCSとラクーン帰還

2026年、年齢を重ねたレオンはRCSの症状を抱えながら、ヴィクターと連続事件を追います。FBI分析官グレースを救出し、シェリーの支援を受けて28年ぶりにラクーンの廃墟へ。エルピスにより感染は治療されます。

レクイエムの年齢を重ねたレオンとグレースを意識したイラスト
レクイエムでは、戦闘経験の差がレオンとグレースの行動へはっきり表れます。

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ノワ

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レクイエムでは、若いころ救ったシェリーに支えられながらラクーンへ戻るんだね。
リード

リード
28年分の責任と傷を抱えても、目の前の人を救う判断は変わらない。それがレオンの軸だ。

参考にした公式情報

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