ウィクロス・コンフレート2話の感想と評価!るう子が戦えない理由!

ウィクロスシリーズ3作目となるLostrage conflanted WIXOSSの2話目の感想です。

 

1話目では1作目2作目に登場したキャラたちが続々と登場し、物語の中心となる清衣がセレクターバトルを止める為。

完全な終わりを迎えさせるために、力のあるセレクター達に声をかけて回るという物語でした。

シリーズ1作目のメインヒロインである、るう子も登場してくれて幸せでした(笑)

ウィクロス・コンフレート1話感想とあらすじ!るう子登場で幸せ!

 

そんな物語の続きとなる2話目の感想になります!

※ネタバレ注意

感想とあらすじ

るう子の答え

清衣からセレクターバトルがまだ続いているという衝撃的な事実を知らされたるう子。

戸惑いながらも悲劇を止める為に戦いに身を投じるのかなと思いました。

しかし、るう子が出した答えは大切な友達を悲しませたくない、戦いに巻き込みたくないという理由で断るというモノでした。

 

るう子が大切にしており、戦いに巻き込みたくない友達。

それはシリーズ1作目でるう子のルリグであり共に戦ったタマの存在です。

引用:Lostrage conflanted WIXOSS2話

元々はルリグだったタマ。

シリーズ1作目の出来事でいまとなってはるう子と共に小湊家で暮らしています。

 

るう子としてもセレクターバトルが続いていることを知った。

当然、被害に遭っている人たちがいる事を知りながら無視はしたくなかったはずですが、るう子が戦うといえば間違いなくタマも戦う事になります。

 

人を救うべきかもしれないと思いつつも、そこにタマを巻き込みたくない。

またルリグとして戦う日々に戻すようなマネはしたくない。

そんなタマを思う気持ちが勝ったというのが2話目の展開でした。

 

とはいっても、るう子が本当に取りたい行動。

るう子の本当の気持ちはタマなら察することは出来ます。

なので、タマがセレクターバトルが続いていることを知った時。

それが、るう子が再びセレクターバトルに身を投じる時だと確信しています。

 

戦ってほしくないですが、戦いに身を投じる事になるのは間違いないでしょう。

始まるセレクターバトル

シリーズ1作目にして作中最強格のるう子に断られてしまった清衣。

すず子などを勧誘するもイマイチ戦力が集まっていない展開の中で、物語は大きく動きだしました!

 

動き出した要因は1話目でも黒幕になりそうだった現在はブックメーカー・里見の身体を乗っ取っているカーニバル。

彼女がセレクターバトルの生みの親であり今となっては成仏?したはずのマユが作り出した部屋に招かれたことです。

 

引用:Lostrage conflanted WIXOSS2話

マユが消えたことで、終わったと思われたセレクターバトル。

それが続いている理由が謎だったのですが、何の経緯かこの部屋に意志が宿ってしまっているんです。

 

自分はこの部屋だと名乗る謎の存在。

それが本当にこの部屋なのか?

それとも部屋の陰に隠れる何者なのか?

真相は謎ですが、とにかくその存在がカーニバルを部屋に招きセレクターバトルを掌握する力を彼女に手渡しました。

 

その結果、カーニバルがセレクターバトルの主催者に。

ブックメーカー里見の記憶を持ち、元からヤバそうだったルリグであるカーニバル。

これまで以上にハードなセレクターバトルが幕をました!

90日間のデスマッチ?

カーニバルが掌握したセレクターバトル。

 

今回の戦いは90日間という約3ヵ月の制限期間が設けられた戦いです。

そして、戦いのルールはシリーズ2作目と同じく大切な記憶とリンクしている5枚のコインを元に戦うようですが、新たに新ルールが追加されています!

そのルールというのがこちら。

引用:Lostrage conflanted WIXOSS2話

5枚のコインと共に手渡された謎のカギ付きのキーカードと呼ばれるカード。

これをどう使うのかは不明ですが、戦いのカギはシリーズ2作目同様にコインのベットによる特殊能力の発動。

そして、3作目で追加されたキーカードの使い所という事になりますね。

 

カーニバルがセレクターバトルを面白くするために設けた制限期間の90日。

これも今後物語が進んでいく中でタイムリミットという形で生きてきそうですし、1作目2作目よりもハードな戦いに期待できるはず!

ハードというべきか?

それともより深い泥沼というべきかは分かりませんけどね。
(((゜Д゜;)))

 

いったいどんな戦いになるのか?

1作目2作目のオールスターバトルという展開が示唆されてきていますが、注目したいのは誰が何の目的で戦いに臨むのかです。

アベンジャーズ的なノリで同じ正義を求めているのに戦う展開とか期待しています!

 

ウィクロスシリーズであればセレクターバトルを止める為でありながら戦う必要があるみたいな!

泥沼展開に期待したいところで、ウィクロス2話目は終わりでした。

観終えての評価

物語2話目にしてカーニバル主催のセレクターバトルが始まりました。

カーニバルが主催している時点で泥沼展開だと思うんですが、これまでのセレクターバトルとは事なり明確な悪意が戦わせるというのが面白そうだと感じます!

人間が泥滑に嵌っていく姿や破滅する姿が好物のはずですから。

 

そして、2話目にして注目すべきは部屋の謎。

カーニバルにセレクターバトルを掌握させた本当の理由が気になっています。

成仏した?マユの復活というのはあり得ないですし、目的が分からないんです。

 

ルリグを戦わせることに意義があるのか?

それともセレクターバトルが起こることで何か部屋にエネルギーが溜まっていくのか?

部屋は戦いを求めているのは間違いない気がしますが、目的がなんなのか?

ここがウィクロス3作目で注目すべきポイントの一つでしょう。

 

今後明かされるであろう部屋の真実も楽しみですが、やはりるう子やすず子。

1作目2作目のメインヒロインたちが今後どのように戦っていくのか?

泥沼展開に期待したいです(笑)
(。-∀-)

 

先の展開が楽しみなウィクロスシリーズ3作目2話の感想でした
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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