SAOオルタナティブGGO2話の感想と評価!ピンクの悪魔の由来!

SAOのスピンオフであるオルタナティブGGOの2話目が放送されました。

 

1話目の説明不足が過ぎる展開から2話目ではガッツリ説明展開でした。

とはいっても、視聴者が説明してほしい所ではないところが説明されたので迷走感はハンパないですけどね。

2話目も。

 

3話目で巻き返しが無いと今後観たくはないかな。

そう思ってしまった2話目の感想です。

※ネタバレ注意

2話のあらすじ感想

レンが

物語のメインヒロインでありGGO内のピンクの悪魔の異名を持つレンのプレイヤーである香蓮。

2話目では彼女がGGO内の大会であるスクワッド・ジャムに出場する以前の物語が描かれました。

 

元々身長が高いのがコンプレックスだった香蓮。

リアルはおとなしい雰囲気の香蓮がGGOという銃撃ゲームを始めた理由。

それはSAO事件のテレビ番組でフルダイブハードを知り『仮想世界なら小さい自分になれるかも』という思いからでした。

 

香蓮の中で身長が高いという事は非常に強いコンプレックスになっており、ゲームの世界だけでも小さい自分を味わいたかったんですね。

それがきっかけでフルダイブゲームを始めました。

引用:SAOオルタナティブGGO2話

 

最初は友人に勧められた妖精の世界ALOなどをやる予定だったのですが、ランダムで作られるアバターがあろうことが高身長のキャラであり挫折。
(;^_^A アセアセ・・・

 

ゲームの世界だけでも小さな自分になりたい。

そんな思いでフルダイブゲームを始めた香蓮は意地でも小さいアバターを手に入れようと『ゲームをコンバートしまくること37ゲーム目!』

 

遂に小さなアバターをゲットしたんです。

分かると思いますが、その37作目のゲームというのがGGO。

銃の世界でゲームがしたかったのではなく、『小さな自分を手に入れる為に意地になってアカウントを作り続けやっとの思いで手に入れた』小さな自分がGGOだった。

 

偶然としか言いようがない理由で香蓮はGGOの世界にのめり込んでいきました。

ピンクの悪魔の由来は?

1話目で描かれ物語の中心と描かれるチーム戦の大会スクワッド・ジャム。

 

そこでは香蓮が操るレンはピンクの悪魔という異名で呼ばれていました。

ピンクの悪魔と呼ばれていた理由が2話目で明かされたので、紹介しておきます。

 

その理由というのが『リアルの香蓮からは想像もできない意外すぎる理由』でした。

引用:SAOオルタナティブGGO2話

ひょんなことから始めたPK。

プレイヤーキルのゲームスタイルで多くのプレイヤーを倒しまくった結果『砂漠に潜むピンクの悪魔』と呼ばれるようになりました。

 

香蓮は元々、可愛さを追及してピンクにしたのですがそのピンク色が偶然にも砂漠の色と一致。

これが良い感じに保護色となったこと。

そして、香蓮のアバターである『レンが小さなレアアバター?であることから多くの人はレンを見つけることが出来ない』んです。

 

身を潜めて強襲しプレイヤーを倒す!

この快感を覚えてしまったレンはPKを続けいつしかピンクの悪魔の異名を手に入れたわけです。

 

聞く限りGGOのプレイヤーたちがアホに思えますが、一般的なアバターの半分程度の大きさしかないが故に多くのプレイヤーはレンの発見が遅れるのは当然です。

ただでさえフィールドが広いですし小さいアバターの為に普段通りのアバターサイズを警戒しているとまず発見は出来ません。

『それほどまでに小さなアバターというのがピンクの悪魔・レン』です。

ピトとの出会い

砂漠に潜むピンクの悪魔と呼ばれるようになったレン。

そんな彼女の元に現れたのが『相当な技量を持っていると思われるピトさんことピトフーイ。』

 

ピンクの悪魔と呼ばれるプレイヤーを拝みにきたようですが、レンが女性プレイヤーであることを知り数少ない同じ女性プレイヤーとしてフレンドになる展開になりました。

SAO本編でもシノンがレアアバターのキリトを女性だと思い数少ない女性同士と思い親切にしてくれたこともありましたからね。

『ド派手な銃撃戦が舞台のGGOというゲームにはレンの時代でも女性ユーザーは少ない』という事なのでしょう。

引用:SAOオルタナティブGGO2話

女性ユーザーが少ないという事や、そもそもレンにはフレンドがいなかった事など。

理由は色々ありましたが、結局は2人の相性が良かったようで仲良くなっていきます。

 

2話のラストでは最終的にレンがリアルの自分にコンプレックスを抱いているのを知ったピトさん。

何を思ったのか『レンが勝ったらリアルで会う』という約束を江戸時代に流行っていたらしい誓いの金打で誓約しました。

 

ピトさんの年齢が不明すぎますが、ピンクの悪魔レンに仲間が出来たこと。

そして、スクワッド・ジャムという大会でまず間違いなくピトさんとレンの一騎打ちが発生するというフラグが立ったところで2話目は終わりでした。

観終えての評価

1話に続いて2話目も謎展開でした。

1話目の説明不足感満載の展開から、2話目ではレンがピンクの悪魔と呼ばれる経緯の説明に移行…

視聴者が説明してほしいのそこじゃないッ!といわざるを得ない展開でした。

 

レンとピトさんの最後の戦いに向けた伏線だと思うので、この物語では重要になるんだとは思いますけどね。

それでもピトさんとの出会いを描かれてもピトさんとレンが仲良くなった理由もそこまで共感できないので2人が戦う伏線張られてもね。

意味不明としか言いようがない展開でした。

 

とりあえずは3話目までは観たいのですが、今後どう物語が動いてくるのか?

もう少し分かりやすくして物語のどこにどう注目すればいいのか分かりやすくしてほしいです。

 

SAOのスピンオフという事でもう1話見よう。

そう思った2話目でした。
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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