【バイオハザード7】あらすじ・結末を完全解説!イーサンの正体へ続く伏線

バイオハザード7のあらすじとイーサンの正体を解説するアイキャッチ

※この記事は物語の核心・結末を含むネタバレ記事です。

ノワ

ノワ
一般人のイーサンが、どうしてベイカー家と生物兵器の事件に巻き込まれたの?
リード

リード
失踪した妻ミアから届いた映像を信じて邸宅へ向かった。だがミアは生物兵器エヴリンの輸送担当だった。

7は、失踪した妻を探すイーサンが、精神操作能力を持つ生物兵器エヴリンに支配されたベイカー家から脱出する物語です。

導入|ミアからの連絡

2017年、3年前に失踪した妻ミアから「ルイジアナへ来て」と映像が届きます。イーサンは廃屋で彼女を発見しますが、ミアは突然凶暴化。背後には黒い菌と少女エヴリンの支配がありました。

バイオハザード7のイーサンとミアを意識したイラスト
イーサンの目的は世界を救うことではなく、最後まで妻を連れ帰ることです。

ベイカー家はなぜ怪物になった?

タンカー事故で流れ着いたエヴリンとミアを、ジャック・ベイカー一家が保護します。エヴリンは「家族」を求め、特異菌でジャック、マーガレット、ルーカス、ゾイを感染させました。再生能力と幻覚を与え、意思へ干渉します。

ミアの正体とコネクション

ミアは単なる被害者ではなく、犯罪組織「コネクション」が開発したE型被検体エヴリンの護送役でした。母親を装って管理していましたが、事故で制御不能に。ルーカスは感染しながらも組織の処置で支配を免れ、研究データを送っていました。

血清は誰に使われた?

イーサンはゾイと血清を作りますが、戦闘で一本をジャックへ使用。残りをミアかゾイへ使う選択が発生します。正史はミアを治療するルートで、ゾイは後にDLC『End of Zoe』で叔父ジョーに救出されます。

エヴリンの正体と最後

邸内で見えた老婆こそ、急速老化したエヴリン本人です。彼女は菌を通してイーサンに幻覚を見せ、家族になれと迫ります。イーサンはE-ネクロトキシンを投与し、巨大化したエヴリンをクリスから渡された武器で撃破します。

ヴィレッジのイーサンとクリスを意識したイラスト
救援に来たクリスと、新生アンブレラ風の印は次作への不信を残しました。

結末|クリスと青いアンブレラ

救援ヘリから現れたのはクリスでした。彼は旧アンブレラの名と資産を引き継いで贖罪を掲げる民間軍事会社「ブルーアンブレラ」と共同作戦を行っていました。ただし完全に信用しているわけではありません。

ヴィレッジで判明するイーサンの正体

次作で、イーサンはベイカー邸到着直後にジャックから致命傷を受け、特異菌により身体を再構成されていたと明かされます。手足を接合できたことや異常な耐久力は伏線でした。それでも意識と人格はイーサン自身で、目的は一貫して家族の救出です。

関連人物・続編

バイオハザードレクイエムの主人公たちを意識したイラスト
イーサン編の後も、コネクションと過去の生物兵器をめぐる問題は次の時代へ残ります。
ノワ

ノワ
7だけでは奇跡的な生還に見えた場面が、ヴィレッジでイーサンの正体として説明されるんだね。
リード

リード
そのため7とヴィレッジは一続き。7の序盤で一度死んだ可能性を意識すると全体がつながる。

参考にした公式情報

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