【バイオハザード】シリーズの順番・時系列を完全解説!どれから遊ぶべき?

バイオハザードシリーズの遊ぶ順番と時系列を解説するアイキャッチ

※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。

ノワ

ノワ
作品数が多くて、発売順と物語の順番が同じなのか分からないよ。どこから始めればいい?
リード

リード
初めてならRE:2かバイオハザード7、物語を最初からつなぐなら0→1→2→3が分かりやすい。まず本編の年代を一本の線にしよう。

結論から言うと、シリーズの成長を味わうなら発売順、物語だけをつなげるなら作中年代順、遊びやすさ優先ならRE:2→RE:3→RE:4→7→ヴィレッジがおすすめです。『バイオハザード レクイエム』は2026年の出来事を描く第9作で、ラクーン事件とレオンの現在をつなぎ直します。

バイオハザード本編の時系列一覧

作中年 主な作品 中心人物 物語上の役割
1998年7月 0/1 レベッカ、クリス、ジル t-ウィルス流出と洋館事件
1998年9~10月 2/3/アウトブレイク レオン、クレア、ジル ラクーンシティ崩壊
1998年12月 コード:ベロニカ クレア、クリス レッドフィールド兄妹とウェスカー再会
2004年 4 レオン、エイダ プラーガと大統領令嬢救出
2005~2009年 リベレーションズ/5 クリス、ジル、シェバ BSAAとウェスカー最終決戦
2012~2013年 6 レオン、クリス、ジェイク Cウィルスによる世界規模テロ
2017年 7 イーサン、ミア 特異菌とコネクションの脅威
2021年 ヴィレッジ イーサン、クリス、ローズ ミランダと菌根、イーサンの結末
2026年 レクイエム グレース、レオン ラクーンの遺産とエルピス
2037年 シャドウズ オブ ローズ ローズ 菌根世界で父の記憶と向き合う
バイオハザードRE2のレオンとクレアを意識した原作準拠イラスト
1998年のラクーン事件は、多数の主人公を結びつけるシリーズ最大の起点です。

初心者におすすめの順番

現代的な操作で入りたい|RE:2から

探索・弾薬管理・追跡者というシリーズの基本が一作にまとまっています。続けてRE:3へ進めば、同じ都市の数日前から爆撃までを別視点で確認できます。

ホラー重視|7からヴィレッジへ

イーサンを主人公とする二部作は、過去作を知らなくても家族救出の物語として完結します。終盤でクリスやアンブレラの歴史につながるため、そこから旧作へ戻る入口にもなります。

物語を最初から|0→1→2→3

0は列車事故と研究所、1は洋館、2と3は都市崩壊を描きます。ただし0は1の仕掛けを先に明かすため、驚きを重視するなら発売順の1→2→3→0でも構いません。

ナンバリング外で重要な作品

『コード:ベロニカ』は数字が付かなくても、クレアの兄探し、ウェスカーの復帰、5へ続く因縁を描く実質的な本編です。2027年には『RE:ベロニカ』として再構成されます。『リベレーションズ』はBSAA時代のクリスとジル、『リベレーションズ2』はクレアとバリー家を補完します。

CG映像作品では『ディジェネレーション』『インフィニット ダークネス』『ダムネーション』『ヴェンデッタ』『デスアイランド』がゲームと同じ世界線です。ただしゲーム本編の理解に必須ではなく、人物の空白期間を知りたいときに加える位置づけです。

バイオハザード6のレオン・クリス・ジェイク・シェリーを意識したイラスト
2013年には複数の主人公が同じ世界規模テロを別々の場所から追います。

リメイク版と原作版はどちらを遊ぶ?

RE:2・RE:3・RE:4は設定の核を残しつつ、場面や人物関係を再構成しています。シリーズ年表では共通する大事件を同じ位置に置き、細かな経路や台詞、敵の扱いは各版の差分として見るのが安全です。

物語を追う目的ならRE版だけでも大筋は理解できますが、原作は後年の作品が参照する演出や人物像の出発点です。余裕があれば同じ事件の別解釈として両方を楽しめます。

この順に関連記事へ進むと分かりやすい

初代バイオハザードのクリスとジルを意識したイラスト
シリーズの原点は、S.T.A.R.S.がアンブレラの研究施設を発見した洋館事件です。
ノワ

ノワ
ラクーン事件、ウェスカーとの戦い、イーサン編、レクイエムが別の章だと分けると見通しが良くなるね。
リード

リード
そう。気になる主人公の作品から入っても、この記事と人物年表を往復すれば大筋を取り戻せるよ。

参考にした公式情報

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