アニメFGO1話のあらすじと感想※ネタバレ注意|最後の旅はギルガメッシュが居るバビロニアを救う旅!

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漫画大好きりょう(@mangaryou)です。

(o_ _)o))

 

大人気ゲームFGOの第7特異点・絶対魔獣戦線バビロニアのアニメが放送開始されたのでその感想になります。

FGO第1部のメインストーリーの最後の物語なので、唐突と言いますかFGOを知らない人からすると???となる展開が多い気はしましたが、全体的には普通に楽しめる面白い内容だったと思います。

戦闘シーンの敵の強さがイマイチ伝わらないのが、どうかと思いましたが敢えて触れない方向性で書いていきます(笑)

 

それではFGO1話の感想になります。

※ネタバレ注意

立花とマシュの最後の旅

物語は人理継続保障機関フィニス・カルデアに残された人類最後のマスター藤丸立香(ふじまる りつか)とデミ・サーヴァントであるマシュの人類史を守る為の戦いであり、最後の旅ともなる第7特異点へのグランドオーダー

引用:Fate/Grand Order1話

登場したばかりの立香とマシュは人類の命運がかかっているにしては軽く見えてしまいましたが、その辺は既に6つは解決済みだからです。

連続アニメで描かれるのは最初にして最後の物語ですが、既に6つの特異点を守り切った後であり2人もある程度の慣れと余裕があるという状況であることはお忘れなく。

 

6つの危機を乗り越えた立香とマシュが最後に旅することになったのは、紀元前2600年の古代メソポタミア。

初期王朝時代と呼ばれる時代であり、神様が日常的に居た時代にレイシフトと呼ばれる方法で時空を超えて向かいました。

 

本来であれば地上に降りる筈だったのですが、なぜか予定の地点よりも遥上空に転移してしまい立香とマシュの落下から始まり。。。

引用:Fate/Grand Order1話

デミ・サーヴァントであるマシュに助けてもらう形のラッキースケベスタートで最後の旅は幕を開けました(笑)

( ̄m ̄* )ムフッ♪

 

そんな羨ましい展開で幕を開けた最後の旅ですが、着地後にロマンなどと話してみると不穏な状態であることが明らかになりました。

どうやらレイシフトの転移先がズレたのは、予定地点だったウルクに防御結界が張られている為だと判明。

つまり、目的地だったウルクは既に何かしらとの戦闘状態であり、魔術を要する力を跳ねのける為の結界を使用していることが明らかになったわけです。

 

女神・イシュタルとの出会い

第7特異点となる紀元前2600年・メソポタミに到着した立香とマシュに突如として襲い掛かってきたのは見るからに獰猛な魔獣たちでした。

デミ・サーヴァントであるマシュが応戦し魔獣たちを退け、状況を把握しようとしていた最中、空から降ってきたのが。。。

引用:Fate/Grand Order1話

空から落ちて自分から立香にぶつかったのに、立香に対し『許可なく私に触れてはいけない』と横暴すぎることを言い放つイシュタルでした。

触れたくて触れたわけでもないどころか、空から勝手に落ちてきたのはイシュタルさん、あなたなんですけどね。。。

∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

そんな横暴すぎる登場を果たした女神・イシュタルは何かを落としてしまったようで、それを探し回っているご様子でしたが、それが何なのかを詳しく教えてくれずに、再度群がってきた魔獣をあしらって退散。。。

強さ的にも横暴度合いにも、甘やかされた我儘女神様感しかなかったですが、とりあえずは立香たちに危害を加えることなく嵐のように過ぎ去っていき一安心でした(笑)

一緒にいるだけで災いの元感ハンパなかったですから。。。

(;^_^A アセアセ・・・

 

言い方悪いですが、本当に居なくなってくれてよかった。。。(笑)

エレキドゥは仲間に!

そんなこんなでイシュタルが魔獣をあしらってくれたのですが、生き残っている魔獣も多く圧倒的な質量に立香とマシュは窮地に立たされてしまいましたが、そこに救援として現れたのが。。。

引用:Fate/Grand Order1話

エレキドゥでした。

 

圧倒的な強さで魔獣たちをなぎ倒してくれたエレキドゥはどうやら立香とマシュに協力するつもりのようで、現時点のメソポタミの状況を教えてくれました。

話を聞くと、第7特異点では人類の敵は神様であり、3女神同盟という女神たちの同盟により人類はメソポタミの6割を奪われ窮地に立たされているとのこと。

また、エレキドゥは『神が人間の味方であったことなどない。』とも発言しており、神様への敵意を感じる展開でもありました。

 

エレキドゥの本心がどこにあるのかはさて置き、エレキドゥが現在のメソポタミの状況を分かりやすくするために立香とマシュを連れていった場所が。。。

引用:Fate/Grand Order1話

絶対魔獣戦線バビロニアと呼ばれる人類最後の防衛ラインでした。

魔獣たちが壁へと群がり、この壁が突破された時には人類の残り4割の土地も奪われるのが明白に分かる状況です。

人類は3女神同盟相手に為す総べなくやられている状況なのが良く分かる場所であり、奪われた土地が6割だけと聞いていい勝負を出来ているのかと思いきや、圧倒的に不利というよりも風前の灯火であることが良く分かる展開でした。。。

(´-ω-`;)ゞ

 

圧倒的に不利な状況へと陥り風前の灯火としか言いようが無い状況の人類を立香とマシュは救うことが出来るのか?

立香とマシュの最後にして最後の第7特異点・グランドオーダーが幕を開けたところで、FGO1話目は終わりでした!

まとめと評価

全体的に分かりやすい展開でしたが、FGOをプレイしたことが無い人達からするとレイシフト前の立香とマシュが余裕ぶっこきすぎに見えてしまう内容であり、転移後の状況判断が早く的確過ぎるとは思いました。

軽く捕捉はされていますが、既に6つの特異点を修復していますと言われてもピンとこない人が多いともいますので、もうちょい大変差が伝えられるとよかった気はします。

まぁ無駄に回想に時間を使ってもグダグダになっちゃうので、個人的にはこのくらい早い方が良いとは思いましたが、僕はFGOをプレイした『いた』ので内容がある程度わかっているんです。

なので、内容が分かっていない人には展開が早すぎてついていきにくい内容だったとは断言させてもらいます。

( ー`дー´)キリッ

 

全体的な内容的には悪くないと思いましたし、違和感なく見る事が出来たので普通に楽しめる内容だとは思いましたしFGOがアニメになると毎回めっちゃくちゃ楽しんでますけどね♪

Fateだけ知っていてFGOを知らない人がいるのであれば、多くの疑問を感じながら見る羽目になった内容でしょう。

というか、なんで唐突に最終章をアニメ化しているんだろうっていう疑問が個人的にはあります。

(;^_^A アセアセ・・・

 

大晦日スペシャルで第1特異点は映像化された記憶がありますが、第2~6って描かれているんですかね?

全然描かれている記憶がありませんし、FGOのストーリー自体は面白いので(ゲームのロード速度が遅すぎるとかメンテ地獄は褒めてない)ので普通に全部アニメ化してほしかったという本音があります。

経費的な問題なのか知らないですが、第7特異点を映像化した後に他のを映像化っていうのはあり得ないと思うので、ガッカリしているという意味も込めて大きなマイナスポイントです。

(ー’`ー;)ムムッ

 

ちなみにですが、第6特異点は2020年に映画が公開されるようです。

なんで第6特異点を先に出してくれないのかな。。。とか本音はありますけどね。

とりあえずは第7特異点が面白かったら第6特異点も劇場で見てみようと思います!

( ー`дー´)キリッ

 

それにしてもFGOが人気な理由が未だに分からないといいますか、あんなのプレイ時間よりもロード時間の方が長い糞ゲーですからね。。。

みんな目を覚ましてプリコネRやろう。。。(笑)

ロードも早いしメンテ地獄もないし、キャラ達しっかり立ってるし、最高のゲームですよ!

(。-∀-) ニヒ

 

話がそれてきてしまったので、ここで終わりにしますがFGO1話目の感想でした!

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

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