はねバド!1話の感想と評価!ラストが熱すぎる1話でヤバいッ!

引用:公式ツイッター

バトミントン漫画のはねバド!のアニメが遂に放送開始されました!

 

 

1話目は序盤緩い感じだったのですが、最後の最後に見せ場が来てくれましたね♪

 

部活のバドミントンに散々なことを言う綾乃に、なぎさの努力を知っている理子が止めにかかるところは必見ッ!

 

 

めっちゃ楽しかった1話目の感想です!

※ネタバレ注意

1話のあらすじ

あらすじ

北小町高校バドミントン部のエース・荒垣なぎさ。

 

彼女は去年の全日本ジュニア大会で、とある少女に1ポイントも取れず惨敗してい以来スランプに陥り、その苛立ちから自分や他の部員たちに厳しく当たる日々を送っていた。

 

「アタシたちは天才じゃないんだから、努力するしかない…」

そんな思いから部員たちにも強く当たってしまうなぎさの前に、ひとりの新入生が現れるのだった。

公式ツイッター

観終えての感想と評価

物語はドギツイ敗北を味わい練習に明け暮れていたなぎさの前に、なぎさにトラウマを植え付けた少女でありメインヒロインの羽咲綾乃が現る内容でした。

 

トラウマから目を背けるように練習に打ち込んでいたなぎさが、綾乃と出会う事で自分が逃げていたことに気が付くという熱い展開が繰り広げられましたね。

 

 

1話の見どころは、既にバトミントンを辞めていた綾乃に惨敗してトラウマに近い感情を抱きつつもバトミントンを続けているなぎさの前で

 

『部活のバトミントンなんて何の意味もないです』

 

と部員たちもいる前で発言した綾乃に対し

 

『意味なくなんてないッ!意味なくなんか…』

 

となぎさの親友であり彼女の努力を知っている理子が涙ぐみながら止めに入るシーンですね。
( ̄▽ ̄)

 

 

何とも言えないモフモフ感でした(笑)

 

その後にバトミントンに散々なこと言う綾乃に対してなぎさが

 

『私と勝負しろッ!』

 

って終わりかたが最高過ぎて熱くて本当にヤバいっ!

 

 

この試合結果がどうなるのかも楽しみで、2話目早くって感じです。

 

まぁ原作読んだので結果も展開も知っているんですが、アニメで観ると躍動感もあって楽しみ過ぎてどう描かれるのか楽しみ過ぎます♪

 

理子となぎさの友情なんだろうけど、変な視点で観るとニヤニヤできちゃう関係性も最高だった!

 

 

今後の綾乃バーサーカーモードも楽しみ過ぎるし、みんなの緩い感じの絡み合いなども素直に楽しみです。

 

楽しみな内容しかなくて、今期の当たりアニメってことでいいのかなって感じさせてくれた1話目でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

はねバド!の続きとなる2話目の感想はこちらです。

はねバド2話の感想と評価!なぎさ頑張れって本気で思って泣いた。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ