弱虫ペダル52巻の感想と考察!青八木さんの最後と急造じょうろ(笑

こんにちは、りょうです!

 

今回は、2年目のインターハイ最終日が描かれている弱虫ペダル52巻の感想です!

52巻の表紙は青八木さん&手嶋さんの3年生コンビ。



手嶋さんは勝手にデスマッチ受けたり色々と足を引っ張っている姿が目立つけど、青八木さんの頑張りは感動せずにはいられないので3年生コンビとしては帳消しかな(笑)

 

52巻での物語は

vs呉戦に決着が付き

総北メンバーが集結し

前を行くハコガクを視野に収めるも

青八木さんに落ちるフラグが!

 

という展開でした!

それでは、弱虫ペダル52巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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vs呉戦に決着!

呉とのデスマッチに臨んでいた手嶋さん。

圧倒的な実力差&作戦差で負けるかと思われていたけど、青八木さんとの協力で…

112p

引用:弱虫ペダル112p

いや…

100%青八木さんのお陰で勝てました!

 

呉との戦いは青八木さんが手嶋さんを最後まで押すという荒業で勝利を納めました。

友情パワーのような、友情パワーではないような…

何とも言えない勝利。

 

だってこれ…

手嶋さん足引っ張っただけって事だよね?

事実として手嶋さん押してもらってただけだし…

(;^_^A アセアセ・・・

 

どこまで総北の足を引っ張れば気が済むんだよ…

手嶋さん…

(ノ_-。)

 

総北結集も青八木さんリタイア寸前!

青八木さん力で手嶋さんはリタイアせずに済み、前を走っていた総北4人に合流することに成功!

 

2年目のインターハイで久しぶりに総北の6人が揃ったわけですよ!

6人が揃ったことに対しての坂道の表情が良すぎて…!

52巻 159p

引用:弱虫ペダル52巻 121p

めっちゃイキイキしてて楽しそう♪

 

坂道はチーム6人が揃ったことで心強いってだけではなく、過酷なはずの時間が楽しくも感じられると!

その表情からも坂道の感情が伝わってくるし、凄く良いシーンだと思う!

(o ̄ー ̄o)

 

 

でも、チーム総北フルメンバーで走れる時間はもう残りわずかしか残されていないんです。

 

というのも、青八木さんは前を行くハコガクを追うためにチームを引っ張っているですが

vs呉戦で手嶋さんを最後まで押すという荒業を行った青八木さんの残り体力は少なく…

184p

引用:弱虫ペダル52巻 184p

ハコガクに追いつくことに自分の全てを出し切ることを決めているんです…

(ρ_;)

 

インターハイ2年目は色んなことがあったけどさ。

初日のスプリント勝負に臨んだり、集団に囚われた鏑木を助けたり、さらに呉戦では手嶋さんを最後まで押す荒業をしたり…

間違いなく、今年のインターハイで一番活躍したのは青八木さん。

 

そんな青八木さんが全てを出し切ろうとしている姿を見ると、もう涙が止まらない。

手嶋さんならよかったのに…

。:゜(。ノω\。)゜・。

 

ツッコまずには入られないシーン。

52巻で突っ込まずにはいられなかったシーンが2つあります(笑)

(*´∇`*)

お前が行けよッ!

1つめは、総北6人が集結した直後に訪れた給水所。

飲み物やレース中の軽食が入ったバックを受け取る場所での出来事です。

 

前を行くハコガクを追っている総北は1秒でも早く補給を済ませるために、ある作戦を実行するんだけど、その作戦にツッコミたい。

173p

引用:弱虫ペダル52巻 173p

いやいや…お前(手嶋)が行けよッ!?

(#^ω^)

 

合流した直後…

つまり、呉戦直後で手嶋さんも疲れているのは分かるけどさ…

エースである今泉に全員分取りに行かせるとか頭おかしいよね?

いや、頭おかしいよ。

 

ましてや、共に呉戦を戦い同じく疲労している青八木さんには前に出て引けって命令しているからね?

まぁ青八木さんの怪我寸前の足とかを考慮してのオーダーなのかもしれないけどさ。

今泉に行かせたのは明らかにおかしいと思うし、お前が行けよ感ハンパなかった(笑)

 

どこが器用なのか詳しく教えてほしい。

2つめのツッコミたいシーンは、浦久保と庭妻の出来事。

 

それは2人が出会ったころの小学生の頃の出来事で俗に言う回想パート。

ペットボトルの底に穴をあけて、急造のじょうろを作った浦久保に対しての庭妻の発言に注目してほしい。

10p

引用:弱虫ペダル52巻 10p

『へぇー器用なヤツじゃ』

( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

 

どゆこと?

ペットボトルの底にコンパスで穴開けたっていう出来事のどこに器用要素があるの????

 

過去編では浦久保が天然のマイペース少年で天才的な才能があるって描かれ方をしているんですが

庭妻君が天然すぎて、どうしても描きたい浦久保ではなくて庭妻君にばかり気がいってしまうんですよ…

 

過去編で一番強く抱いた感情は庭妻君良いヤツ過ぎっていう感情です。

浦久保とか全然頭に入ってきませんでした(笑)

 

52巻の総評

52巻ではvs呉戦に決着が付き、総北6人が集結できました!

さらに、前を行くハコガクを視界に捉えられる距離まで差を詰めることに成功。

 

遂に坂道たちのインターハイ最終日が大詰めになってきたっていう感じです。

 

とはいっても、進行が遅いのでまだ5~6巻程度かかりそうですけど…(笑)

でも、物語的にはインターハイ3日目が中盤を超え終盤に差し掛かってきた感じがします。

 

 

2年目のインターハイは、微妙な展開が多いというか

1年目のインターハイと似通った出来多すぎて色々とデジャブしているけど

それでも楽しめているので、3年目のインターハイに期待してます!

 

まだ2年目終わってないですけど(笑)

それでも坂道たち最後となる3年目のインターハイが楽しみです♪

 

今回はこれにてっ

 

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