【バイオハザード4】あらすじ・結末を完全解説!プラーガとサドラーの目的

バイオハザード4のあらすじとプラーガの目的を解説するアイキャッチ

※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。

ノワ

ノワ
4はゾンビじゃなくて村人が敵だけど、レオンは何のために村へ行ったの?
リード

リード
誘拐された大統領令嬢アシュリーの救出任務だ。サドラーは彼女へプラーガを植え、米政府を内側から操ろうとした。

4の物語は、レオンが大統領令嬢アシュリーを救う表の任務と、エイダ・ウェスカー・ルイスがプラーガ試料を奪い合う裏の戦いが同時進行します。

導入|レオンはなぜ欧州の村へ?

ラクーン事件から6年後の2004年。政府エージェントとなったレオンは、誘拐されたアシュリー・グラハムを捜して山間の村へ派遣されます。住民は寄生生物プラーガに支配されたガナードで、教団ロス・イルミナドスへ従っていました。

バイオハザードRE4のレオン・エイダ・アシュリーを意識したイラスト
救出任務のレオンと、試料回収のエイダは一時的に協力します。

サドラーの目的|なぜアシュリーを誘拐した?

教祖オズムンド・サドラーは、支配種プラーガをアシュリーへ植え、帰国後に大統領や政府中枢へ感染を広げる計画でした。レオンにも卵が植えられ、二人は時間制限付きの状態で脱出経路と治療装置を探します。

ルイスの役割と死

研究者ルイス・セラは教団へ協力した過去を悔い、抑制剤や試料を持ち出してレオンを助けます。原作では早い段階でサドラーに殺され、RE版では鉱山まで同行してクラウザーに致命傷を負わされます。どちらも贖罪として救出へ力を貸します。

クラウザーはなぜ敵になった?

レオンの元教官ジャック・クラウザーは、任務で負った傷と政府への失望から強さを求め、ウェスカーや教団へ接近します。アシュリー誘拐にも関与し、プラーガで変異。レオンは師弟の決闘を通じて彼を倒します。

エイダの本当の任務

エイダはウェスカーから支配種プラーガの回収を命じられますが、レオンを何度も救います。RE版ではウェスカーが大量死を前提とする計画を口にしたため、エイダは試料を渡さず進路を変えます。原作では試料を別組織へ渡し、ウェスカーはクラウザーの遺体から別の試料を得たとされます。

ラクーン事件のレオンとエイダを意識したイラスト
4での再会には、1998年に生まれた信頼と疑念が残っています。

結末|レオンとアシュリーは助かった?

二人は島の装置で体内のプラーガを除去。レオンは変異したサドラーを倒します。エイダは試料を持ってヘリで去り、脱出用ジェットスキーの鍵を残します。レオンとアシュリーは島の爆発から逃れ、救出任務は成功します。

ただしプラーガ研究は消えておらず、ウェスカーのウロボロス計画へ利用されます。つまり4の局地事件は、5の世界規模選別計画の材料になりました。

関連人物・続編

バイオハザード6のエイダを意識したイラスト
4の後もエイダは正体を明かさず、6では自分の名を使った世界規模テロを追います。
ノワ

ノワ
レオンは任務を成功させたけど、エイダとウェスカーの計画は別に動いていたんだね。
リード

リード
そこが4の二重構造。表は救出、裏は支配種プラーガを巡る諜報戦で、5へつながる。

参考にした公式情報

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