けものフレンズ2期5話のあらすじ感想と考察評価|キュルルちゃん捜索依頼はヒトが出した?

けものフレンズ2期の5話目が放送開始されたが、物語の大半は退屈な内容だったが最後の最後に重大な出来事が起こり先が楽しみになっている。

キュルルちゃんの存在を知っている存在がいる様子が描かれたので、もしかするとアニメ2期ではジャパリパークの真相が明らかになるのかもしれないからだ!

あらすじ:要点まとめ

キュルルちゃんたちが移動していたモノレールは線路が破損しており進むことが出来ず徒歩での移動が始まったり、3体の新キャラが登場するなどした。

が、特にこれと言って触れるべき点は無く強いて言えば最後に登場したアルマジロ系2体がキュルルちゃんを追っていた理由が明らかになったことくらいだ。

要点まとめ

・3人の新たなフレンズと出会い、一緒におうちを探す。

・キュルルちゃんの絵の場所がまた一つ見つかる。

・アルマジロ系の2人がキュルルちゃんを探していた理由が明らかになる。

・ヒトが居るといわれているジャングル園に到着した。

3人の新キャラ

5話目の物語には3体の新キャラが登場した。

引用:けものフレンズ2

アードウルフは新しい住処を探しており、アリツカゲラは住処探しを手伝ってくれ、ナミチスイコウモリさんはただジャパリマンを食べるためにちょいでしただけだった。

物語的に深くかかわる可能性が非常に低い3体であり、これといった物語は無かった為に殆ど感想もない。

強いて言えば1期に比べると登場しているキャラたちの個性が薄いというか、登場しても魅力を感じにくい展開が多いのが気になりだしているとは言っておく。

アルマジロ系の目的|キュルルちゃんを探す理由を考える

アルマジロ系の2人は1話目からキュルルちゃんを捜索していた。

その理由については、明らかになっていなかったのだが5話目にして遂に明らかになった。

引用:けものフレンズ2

どうやら2人は誰かに依頼を受けてキュルルちゃんを捜索していたらしい。

何のためにヒトを探す依頼をしたのか?という疑問が残るので整理していく。

 

まず最初にキュルルちゃんがヒトであることを理解した上での依頼であったことが確定しており、ヒトがケモノではないという事を知っている存在が依頼している可能性が高い。

知能が発達しているというよりも、ヒトであることを知った上での依頼ということでヒトが何かを知っている可能性が高くアニメ1期で登場した人間・帽子ちゃんを知っている存在が依頼を出した可能性が高いだろう。

 

次に考えるべきは、なぜヒトを知っている存在がアルマジロ系の2人に捜索依頼を出したのか?という疑問だ。

捜索依頼をした以上、キュルルちゃんと出会う必要性かキュルルちゃんに直接伝えたいことがあるというのは間違いないだろう。

 

最後に、この依頼主の正体が誰かを考えるとその正体は外にいる人間である可能性が高いと感じている。

理由としては、アニメ1期で帽子ちゃんがサーバルちゃんと共に海を渡ったが、帽子ちゃんはジャパリパークから消え去り、サーバルちゃんは記憶を消されジャパリパークに戻っているからだ。

帽子ちゃんがジャパリパークにいない理由を考えるというよりも、サーバルちゃんの記憶が消された理由を考えるべきだと感じている。

記憶を消せるほどの科学を持っているのは人間しかいないのは言うまでもなく、ジャパリパークの外には人類が普通に暮らしていると考えており、外の人類が何かしらの理由でキュルルちゃんの存在を知り、救出を目的に動いているのでは?と考えている。

 

全ての謎が明らかになる日が楽しみで仕方ない!

評価|脳死感が薄い気がしている。

物語を全体的に評価すると、たつき監督の元制作されたアニメ1期に比べると脳死感が薄い気がしている。

1期の頃は放送日を毎週楽しみに待っていたが、2期はそこまで楽しみでもなく『あぁ~今日だったか』程度の感覚で放送日を迎えてしまっている。

脳死路線だが微妙に取っ掛かりがある脳死出来ない展開が続いており、5話目に至っては謎路線を強めてしまったので余計に頭を使う展開になってしまい脳死できなかった。

 

4話目の物語で登場したイルカ&アシカが会場でキュルルちゃんを脅すというけものフレンズ2らしからぬ行為に及んだり、1期に比べるとほんわかしていない気がするのが最大の理由だといって良いだろう。

生々しいし人間味あふれるエグイ行為がちょいちょいチラついている為に、1期のような『ケモノはいても除け者はいない~♪』感満載の脳死アニメからかけ離れていると感じている。

リアルにのけ者が出てしまった事が問題なのだろうか。。。

 

現状ではアニメ1期に比べると魅力が薄く楽しめていないというのが本音であるとだけまとめておく。