重神機パンドーラ2話の感想と評価!ロン博士が黒幕で間違いないッ!

重神機パンドーラの2話目が放送されました。

1話目で倒したと思ったカニ型ブライとの戦いから始まり、最終的にはレオンが追放された街に迎え入れられる展開でした。

 

2話目では全体的に物語が動いたわけではなく、世界の設定や人類の置かれている状況。

資源ではなくて人材と根本的な兵器・技術が足りていないというのが明らかになったり。

さらには、ハイパードライブを使用したレオンの身体に起きた変化も明かされました。

 

物語の設定を理解するために設定に引き込んでくれるのが2話目の物語でした。

※ネタバレ注意

2話の感想とあらすじ

カニ型ブライ撃破!

ハイパードライブ軌道の為の最後の軌道因子・人間が揃ったことで動き出したロボット。

操縦こそ未熟なモノのハイパードライブの特性なのか?

徐々に機体を操れるようになり…

引用:重神機パンドーラ2話

カニ型ブライを無事撃破することに成功しました!

 

1話の後の戦いの続きでしたがこれといった必殺技は出てこなかったのが少々残念には感じています。

ドギツイ必殺技が登場してくれるから、2話目の冒頭も戦いになっているんだと勝手に思っていたので余計にガッカリしてしまった形です(笑)

 

とりあえずは街に攻めてきていたブライを無事撃破!

めでたい展開で物語が進みます。

ネオ・シャンロンを観てわかる差

戦いの後に意識を失ったレオンが目覚めたのは人類最後の都市であり追放されたはずのネオ・シャンロン。

予想以上に街の中は華やかで、外の荒廃した世紀末さながらの世界がウソのようでした。

引用:重神機パンドーラ2話

めっちゃ電力も使われていますし、川には優雅にクルーザーも浮かんでいます。

観て分かるのは電力と資材的な問題は殆どないということでしょう。

 

つまり、人類に足りていないのは超高速で進化を続ける超生物ブライ達。

彼らの進化に追いつける兵器とそれを支える人材という事です。

賞金稼ぎたちがいなければ先のカニ型との戦いも危うかったですからね。

 

電力や資材はあるけど、対抗できる兵器は勿論人材も不足している。

予想以上に根本的な差があり過ぎるというのが、人類とブライの戦いだというのが分かるシーンでした。

 

ハイパードライブの代償

カニ型ブライを無事撃破したレオン。

 

しかし、進化する超生物ブライと同等以上の力を持つハイパードライブ。

機械すらも進化させた超兵器には当然ですが代償がありレオンの身体を蝕んでいました。

その蝕んまれた代償というのがこちら。

引用:重神機パンドーラ2話

ブライに対抗できる力を使った代わりに原因不明の心臓病が発祥してしまいました。

 

厳密には、心臓なのか?

その他の臓器なのか?

自らの身体もくまなく調べて居そうなレオンが痛みの部位を特定できませんでしたけど。

 

ここで重要なのはレオンの胸に激痛が走ったという事実でしょう。

原因不明で、痛みを発している臓器も不明。

未知の力を秘めているハイパードライブの影響であるのは間違いないでしょう。

 

ブライのようにレオンの身体が超進化を始めたのか?

それとも多重次元?というのと混ざり合った結果なのか?

原因こそ不明ですが、レオンの身体に大きな変化が起こっているのは間違いないと思います。

 

その理由としては、レオンが人生で味わったことのない空腹感に襲われたためです。

身体が食べ物を欲す理由は色々ありますが、この手の進化系で主人公がお腹減るのは超進化の影響であることがおおいですからね。

D.Cコミックのフラッシュとかと同じ状況だと思います…(笑)

 

ブライのコアとハイパードライブは同じ?

過去に起こしてしまったリアクター実験の責任で街を追放されていたレオン。

今回のカニ型ブライとの戦いの成果を考慮され街に移住する権利を与えられました。

 

こうして、街の一員になるのですがそこではブライの中にある器官。

2話にてレオンがカニ型ブライにトドメを刺す際に引き抜いた動力源のような物についての話が行われました。

その装置がこちら。

 

引用:重神機パンドーラ2話

良く分からない謎の装置ですが、レオンが言うにはハイパードライブに似ているそうです。

 

装置に共鳴している様な描写もあったので間違いなくハイパードライブとブライの臓器は同じ物と考えていいでしょう。

進化するための多重次元の影響を受ける装置?

理論は今後明かされると思いますが、並行世界の情報を取り入れることで合理的な進化を遂げていく。

 

そんな感じなので、超生物ブライはレオンが携わっていた進化物理学の研究で発生したのも間違いなさそうです。

 

まだまだ謎が多いですが、色々あって対ブライ特殊部隊にレオンも参加しそうな展開で2話目は終わりでした。

観終えての評価と考察

2話目はゆったりした展開でしたが色々と明らかになった展開です。

 

色々な出来事がありましたのでさくっと触れていきます。

まず最初にブライについて。

これまでは偶発的な可能性もありましたが、進化物理学というのがハイパードライブとブライに関係しているのは間違いなさそうです。

 

そして、レオンが追放される理由となった過去のリアクター暴走事故。

あの事故が発生する描写もありましたが、過去の暴走には真相がありそうです。

故意にやったのかまでは分かりませんが、人為的な工作があったのは間違いなさそう。

 

とりあえずは、レオンの師匠的な存在であり暴走してしまったリアクターの生みの親ドクター・ロンが怪しいです。

声優的に…。
( ̄▽ ̄;)

 

石田彰さんですからね…声優。

これは完全にロン博士がリアクター暴走の真犯人で、実は並行世界?

多重次元世界?で精神だけの存在として生きている可能性もありそうです。

ディメンションWって漫画みたいに…(笑)

 

色々な出来事がありましたが、確定する事実は殆どなし。

可能性という話では色々と見えてきた展開ではありましたが確定はしていない事柄が多いです。

 

リアクターを暴走させてしまったレオンとロン博士。

この2人が本当に失敗したのか?

それとも故意に暴走させたのか?

主人公のレオンの狂気が見える描写もあったので、今後はレオンが本当に信頼できる人間なのか?

 

あろうことか主人公であるレオンがまともかどうか?というのが見どころになりそうです。

ヤバい奴にしか見えませんし、実験の為に合理的に人類滅ぼしてもいいとか考えそうな雰囲気もあったので怖かったです。

クロエちゃんとかいるので、人類滅ぼすってことはないと思いますけどね。

 

それでもレオンは危険な奴。

そう思わせてくれる展開が続いた2話でした。
(* ̄▽ ̄)ノ

 

続きとなる3話の感想はこちらです。

重神機パンドーラ3話の感想と評価!クロエの心境を考えると辛いよ…

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