※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。
数字は付いていないけど、コード:ベロニカは5までの物語に重要なの?
非常に重要。クレアの兄探しが完結し、死んだはずのウェスカーが超人的な敵として戻る転換点だ。
『コード:ベロニカ』は、ラクーン事件の3か月後、クレアが兄クリスを追ってアンブレラ欧州支部へ侵入し、捕らえられた絶海の孤島から脱出する物語です。
始まり|クレアはなぜロックフォート島へ?
クレアはパリのアンブレラ施設へ侵入しますが、特殊部隊に捕まり、ロックフォート島の刑務所へ送られます。直後に島が謎の部隊の攻撃を受け、t-ウィルスが流出。看守ロドリゴに解放されたクレアは、囚人スティーブと脱出を目指します。

アシュフォード兄妹の秘密
島を管理するアルフレッドは、双子の妹アレクシアへ異常な執着を持ち、時に彼女の人格と服装を演じます。本物のアレクシアは南極基地でt-Veronicaウィルスと共存するため、低温睡眠を続けていました。これは始祖ウィルス研究から派生した、知性を保つ進化実験です。
クレアとスティーブの結末
二人は南極基地へ送られ、復活したアレクシアに追い詰められます。スティーブはウィルスを投与され怪物化しますが、クレアへの思いで一時的に理性を取り戻し、彼女を守って死亡。クレアは兄へ救難連絡を届けます。
クリスとウェスカーの再会
クリスはレオン経由でクレアの居場所を知り、島へ到着します。そこで洋館事件で死亡したと思われたウェスカーと再会。ウェスカーは超人的な速度と力を得ており、アレクシアのウィルス確保を狙います。

最終決戦と結末
クリスはリニアランチャーでアレクシアを倒し、クレアと脱出します。ウェスカーはスティーブの遺体からウィルスを得られると判断し、目的の一部を達成。クリスとの格闘では決着せず、アンブレラとウェスカーを追う戦いが続きます。
RE:ベロニカの発売日・対応機種
カプコンは2026年6月、2000年作品を原作とする『バイオハザード RE:ベロニカ』を2027年発売予定と発表しました。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。RE ENGINEでストーリーを再構成し、初めての人にも遊びやすくする方針です。
現時点で公開されている導入は原作と同じく「ラクーン事件の3か月後」「クレアが兄を探してフランスへ」「ロックフォート島へ収監」。価格、月日、原作終盤の変更点は未発表です。
関連人物と次の物語

2027年のRE:ベロニカは同じ時系列を新しい構成で描き直すんだね。
現時点で結末の変更は未発表。原作の確定事項とリメイクの公式発表を分けて見ておこう。

