はたらく細胞3話の感想と評価!マクロファージさんの武器チョイス(笑)

はたらく細胞3話目はインフルエンザの物語でした。

 

バトル漫画さながらの熱い展開があったり、ナイーブT細胞と樹状細胞の薄い本が出そうだなぁとか思ったり!

さらには、マクロファージさんの武器チョイスエグイなぁとか思いつつ血小板ちゃん天使とか思ったり。。。!

石田彰さん唐突にチラッと登場してビビったり。。。(笑)

バランスの良く楽しませてもらった3話目の感想です。

※ネタバレ注意

3話のあらすじ

あらすじ

体内で増殖したインフルエンザウイルスの偵察に向かったナイーブT細胞。

だが一度も敵と戦ったことがないナイーブT細胞は敵に怯えるばかりで、まったく役に立たない。

 

そして、ついには白血球(好中球)や先輩であるキラーT細胞が戦う中、戦場から逃げ出してしまう。

自分を責めるナイーブT細胞。

そんな彼を見かけた樹状細胞が優しく声をかけて……。

ツイッターより

観終えての感想と評価

物語はナイーブT細胞と樹状細胞とインフルエンザの物語でしたね。

 

ナイーブT細胞君が色々苦しみながら成長する。

熱いバトル漫画のノリが繰り広げられましたが、成長したマッチョな姿は本当に困惑しました。

 

だって、元々のナイーブT細胞の面影が限りなくゼロに近いレベルのマッチョ出てきましたから…

これナイーブT細胞君の成長した姿なんだよな????

って困惑せざるえなかったし、自分の体の中でこんなドラマが繰り広げられているとは…(笑)

 

 

話変わってインフルエンザと細胞たちの熱い戦いが繰り広げれていましたが、注目すべきはやはりマクロファージさんの無双っぷり。

『えいっ』

って軽いノリで微笑みながら優雅にインフルエンザを殺しまくる姿がハンパなかったですけどね。

 

僕が思ったのは中盤以降に複数出てるマクロファージさんの持ってる武器の数々が恐ろしかったってことです。

鉈、鎌、釘バット、鉄球、ハンマー、鎖鎌、鉄のチェーン、旅行用のバック。

武器の選択センスが恐すぎる。。。

優雅に細胞を殺していた姿よりも、使用している武器に狂気を感じました(笑)

 

 

内容的にはチラでありながらドS感を醸し出した樹状細胞とキラーT細胞絡みの薄い本がいっぱい出そうだなってことと。

細胞の声優が石田彰さんなのヤバいなぁ…ってこと。

 

だって、赤血球ちゃんたちとすれ違いざまにチラッと話すとき、良い声過ぎてめっちゃ笑っちゃいますよ?

不意打ち過ぎたし、アイツ絶対癌細胞になる奴だろ!って思いました(笑)
アヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)ヒャヒャヒャヒャ

 

血小板ちゃんたちもチラチラと出ててくれたし、大満足でしたわ。

熱い友情というかバトル漫画の熱いノリもあったし、笑わせてくれる展開もあったし、マクロファージさんの予想外過ぎる武器チョイスもあったし(笑)

本当にクオリティ高いと思うし、今期でトップクラスのアニメだと思っています。

 

というか、今期当たり多すぎッ!

はたらく細胞4話目の感想はこちらです。

はたらく細胞4話の感想と評価!好酸球の嬉しそうな笑顔が堪らない。

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