弱虫ペダル49巻の感想と考察『スタート前から奇跡に縋るキャプテン手嶋』

弱虫ペダル49巻物語はついに坂道たちにとって2度目のインターハイ最終日!!

 

2日間は総北・箱学・京都伏見の3校で争っていましたが、3日目は去年も登場した呉南も参戦するみたい!

待宮は卒業していないけど、後輩も待宮みたいに腹黒な感じで今年もレースを引っ掻き回してきそうな予感!!

 

 

インターハイの優勝校が決まる3日目が幕を開けた弱虫ペダル49巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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弱虫ペダル49巻の感想

今年も登場!腹黒チーム呉南

インターハイ3日目が始まる直前に姿を現したのが去年のインターハイ最終日に活躍した呉南。

 

今年は浦久保優策(うらくぼ ゆうさく)という新エースを中心にチームが回っているようですが

やはり去年、待宮が率いていた頃と本質は変わらないようで胡散臭さの塊。

131p優策『今年の広島はアットホームでフレンドリーなチーム…なのにのう』

引用:弱虫ペダル49巻 131p

見た目から胡散臭さの塊だし、今年も集団を作り最終的には裏切って優勝を狙っているような事を口走っていたり…

今年も最終日にレースを引っ掻き回してきそうなチームです。

 

 

ちなみに、待宮は自称『持っている男』でしたが今年の浦久保は『空気の読める男』とのこと。

紳士的なロードレースっていう競技でレース外でリタイアさせようとしたり、空気読めてる要素は微塵も感じられなかったですけどね…(笑)
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

去年も登場した呉南が今年も首位争いに絡んできそうな展開。

総北・箱学・京都伏見・呉南。

全国の?強豪チーム4校が今年も争う形になるみたいですね~

 

 

まぁ強豪チームが毎年争うのは当然だとは思うけど、1校くらい新しいチームが絡んでほしいってのはあるかな。

まだ最終日は始まったばかりだし、レースの途中で新しいチームが浮上してくることもあるかもしれないけど、去年の4校だけだと坂道たち最後のインターハイとなる来年の展開が心配だし盛り上がりも欠けるような気がするし…

 

なにより、総北・箱学・京都伏見の3校に迫れるチームが現状存在していないって事が問題な気はする。

キャラを覚えやすくていいけど、やっぱり新しく特色あるチームとか出てきてくれないとマンネリ感あるからさ。

呉南とか人変わったのに、チームの腹グロ感は去年のまんまだし…(笑)

 

手嶋さんは最終日も迷走中

総北のキャプテンを務めている手嶋さん。

頑張ってはいるんだけど、やっぱり去年の総北キャプテン・金城さんに比べると実力も魅力もない感じが目立っています。

 

そして、この巻でも決顔でイマイチ分からないことを…

弱虫ペダル49巻 166p手嶋『努力だけはしてきたァ!!

6人の仲間と共に!!』

引用:弱虫ペダル49巻 166p

意気込みは伝わってくるんだけど、冷静に数えてみましょう。

 

今泉、坂道、鳴子、青八木、鏑木に手嶋さん。

確かに6人いるけど、手嶋さんの仲間は5人の気がするような…しないような…(笑)

 

 

インターハイ3日目で疲れてるのは分かるけど、スタート前の気持ちの整理の時点で既に迷走している感じがホントに頼りなくて。

 

おまけに仮にも去年のインターハイ優勝チームなのに、『キセキを信じる力』とかよくわからないこと言うしさ…

周りに比べて実力が足りてない自分に自信がモテないのは分かるんだけど、キャプテンがこんな事を言っちゃダメな気がするんだよ。

 

だって、キセキって『極めて低い可能性が起きる事象』だから『今年の総北は実力だけじゃ勝てないチーム』って言ってるようなものだからね?

去年の優勝チームなんだから自分たちを信じる力とかでよかったと思う。

手嶋さんの頑張りは伝わってくるんだけど、本当に空回りしているっていうか士気を下げるだけの存在になりつつあると本気で思う。

 

 

最終日スタート前にキセキに縋りつく弱気なキャプテンについていこうなんて思えないだろうし、頼りなさすぎる。

エースは今泉だからまだチームとして成り立って入るけど、ホントにキセキでも起きなきゃ今年の総北優勝はなさそう。

 

最終日…これまでのキャプテン手嶋さんが名誉挽回出来ることを祈ります。

 

弱虫ペダル49巻を読み終えて

物語は坂道たち2年目のインターハイ最終日へと突入!!

去年同様に呉南が動き始めるようで、今年も去年と同じく総北・箱学・京都伏見・呉南の主要4校の争いになりそう。

 

 

去年は総北が優勝したわけだけど、今年は勝てる見込みはなさそうかな。

手嶋さんもキセキに縋りだしたし、青八木も負傷しているしで3年生は2人ともダウンしているんでね。

まぁ総北の主戦力は2年生の今泉・坂道・鳴子なので、3年の2人が居なくても問題なさそうだけど…
(;´▽`A“

 

 

手嶋さんと青八木さんにとって最後のインターハイだし、2人の活躍に期待したいけど、あまり期待が持てそうにない弱虫ペダル49巻の感想でした!
マタネッ(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。・。☆・゚・

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“弱虫ペダル49巻の感想と考察『スタート前から奇跡に縋るキャプテン手嶋』” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    手嶋はしょーもないやつだからな

    • りょう より:

      頑張りは伝わってくるんだけど、文字通り『空回り』感が凄いですからね… 
      空回りしすぎだし迷走気味で、キャプテンなのに自分の自信の無さをチームに伝染させちゃってる感じも否めなくて素直に応援できないんですよ。
      (;´▽`A“

      とはいっても、手嶋さんにとって最後のインターハイとなる最終日・3日目の活躍には期待していますけどね!!

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