ULTRAMAN7巻感想!ベムラーの真の目的と怪しすぎる星団評議会!

ULTRAMAN 77巻では、謎多き異星人・ベムラーの真の目的が明らかに!

さらに、星団評議会と異星人たちが怪しすぎる展開で

もはや地球人は誰を信じればいいのかが分からない状況に…

ULTRAMAN7巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ULTRAMAN7巻の感想

ベムラーの真の目的!?

ウルトラマンを襲撃してくる謎多き異星人ベムラー。

 

これまで飛行機事故の犯人とされていたり

地球に対して敵対しているように見えていたのですが

 

実は、ベムラーが飛行機事故の犯人ではなく

星団評議会が仕組んだ飛行機事故に見せかけた暗殺から

狙われていた、とある家族を救出に向かっていたことが明らかに。

 

 

さらに、謎に包まれていたベムラーの真の目的も明らかになります!

『星団評議会と本気で戦うつもりなのか?』

ULTRAMAN7巻 23pULTRAMAN7巻 23p

ベムラー『でなければ こんな体にもなっていない』

 

ベムラーの真の目的は

星団評議会と命懸けで戦う事で

その為に、機械仕掛けのこんな体になったのだと…

 

ベムラーは、全てを捨てて『こんな体』になったと言っているわけで

それほどまでに星団評議会の行為が

許すことのできないモノだったということですよね。

 

星団評議会…

めちゃくちゃ良さそうな組織に聞こえるけど

これまでも怪しい人物を地球に送り込んでたりと

信頼できない星団評議会ですが

本格的に疑わしい組織になってきました。

 

 

おまけに、ベムラー曰く

地球側が気が付いていないだけで

既に地球侵略が始まっているらしいんです…

星団評議会の指揮の下で…
(;’∀’)

 

こうなってくると、地球は誰を信じればいいんだろ…?

異星人が全員怪しく見えて

誰も信じられない…
σ(^_^;)アセアセ..

異星人って知るだけで信じられない。

星団評議会が非常に怪しくなってきた頃

科学特捜隊は、ベムラーが破壊したとされている飛行機事故を検証しているんです。

 

あの飛行機事故には星団評議会に関係する者が乗っていたことが明らかになり

ベムラー、もしくは関係者をよく思っていなかった

何者かによる暗殺だったのでは?という事にたどり着くんです!

 

 

そして、もし暗殺であるならば

『何か大きな意味を持っているのは確かなんだ』と

遂に人類が星団評議会が怪しいということに気が付けそうな展開になったのですが

 

そんな中で、怪しすぎる行動にでたのが、

異星人であることが明らかになった諸星さん…

ULTRAMAN7巻 35pULTRAMAN7巻 37p

『その根拠は?』

 

普通の発言にも聞こえるんだけど

表情的にっていうか、視線がめっちゃ怪しいし

突拍子もない暗殺説を初めて聞いたのに『根拠は?』と冷静に返しているわけで

地球側の捜査状況を知ろうとしているような意図も感じる…

 

 

いつもクールで頭の回転が速そうな諸星さんなら

ごくごく普通の発言の気もするんだけど

諸星さんが異星人って知っただけで、

一気に諸星さんを信じることができなくなってしまった…(笑)

頼りになりすぎるお父さん!

飛行機事故が暗殺目的の事件であり

その黒幕が星団評議会であることを知った科学特捜隊は

地球に潜伏している、実行犯を捉えるべく実行犯たちに奇襲をかけるんですが

 

彼らは、銀河をまたにかける星団評議会から暗殺依頼を受けるほどの組織なわけで

奇襲をかけた進次郎と諸星を返り討ちにしてしまうんです。

 

 

そんな絶体絶命の状況で増援に駆けつけてくれたのが

進次郎のお父さん…初代ウルトラマンの中の人(笑)なんですが

お父さんの登場シーンがカッコよすぎるんです!

 

出撃したお父さんに井出さんが

『そのマスクはあくまで試作段階のモノだ 防御面に関しては当てにしないでくれよ』

試作段階のスーツだから敵の攻撃には気を付けろよって言っているわけですが

これに対して…

ULTRAMAN7巻 161pULTRAMAN7巻 161p

『情報処理と視力を補ってくれれば それで十分だ』

防御面は期待できないのに、視覚と情報処理を補ってくれればそれで十分…

つまり、当たらなければどうという事はない…‼

 

なにより、とても衰えたとは思えない鋭い眼光がヤバいッ!

ご高齢で久しぶりの戦闘なのにカッコよすぎるし

頼りになりすぎるッ‼!

 

お父さんの活躍が楽しみ過ぎる展開で7巻は終わりでした。

ULTRAMAN7巻を読み終えて

7巻では、物語が大きく動き出しました!

異星人が関わっている飛行機事故の真犯人が明らかになり

それを地球側も認識して、星団評議会が怪しいと気が付いた展開になりました。

 

星団評議会が怪しくなってきたことで

ますます異星人が怪しく思えてきて

これまで共に戦ってきた諸星さんですら信頼できない…
(;^_^A アセアセ・・・

 

科学特捜隊は…地球は…誰を信じればいいのか?

やっぱり異星人は追い出したほうが良いような…

M78星雲からウルトラマンさん助けに来てください…(笑)

 

 

物語としては、銀河の星々で結成された星団評議会。

そんな彼らが絶対に隠しておきたい暗殺を依頼するほど

信頼している組織に対して地球の科学特捜隊は勝てるのか!?

 

カッコよく登場したお父さんだけど

スーツも試作段階のものだし、なにより高齢だからね…

この戦いにベムラー辺りが参戦して科学特捜隊と話す展開もあるのかな?

 

 

星団評議会怪しすぎて

異星人ってだけで誰も信じられなくなってしまったULTRAMAN7巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

この記事を読んだ方にお勧め!

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“ULTRAMAN7巻感想!ベムラーの真の目的と怪しすぎる星団評議会!” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    もうどう考えてもベムラーの正体がウルトラマンとしか考えられない…
    ◎レナパパが初対面の時思わず泣いた
    ◎ハヤタを殺す気はハナから無かった
    ◎むしろ北斗の乗ってた飛行機を助けようとしたいい人
    ◎アレは本来の体じゃない
    ◎ハヤタに進次郎を「キミの息子ではない」と言った
    キリがない…

    • りょう より:

      ベムラー=ウルトラマンって可能性は高そうですね。
      特に、進太郎を『キミの息子ではない』って発言が、遠まわしに自分の息子って言っていると捉えられるので決定的な気もします。

      ただベムラー=ウルトラマンだとすると、なぜこんな回りくどい事をしているのかって疑問が出てくるんで、やはりベムラーの正体よりも目的ってのが気になっています。

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