中間管理録トネガワ1巻 感想『利根川の必死な姿が面白い!』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
((´∀`*))

 

今回は、カイジシリーズのスピンオフ作品。

 

主人公は、カイジに敗れ焼き土下座することになった利根川で

タイトルは『中間管理録トネガワ』。
中間管理録トネガワ

本編にて、カイジに敗れる前…

利根川が兵藤に認められている幹部の1人を務めている頃をコメディ全開で描いています。
(* ̄ー ̄*)

 

それでは、中間管理録トネガワ1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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中間管理録トネガワ1巻の感想

名前を覚える難易度がパない!

物語の主人公は、帝愛グループ幹部を務める利根川幸雄(とねがわ ゆきお)

本編で、カイジに敗れ焼き土下座をさせられた人物です。

 

この中間管理職トネガワでは、兵藤という悪魔染みた会長の下で働く

利根川の必死な姿がコメディ満点で描かれています。

 

 

1巻では黒服とプロジェクトを考える物語があるんだけど

そのプロジェクト開始時に、まず利根川が始めたのが、黒服の名前を覚えることなんです(笑)

 

 

当然と言えば当然だけど、黒服達にもそれぞれの名前がある…

そして、上を目指すうえで部下の信頼は不可欠であるために、見た目ほぼ同じの彼らの名前を中間管理職である覚える必要があるんです。

 

そんな、ほぼ無特徴の黒服たちを必死に覚えようとする利根川が面白くって…

トネガワ1巻 25p中間管理職トネガワ1巻 25p

『ようやくまともな名字が・・・えっ・・?何だ・・?今の・・・・』

 

似たような名前に苦戦する利根川w

ただでさえ見た目同じなのに、名前まで似てたり趣味までボウリングとかぶりまくったり…

 

 

名前を覚える…普通なら必死になる事ではないけど

上り詰める為の利根川の本気さが伝わってくるし

覚え難過ぎる黒服達の名前に興奮し忘我、終いには激昂してしまう利根川がwww
((´∀`*))

 

いやぁ~面白すぎる!

『ざわ・・ざわ・・』とか『ざわっ』とかカイジ特有の擬音煽りも雰囲気を盛り立ててるし

カイジシリーズを読んだことある人だと笑わずにはいられないと思いますw

 

兵藤と部下の間で板挟みの利根川が面白い!

幹部とはいえ、帝愛グループでは兵頭が圧倒的立場にある為に中間管理職である利根川。

 

上司と部下に板挟みにされることが中間管理職の1番辛い所だと思うけど

1巻では、早々に中間管理職としては最悪の展開が利根川に襲い掛かりますw

 

 

それは、兵藤を楽しませるプロジェクトを企画中の利根川&黒服の元に兵頭が訪れた際…

と根川1巻 59p中間管理職トネガワ1巻 59p

『なんだっ・・・!?この表情…!?どっちだ…!?良いのか…悪いのかっ…!?』

 

上司である兵藤のご機嫌取りに必死な利根川が

必死に兵藤の表情から感情を読み取ろうとする姿が面白すぎてw
(∠T▽T)ノ彡☆ハライテ・・

 

 

ふざけているように見えるけど、利根川は至って真剣なのが理解できるから面白い

だって、兵藤は『悪魔』と言って過言ではない人物だし、1つのミスで焼き土下座行きですからね…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

そんな利根川の本気さ加減が伝わってきて、1つ1つの行動に全力なのがわかるからこそ笑えてくる!

 

にしても、大変だったんだなぁ…

カイジとの戦いのときもボロカス言われてたけど、普段からこんなに大変だったんだ(笑)

 

焼き土下座行きになるまで、頑張れ利根川ッ!
O( `д’。)ヵ゛ンハ゛レ

中間管理職トネガワ1巻を読み終えて

ふざけているように見えるけど、利根川が至ってマジメなのが分かるからこそ面白い!

 

兵藤の下で働き、幹部まで上り詰めるほど優秀な利根川が

くっだらないことに悪戦苦闘したり

必死に部下たちの機嫌を取っている姿は、もはや笑うしかないですw
プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!

 

 

1つ1つの行動を全力で理解し、部下たちの自分へのイメージを改善しようとしたり…

カイジ本編で利根川って人物を知っている人には、面白すぎる内容だと思います。

利根川がこんなにも面白い奴だったとは…(笑)

 

 

カイジシリーズを読んだことはある人には是非読んでみてほしい!

中間管理録トネガワ1巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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