はたらく細胞4話の感想と評価!好酸球の嬉しそうな笑顔が堪らない。

※ネタバレ注意

4話のあらすじ

あらすじ

胃の付近に細菌出現。

さっそく現場に駆けつける白血球(好中球)。

現場ではすでに白血球の一種である好酸球が応戦していたものの、苦戦を強いられていた。

非力な好酸球の姿を見た周囲の細胞たちはあまりの頼りなさに陰口をたたく。

白血球(好中球)は「好酸球にしかできない仕事がある」と言うが……。

要点まとめ

細菌が現れ好酸球(こうさんちゅう)が応戦するも苦戦する。

 

好塩基球(こうえんききゅう)が登場し『世界の終わり』的な意味深な言葉を残していく。

 

胃に細菌が現れ白血球と好酸球が応戦する。

 

好酸球のあまりの弱さに周りの細胞たちは存在意義を疑う。

 

そんな中で体内にアニサキスが入ってくる。

 

圧倒的な強さを見せつけ白血球達すら手も足も出ないアニサキスに対し挑む好酸球。

 

好酸球の仕事が寄生虫の駆除であるということが明らかになりハッピーエンド。

ツイッターより

観終えての感想と評価

物語には好酸球(こうさんちゅう)と好塩基球(こうえんききゅう)が初登場しました。

好酸球は細菌よりも寄生虫に対して活動する性質がある細胞で、好塩基球は何をしている細胞か良く分かっていないそうです。

 

作中では、好酸球はツンデレ系。

そして、好塩基球は謎の言葉を残していく謎の存在として描かれました。

中二病感ありましたが、血小板ちゃん達に慕われている感じもあったので良いヤツでしょう!

規準が緩い気もしますが、血小板ちゃんが信じるなら悪い奴では無いはずです!

 

あとは良くも悪くも体内の細胞の働きを紹介しつつのバトル展開だったって感じですかね?

アニサキスとか寿司にも規制していることあるらしいし、好酸球の活躍のお陰なのかなと思うと有難味は感じます。

 

観ているだけで無駄に細胞の事を詳しくなっていく。。。

嬉しいような哀しいような。

無駄知識が増えていくアニメって感じは4話目で強く感じました。

 

細胞の働きとか知っててもどうしようもないですからね。。。

 

にしても、最終的にどんな物語になるのか?

インフルエンザにアニサキス。

有名なウイルスと寄生虫がもうでちゃったし、最後はやっぱりガン細胞との戦いになりそうかな。

石田彰さんだし細胞の声優(笑)

 

ガン細胞との戦いで白血球&赤血球のラブコメ完結って感じになるとすれば終わりとして申し分ないと思うし。

2人を祝うマクロファージさんも楽しみです♪

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