※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。
6は主人公が多くて、誰が何を追っていたのか途中で混乱するよ。
原因を作るシモンズ、復讐するカーラ、抗体を持つジェイクを軸にすると4編がつながる。
6は2012年のイドニアと2013年のトールオークス・蘭祥を舞台に、レオン、クリス、ジェイク、エイダの物語がC-ウィルスを中心に交差する群像劇です。
最初に押さえる4陣営
| 主人公 | 目的 | 主な敵・問題 |
|---|---|---|
| レオン/ヘレナ | 大統領殺害とテロの真相を暴く | シモンズと政府の隠蔽 |
| クリス/ピアーズ | BSAA部隊を壊滅させた相手を追う | カーラとネオアンブレラ |
| ジェイク/シェリー | 抗体を届けてワクチンを作る | ウスタナク、監禁 |
| エイダ | 自分の名を使う陰謀を暴く | カーラの正体と計画 |

2012年イドニア|ジェイクの抗体
東欧イドニアで傭兵ジェイク・ミューラーはC-ウィルスに感染しても変異しません。彼はウェスカーの実子で、体内に抗体を持っていました。合衆国エージェントとなったシェリーは彼を保護し、ワクチン開発へ連れて行こうとします。
同地でクリスの部隊は「エイダ」と名乗る女性にだまされ、多くの隊員を失います。実際にはカーラ・ラダメスで、クリスは記憶喪失と自責を抱えます。
2013年トールオークス|大統領はなぜ殺された?
大統領ベンフォードはラクーン事件への米政府の関与を公表しようとしていました。国家安全保障補佐官シモンズは秩序が崩れると考え、バイオテロを起こして大統領を感染させます。レオンは変異した大統領を撃ち、ヘレナと真犯人を追います。
カーラとエイダ|同じ顔の理由
科学者カーラはシモンズにより、エイダの容姿と人格へ近づく変異を施されました。愛情を利用された彼女は復讐のためネオアンブレラを組織し、C-ウィルスを世界へ散布。真のエイダは自分が犯人に仕立てられたと知り、単独で計画を追います。

蘭祥での交差|クリスとレオンはなぜ対立した?
クリスは仲間を殺した「エイダ」を追い、レオンは事件解決に必要な人物として彼女を守ろうとします。互いに銃を向けますが、追っている女性の正体が別人だと分かり、各自の目的へ戻ります。
結末|ピアーズとシモンズはどうなった?
レオンとヘレナは何度も変異するシモンズを倒し、エイダが残した証拠で汚名を晴らします。クリスとピアーズは海底施設で最終B.O.W.ハオスと戦い、重傷のピアーズがC-ウィルスを自ら投与。クリスを脱出させ、自分は施設とともに残ります。
ジェイクとシェリーは脱出し、彼の血からワクチンが開発されます。ジェイクは高額報酬を要求していた態度を改め、象徴的な低額で提供。エイダはカーラの研究資料を破壊して姿を消します。
関連人物と次の時代

別々の主人公が、隠蔽・復讐・治療という違う問題を同じ事件で解決したんだね。
ただし代償も大きい。特にピアーズの選択は、クリスが隊長として生き続ける理由になる。

