弱虫ペダル40巻の感想と考察!約束の勝負の時!鳴子vs御堂筋!!!

弱虫ペダル40巻

 

物語は坂道たち総北メンバーが2年になり、2度目となるインターハイの初日

39巻では、総北とハコガクが独走状態になって、どっちが1日目のゴールを取るかって展開だったんだけど

先頭に現れたのは、表紙にもなっている御堂筋率いる京都伏見。

 

総北・ハコガク・京都伏見による3つ巴の戦いが展開される

2年目のインターハイ初日のゴールを勝ち取るのはどのチームなのか!?

 

熱い展開の弱虫ペダル40巻の感想です!!!

※ネタバレあるんで注意してください。


弱虫ペダル40巻のあらすじと感想※ネタバレ注意


あらすじ

・独走状態だった総北・ハコガクに御堂筋率いる京都伏見が追いつく。

・1日目のゴールを争い、集団を抜けた御堂筋と鳴子が一騎打ち。

・今泉がハコガク2人と強調して御堂筋達を追う。

40巻は、1日目のゴール寸前のところで終わりでしたね。

 

39巻までの印象だと、総北とハコガクが後続を引き離していた感じだったので、

1日目のゴールは、2校で争う形になるのかと思ってたんですが

京都伏見の御堂筋と、同じく京都伏見の新メンバーで1年の小鞠がゴールまで4k付近で強襲!

 

 

ちなみに、新メンバーの小鞠君はこちら。

弱虫ペダル40巻 コマリ筋肉

他チーム選手の筋肉に触れて

『いい筋肉だ』ってキモイ笑みを浮かべちゃう辺りは

流石、御堂筋くんと同じチームって感じがしちゃいますよねwww

 

これは来年で追加される京都伏見のメンバーも相当の変わり者で

一見すると相当キモイ子が追加されそうですね(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

筋肉大好きで気持ち悪い小鞠くんの実力は現時点で未知数だけど

御堂筋がアシストとして連れてきたってことも考えると

小鞠が居れば今年のインターハイは京都伏見が取れるって算段がついてるって事だろうし

間違いなく今年で一番面倒な相手になりそうです。

 

 

 

なにわともあれ、京都伏見が先頭集団に追いついたことで

3校によるゴール争いに移行するのかと思いきや、

筋肉大好き小鞠君の変態プレイにあっけにとられていた総北とハコガクメンバーの不意を突き

単独でアタックを仕掛けた御堂筋を追えたのは鳴子1人。

弱虫ペダル40巻 鳴子vs御堂筋

鳴子は関西でのレースで御堂筋に負けたことで

スプリンター辞めオールラウンダーになったわけで、鳴子にとってのリベンジマッチであり

レース前に1回限りと宣言された約束の勝負でもあるっていう熱い戦い。

 

普通に御堂筋のほうが強そうだけど

リベンジマッチってこもあるし、鳴子に勝ってほしいところだけど

勝ちへの執念は御堂筋のほうが圧倒的に上だろうし

なにより、御堂筋って実質的に最強キャラって考えると鳴子には荷が重そうかなぁ(;’∀’)

 

でも、1度きりって約束の勝負ってことを考えると

今回は鳴子が一矢報いておかないと

来年の3度目のインターハイでの鳴子の立場がないしなぁ…

とりあえず、鳴子ふぁいぉー(笑)

 

 

そして、今年に入ってイマイチ強さが伝わってこない箱根学園エースで

身長2m越えという超高身長の拓斗が、遂についに動き出します!!!

弱虫ペダル40巻 拓斗

 

去年、坂道たち総北に敗北し

王者としての肩書を失った今『失うものは何もない』と言い放ち

ここまで温存していたエース・拓斗が自らゴールを狙い動きだすわけです。

 

とはいっても、このハコガクの動きも御堂筋くんは、

計算済みらしく、笑いながら『ムダやよ』って言われてるんですが

ハコガクが予想を覆すって可能性も十分にありますからね!

去年悔しい思いをした、ハコガクには頑張ってほしいところ。

 

 

 

総北・ハコガク・京都伏見の3強時代となったインターハイ。

果たして、完全無欠の御堂筋くんが率いる京都伏見を総北とハコガクは超えることができるのか?

2年目のインターハイ編1日目のクライマックスで終わった弱虫ペダル40巻。

 

次巻41巻で1日目の決着が付くってこともあって

早くも発売日が楽しみな弱虫ペダル40巻の感想でした(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

熱くなりそうな弱虫ペダル41巻の発売日は9月頃だと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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