ゆるキャン△1巻の感想と考察『ゆるいまったりなキャンプライフ!!』

ゆるキャン△1巻ゆるキャン△は、ゆるいくキャンプを楽しむ少女たちを描いた物語。

 

ガッチガチにキャンプを満喫するのではなくて、それぞれが自分が楽しいと思えるキャンプをしているのが印象的でした。

1巻では、リンがなでしこに触れ合うことで、徐々に人と共にするキャンプの楽しさを知っていくっていう流れかな。

 

 

 

ゆるいまったりのキャンプを描く、ゆるキャン△1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ゆるキャン△1巻の感想

季節問わずキャンプを楽しむ!?

物語の主人公はリン。

彼女には、ちょっと変わった趣味があります。

ゆるキャン△1巻 6pリン『貸し切り状態…シーズンオフ最高』

引用:ゆるキャン△1巻 6p

それはキャンプをすること。

 

キャンプ自体は変わった趣味ではないんですが、リンはシーズンオフと呼ばれる冬などの季節にも1人でキャンプしちゃうキャンプマニア。

めっちゃ寒空の中、1人で平然とキャンプしちゃったりと、リンは本格的な?キャンプ好きなんです。

 

 

 

ただ、リンが本当にキャンプが好きなのかって疑問に思うところもあって…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

ゆるキャン△1巻 10pリン『思ったより効かん…でも焚き火はなぁ…火起こしめんどくさいし』

引用:ゆるキャン△1巻 10p

貸し切り状態のキャンプ場でキャンプを満喫するのかと思いきや、焚き火がめんどくさいと言い出しカイロで凌ごうとしたり
(´-ω-`;)ゞ

 

 

シーズンオフにキャンプ場に来ている時点でキャンプは好きなんだけど、本格的にキャンプを楽しもうとはしていないというか…

もちろん、わざわざキャンプ場に来ているのだからリンなりには楽しめているんだろうけど、キャンプと言えばの定番を楽しみには来ていないみたい。

 

 

『ゆるキャン』ってタイトルの通り、ガッツリこだわりのキャンプをするんじゃなくて、ゆるく本人が楽しいと思えるキャンプをしていく。

まったりゆったりと、リン達がキャンプを楽しむ姿を描く物語になっていくみたいです。

 

人と共にするキャンプの楽しさを知っていく

1人でゆったりと誰にも邪魔さないキャンプをするのが好きなリン。

そんなリンですが、偶然にも各務原なでしこ(かがみはら なでしこ)の窮地を救うことになったり徐々に人と共にキャンプをするようになっていきます。

 

 

最初こそリンは乗り気はなかったんですが、なでしこと共にキャンプをしていくうちに徐々に心を開いていくことになるわけです。

ゆるキャン△1巻 100pなでしこ『じゃまたやろうよ まったりお鍋キャンプ

そんで気がむいたらみんなでキャンプしようよ』

リン『…分かったよ』

引用:ゆるキャン△1巻 100p

1人でキャンプを楽しんでいたリンだけど、人と一緒にキャンプして夕食を食べるのも悪くないと感じていくわけ。

この時点のリンを観る限り、まだ進んで人とキャンプをしたいと思ってはいなさそうだけど断るほど嫌ではないって感じですよね。

 

 

1人でまったりキャンプを楽しんでいたリンが、なでしこを通じて友達を作っていき1人きりのキャンプだけではなく人と共にするキャンプの楽しさを知っていくことになりそう。

リンがみんなとするキャンプの楽しさを見出す日が楽しみな、ゆるキャン△1巻でした!

 

ゆるキャン△1巻を読み終えて

まったりゆったりなキャンプライフを描いていくゆるキャン△。

本格的なキャンプをするわけではなく、リン達が自分が楽しいと思うキャンプを描いていく物語みたいですね♪

 

 

1巻ではリンとなでしこ、あとは同じ学校のキャンプサークルの2人が登場したけど、リン絡みがあったのは、なでしこのみ。

1人キャンプが好きなリンが、他のメンバーと打ち解ける日は遠くはないだろうけど、まだちょっと先になりそうかなという印象。

 

 

ギャグ要素もあるので、メンバーが増えていくことでキャンプ地での絡みも面白くなっていきそうだったし今後に期待。

ボケ担当は、まだリンと本格的に接していないのでボケ担当が合流してからが面白くなりそうかな。

ツッコみ不在な気はしたけど…(笑)

 

 

キャンプを好きなメンバーたちが、それぞれの楽しいと思える方法でキャンプをゆるくまったり楽しんでいく物語ゆるキャン△1巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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