はるかなレシーブ3話の感想と評価!過去と現在に苦しむかなたとエクレア姉妹

はるかなレシーブ3話目が放送されました。

 

 

ざっくりすると学校に転入しかなたと共にビーチバレー部に入るという内容でした。

 

新キャラの登場でまったりな展開もありつつ、しっかりと熱い展開もあり遥とかなたの絆が深まる物語でもありました!

 

 

安定感ハンパない。

そんな物語です。

※ネタバレ注意

3話のあらすじ

あらすじ

遥は転入先の高校で双子のトーマス姉妹に出会う。

 

活発物でやんちゃな姉・紅愛(くれあ)としっかり者のポニテ妹・恵美理(えみり)。

 

 

彼女たちが学校のビーチバレー部を作るため仲間を集めていると知った遥は、かなたと共にすぐに入部する気になり2人との試合に臨むのだった。

 

しかし、小学生時代に活躍していたかなたの過去を知っているトーマス姉妹の妹・恵美理は、とあるプレイに拘り続けるかなたが気にくわないのだった。。。

ツイッターより

観終えての感想と評価

・遥が学校に転入。

 

・トーマス姉妹と出会いかなたと共に部活に入部。

 

・身長が伸びずビーチバレーから逃げていたかなたが過去のトラウマをまた一つ克服。

 

・遥とかなたが正式にペアになった。

 

 

物語に新たに登場したのは双子姉妹であり同じ学校に所属する双子のトーマス姉妹クレアとエミリ、通称エクレアコンビが登場しました!

 

姉でおてんばなクレアが引っ張っていますが、しっかり者の妹・エミリの方が頑固で決めたことは変えないタイプなので試合時には頼りになりそうな印象を受けました。

 

絶妙な掛け合いで場を和ませてくれる双子ならではの息ピッタリな姿を見せてくれる2人。

 

彼女たちの登場ではるかなコンビがどう変わっていくのか?

 

そして、トーマス姉妹もどう変わっていくのか?が楽しみです♪
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

 

物語にしても、2話目に続き3話目もかなたのトラウマに関連する物語になりました。

 

 

身長が伸びず過去の自分のプレイが再現できないかなたは現実とのギャップに苦しみました。

 

しかし、最後には技術はまだまだですが遥の

 

勝つために全力のプレイ

 

を目の当たりにして、自分が下らないプライドに拘っていたことを受け入れトラウマ脱出!
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

かなたがまた1つトラウマを乗り越えたという展開が繰り広げられました。

 

ただ、気になるのは1話目に登場したかなたのお母さんの遺影の件についてもまだ触れられていないこと。

 

今後もかなたの過去やトラウマが中心の物語になるのかなって思うと、メインヒロインであるはずの遥が物足りなさを感じています。。。(笑)

 

 

3話目までで、苦しむかなたに遥が手を差し伸べる姿ばかりですからね。

 

1期目のどこかで苦しむ遥に、かなたが手を差し伸べる展開があればいいんですが、あるのだろうか?

 

3話目までの遥を見る限り、苦しむ姿が今一つ想像できないんですよ。

 

 

良い意味で能天気というか、ポジティブシンキングというか。

 

遥が何に悩むのか?

 

遥のどんな悩みにだったらかなたが手を差し伸べられるのか?

 

想像すると高身長&運動神経に任せていた遥が圧倒的な力の前に敗れて、励ましに来たかなたに逆上パターンかな?

 

『背が低くて気楽でいいよね』

 

とか八つ当たり的に言ったらその後の展開が熱いと思う!(笑)

 

 

ここまでの熱さとは違いまったり展開ながらもしっかりとトラウマを乗り越え、遥と共に再びビーチバレーに本格的に望むことを決めたかなた!

 

本格的に始まった2人がどこまで行けるのか?

 

おそらく戦う事になるであろう鳴海&彩紗との試合が楽しみ過ぎると感じた3話目の感想でした!
(*。>ω<)ノシ

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