弱虫ペダル47巻 感想・ネタバレ注意『インターハイ2日目、決着の時!』

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弱虫ペダル47巻の表紙は箱学エースの葦木場さん。

めっちゃでかい人で、バイクが異常なまでに小さく見えてしまうほどの巨躯をフルに生かした加速が持ち味!

 

 

この巻では、葦木場さんが御堂筋の策に嵌りハコガクがピンチに陥ってしまいます。

しかし、実は御堂筋の策に嵌ったではなくて…

 

箱学のメンバーが熱い弱虫ペダル47巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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弱虫ペダル47巻 感想

今泉覚醒の時!

総北エースの今泉ってあんまり好きじゃなかったんです。

 

というのも、金城の後を継いで総北のエースを任されているにもかかわらず

なにかある度に心折れるし、弱気になることも多々あるし、ぶっちゃけ総北魂をあまり感じなかったから。

エースなのにエース感ゼロだし頼りなさすぎるんじゃ、好きになり様がないですよ…

 

 

そんなエースなのに頼りない今泉だったんですが、今回はついに今泉がエースとして覚醒しました!

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引用:弱虫ペダル47巻 5p

ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!

 

これまではエースとしての重責に耐え切れず逃げ腰になっていたみたいだけど

エースとして背負うべき重責を受け止められるように、自分が『エース』だとライバルたちに宣言!

 

 

エースとして半人前だからと逃げ腰だった今泉が真のエースに一歩近づいた気がするし

なんといっても、これまでの弱気としか感じようがなく頼りないエースだった今泉が、今となっては頼もしいです!

 

 

もちろん、『エースだ』と宣言したところで今泉の実力が上がるわけではないけど、それでも坂道たちチーム総北にとっては本当に頼もしい成長!

 

だって、エースが弱気だとゴールまでエースを運ぶために全力を尽くそうって思えないですからね…

まぁ坂道は全力だせそうな気がするけど、普通に考えたらエースが弱気になっているならチームの指揮だだ下がりですから。

 

 

金城みたいに全員を引っ張れるほどのエースにはまだまだ程遠いけれど

それでも、これまでみたいに『コイツ引く意味あるの?』と思わざるを得ない弱気な姿は、成長した今泉からは感じ取れないッ!

 

今泉の成長が印象的だったし、是非2年目で活躍してほしい所。

楽しそうだから憎めないんだな

この巻でも安定の御堂筋君(笑)

 

上手く自分の思い描いた作戦にハコガクが引っかかった際の御堂筋がとんでもない顔になっていて…

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御堂筋『狙い通り?いや…プ…プ…プク!!それ以上や!!』

引用:弱虫ペダル47巻 85p

舌かむよ?(笑)

 

今回もチームメイトを生贄的な使い方をしたり、とても良いヤツとはいえなんだけど、御堂筋って何か憎めないんですよね~

なんで憎めないのかなって考えてみたら、理由は単純に御堂筋がロードを誰よりも楽しんで知るからだと気が付いた。

 

 

本当にやっていることは外道って呼ぶにふさわしいけど、それでも御堂筋のロードへの純粋な想いは伝わってくる。

ロードが大好きだからこそ、絶対に勝ちたい!

メンバーにやっていることや浴びせている言葉はヒドイけど、それでもロードへの純粋な想いが伝わってくるから憎めない。

 

 

私生活では絶対に近づきたくないけど、ロードとしてならチームを組んでも面白そうというか頼もしい気がするなぁ。

どんな状況に陥っても、勝ちへの道があれば最後まで全力を尽くしてくれるし、エースとしては非常に頼もしいもの。

 

…どんなにロードに愛があっても御堂筋が外道であることに変わりはないけどね。
( ̄▽ ̄;)

インターハイ2日目決着!?

2日目のゴールラインを争うことになったのは

総北エース・今泉vs京伏エース・御堂筋vs箱学・新開弟の3つ巴の戦い!

%e5%bc%b1%e8%99%ab%e3%83%9a%e3%83%80%e3%83%ab204%ef%bd%90引用:弱虫ペダル47巻 205p

ラストの3人の争いを見ていると、なんとなくハコガクが勝ちそうな予感。

 

御堂筋は余裕がなさそうだし、成長しても今泉も結局は頼りない(笑)

それに比べて、本来クライマーである新開弟はゴール争いでスプリンターの楽しさを感じ始めているので1人だけ余裕が見られるんですよ。

 

 

完全になんとなくだけど、ハコガクが片っ端からカラーゼッケン&ゴールを取りまくっているから2日目のゴールは新開弟が勝つ気がする。

というか、ここまでの流れからするに2年目のインターハイは全カラーゼッケン&ゴールを箱学が取るっていう流れなきがしています。

 

そうなれば、坂道たちの3年目は完全復活した王者・箱学に挑むという熱い形になりますから!

2年目という事もあって、今年は惨敗して坂道たちの最後のインターハイでリベンジで幕を閉じるのが少年誌らしいし(笑)

弱虫ペダル47巻を読み終えて

インターハイ2日目もついにゴール争いへ!

残りは400mなので、48巻で確実に2日目のゴールをどこかが取ることになるでしょう。

 

読んでいる限りだと、2年目はハコガクが完全勝利して、王者復活っていう流れで終わりそう。

言い方酷いけど、今年の総北3年は頼りないし勝てる見込みがないと感じています。

仮に箱学が優勝じゃないとすれば、京都伏見がまさかの優勝っていうパターンしか思い浮かばないです。

キャプテンの手嶋さんが頼りなさすぎてね。。。

 

 

坂道たち2年目のインターハイ2日目のゴール争いに決着が付きそうなところで終わった弱虫ペダル47巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

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