弱虫ペダル41巻の感想と考察!インターハイ1日目決着で圧倒的な実力差!?

弱虫ペダル41巻

坂道たちが2年になり

2度目となるインターハイに前回王者として望んでいる弱虫ペダル41巻!

 

41巻では、熱いインターハイ1日目が終わり

物語はインターハイの2日目に向かうんだけど

総北にはうれしすぎる来訪者が訪れます!

 

弱虫ペダル41巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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弱虫ペダル41巻の感想※ネタバレ注意

 
インターハイ1日目のカラーゼッケンの行方
インターハイの1日目のゴールラインで繰り広げられた

総北・ハコガク・京伏の三つ巴の戦いを制したのは

ハコガクの超身長のエース・葦木場拓斗。

 

このゴールもハコガクが制したことで

1日目の結果は…

弱虫ペダル41巻 1日目決着

まさかのハコガクが全取り∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

前回の王者として参戦している坂道たち総北は

すべてのポイント争いに挑むも全て取り損ねてしまったわけで

結果として完全な敗北

 

 

去年の3年トリオが向けてから

全体的に締まりがないっていうか、絶対的なリーダーが不在で

去年みたいな一丸になって戦っているっていうのがない状態だし

1日目で早々にハコガクと選手層の差を見せつけられてしまった感じだね(;´д`)

 

もはや1日目の時点で先行きに不安しかないよね。

 
総北OB登場!
1日目に完全な敗北をしてしまったわけで

全体的にドンよりムードの総北。

 

そんな中で、陰ながらインターハイを見に来てくれていた

総北のOBで去年のキャプテン・金城さんと坂道が偶然にも出会うんだけど

その際に、金城さんから坂道たちへのエールが!

弱虫ペダル41巻 金城

やっぱり金城さんが出てくると締まりますね!! ( ̄ε ̄〃)b

 

去年のキャプテンってのもあるけど

そもそも言葉に重みがあるっていうか、頼りがいがあるっていうか

やっぱり、去年の3年トリオは熱かったなぁって再確認!

 

 

でも、金城さんって年齢的に19歳だよね?( ̄ー ̄?)

とても19歳には見えないほどに言葉に重みがあるし

見た目的にも、19歳とは思えないほどに老k・・・貫禄がある(笑)

 

また3年トリオのロード観たいなぁ…

 
新開Jr.vs山王・坂道のクライマーバトル開戦!?
去年の王者・総北。

その中でも、初レース・初出場でありながら

最終日の山を制したことで坂道に付いた異名は”山王”。

 

そんな山王の異名を持つ坂道に興味を示しているのは

ハコガクのエースクライマーの山岳だけではなかったようで

去年のハコガクエース・スプリンター新開さんの弟が坂道に勝負を持ち掛けてくるわけです!

弱虫ペダル41巻 新海jr

先日の1日目で総北は惨敗しているし

ここは勝負に乗って、山王の異名は伊達じゃないってのと同時に

総北には坂道っていう最強のクライマーがいることを見せつけてほしいよね!

 

それにしても、坂道が山王かぁ…

初レースで初出場でインターハイ最後を制したって聞くと凄いけど

完全に異名負け?してるっていうか、似合わなすぎるッ(笑)

 

坂道が自分が山王って呼ばれているのを知った時

どんな反応をしてくれるんだろうか?

挙動不審コース確定かな?(笑)

 

次巻での山王さんの活躍に期待ですw

弱虫ペダル41巻の全体感想

遂にインターハイ1日目が決着が付いて、インターハイの2日目に突入ですね。

 

1日目は前回の王者としては、全然っていうか

3つのゼッケン全てをハコガクに取られるっていう屈辱も受けたし

2日目は、しっかりと挽回してほしいところだけど

今年は全体的にメンバーが頼りないし、今年のハコガクに勝てる気がしない

 

ハコガクは全体的に選手の層が厚くて3年も強キャラ揃いだけど

総北のエース級は2年の坂道たちって現実を考えると

今年のインターハイは優勝できそうにないかな(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

物語的にも3年目がありそうだし

今年負けて、来年リベンジでも…

というか、そっちの方が物語は盛り上がりそう(笑)

 

 

インターハイ1日目が終わって

総北の3年メンバーの実力が明らかにハコガクに劣っていると改めて感じさせられた

弱虫ペダル41巻の感想でした!

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

この記事を読んだ方にお勧め!

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