FGO異端なるセイレム1巻のあらすじと感想※ネタバレ注意|ゲームの嫌な記憶が蘇ってしまう。

FGOをコミカライズしたFate/Grand Order Epic of Remnant-異端なるセイレム-の1話が無料公開されていたので読んでみました♪

大人気ゲームのコミカライズという事もあり、今後のアニメ化などにも期待できるし内容としては普通に面白かったとは思います。

 

言いたいことは多いですが、とりあえずはFate/Grand Order Epic of Remnant-異端なるセイレム-の感想です。
※ネタバレ注意

ヒロインは立花|ぐだ子とは違う

物語で中心となるのはカルデアですが、唯一のマスターとして描かれるのはヒロインである藤丸立花。

引用:Fate/Grand Order Epic of Remnant-異端なるセイレム-

朝っぱらから喧嘩していたロビンとサンソンに対し『サーヴァント同士尊重して下さい!』とまともな言葉で仲裁に入るまともな人間です。

。。。FGOとかやっている人は4コマ漫画で立花をデフォルメしたぐだ子と名称の欲望の塊の少女を知っていると思いますがそれとのギャップが酷過ぎてジワジワと笑いが込み上げてくる真面目な少女っぷりでした(笑)

 

まぁデミ・サーヴァントだったマシュやその他サーヴァントたちと共に世界を救った少女なのでまともなのは当たり前と言えば当たり前の話なんですけどね。

それを含めてもFGOをやり、ぐだ子を知っていた身としては笑わずにはいられなかったメインヒロインさんでした(笑)
( ̄∀ ̄*)イヒッ

 

異端なるセイレムへ出発|マシュも同行

物語はカルデアに存在している多くのサーヴァントたちを交えわちゃわちゃと展開していきますが、亜種特異点である異端なるセイレムに向かったのはマスター+プロンプター枠のマシュ+サーヴァントの5騎に決定しました。

引用:Fate/Grand Order Epic of Remnant-異端なるセイレム-1巻

アーチャー:ロビンフッド
ランサー:哪吒
キャスター:メディア
アサシン:サンソン
アサシン:マタ・ハリ
プロンプター:マシュ
マスター:立花

 

2人と5騎での出発となりましたが、早朝に喧嘩していたロビンとサンソンの不安もあるし、メディアは偽物だったようだしで波乱の幕開けって感じでした。

セイレム編は敵に超越者が出てくるし、彼らはどうなっていくのかが楽しみな展開での終わりでした。

まとめと評価

物語としてはFGOの展開を中心にやっていくので安定感のある物語になると感じられる内容でした。

特にこれと言って不満もなかったのですが、強いて言えば展開があまり早くはなりそうにないなという事です。

FGO本編でも物語は短いとはいえず、文字数も多くキャラも多数出てくる作品なので後半に連れて1コマに対して文字が多すぎるコミカライズあるあるに突入しそうと感じたのも事実です。

 

あとは単純に、僕はFGOをやっていたのですが、長すぎるロードや宝具を打つたびに霊力が尽きるスマホに嫌気がさして辞めちゃったんですよ。。。

そのいやぁ~な記憶が蘇ってくるので読み進めたくはないなと感じました。

めっちゃ私事で申し訳ないですが、落ちまくるアプリを思い出すのはただただ本当に苦痛ですから仕方ないことです。
(ー’`ー;)ムムッ

 

作品としては普通に面白く、FGOの作品に入っていくきっかけになる内容だと思いました。

FGOには興味があるけど、内容知らないから。。。って人にはお勧めの作品です。
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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