東京喰種トーキョーグール:re6巻感想!動き出す隻眼の梟・エト!

東京喰種re 6巻

アオギリの樹も乱入し荒れ果てている月山家討伐作戦に終止符が!

 

激闘の中で佐々木排世の精神が金木に戻ったり

謎の組織・Vが動きは大きく動き始めるなかで

アオギリの樹が遂に本格的に世界の均衡を戻すために動き出します!

 

東京喰種トーキョーグール:re6巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

東京喰種トーキョーグール:re6巻の感想

優しい排世は死にました。

激戦が繰り広げられた月山家討伐戦。

 

今回の戦いにはアオギリの樹のメンバーたちが乱入があり

アオギリの樹のSS級レート・ノロと戦ったクインクス部隊は

不知の決死の攻撃により、ノロに勝利しますが

この戦いで重傷を負ってしまった不知は命を落とします

 

 

ノロとの戦い不知は死んでしまったわけですが

この不知の死で自分の無力さを知り

仲間を助けられなかった悔しさと、仲間が殺されたことの怒りで取り乱したのが

意外にも、冷静で仲間なんてと言わんばかりの言動が目立っていた瓜江。

 

悔しさと怒りで冷静さを失っている瓜江は

エトとの戦い後に戻ってきた佐々木に対し

『アンタが…はやく…戻ってきていれば…‼』と

怒りの矛先を向けるわけですが…

東京喰種re6巻 99p東京喰種:re6巻 99p

『・・・ぼくのせいか?

彼のそばで戦っていたのは誰?

この世の不利益はすべて当人の能力不足…

呪うなら自分の弱さを呪いなよ』

 

ここにいるのは金木は、優しい排世ではなくて

現実だけを見る本来の金木に戻っているわけで

仲間の死で取り乱している瓜江に対して、現実を叩きつけるんです…
(;´Д`)

 

 

こんなの瓜江が可哀想すぎますよね…

だって瓜江は、今まさに仲間1人救えない自分の弱さを知り

怒り狂うほどの悔しさをどうにかするために

排世にぶつければ受け止めてくれると思っていただろうし

排世なら『僕が悪かった』的な事を言ってくれると期待していたと思うんです。

 

排世がそう言ったところで不知は生き返らないけど

それでも、現実に押しつぶされそうな瓜江からすれば

多少なり気は晴れるだろうし、十分な救いになりますから…

 

 

そんな瓜江の気持ちを理解しつつも金木は

『ぼくのせいか?』と怒りを向けてきた瓜江に対し現実を突き付けているわけで…

こんなの瓜江の気持ちを考えると流石に辛すぎますよ…

だって、『不知の死はお前のせいだろ?』って言われたようなものですもん…
(ρ_;)・・・・ぐすん

CCGの死神・有馬の正体。

月山家討伐作戦が終結したころ

店長こと芳村が関りを持っていた謎の組織『V』について色々明らかに。

 

まず、こいつらの仲間だったのが…

東京喰種re6巻 209p東京喰種:re6巻 209p

CCGのエースでグール達には死神と呼ばれている有馬。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

異常なまでに強すぎるからありそうな人だったけど

CCG最強っていうか、誰も勝てないんじゃってレベルの人がVのメンバーで

おまけに、見るからに立場は良くて中堅程度なわけだから

もはや現状で『V』を止められる組織は存在していない気が…

 

Vの圧倒的過ぎる戦力を考えると

最終的には金木たちやアオギリの樹やCCGが協力して

『V』を叩くってことになりそうだけど、どういう流れで共闘になるのかな?

この辺が今後の楽しみになりそう♪

 

 

そして、Vの幹部っぽい人の

『あとはリゼだ』っていう発言が気になります。

 

ぶっちゃけ、リゼなんて大したことない気がするし

ほっといてもどうってことないグールって印象だけど

なぜイカレてそうな組織『V』がリゼにこだわるのか?

不都合があるってのは間違いないだろし、唯一思い当たる金木絡みなのかな?

動き出すアオギリの樹!

Vが動き始めたころに、隻眼の梟ことエトがわざとCCGに捕まり

作家・高槻として、最後の記者会見をしたいと申し出たために

金木が監視についた状況で、生中継での記者会見を行うんだけど…

東京喰種re6巻 215p東京喰種:re6巻 215p

『私は”喰種”です』

∑(゚Д゚;≡;゚д゚)

高槻ことエトは生中継の会見で自分がグールであることを明かすんです!

 

エトがCCGに捕まるっていう大きすぎるリスクを冒しながら

生中継で自らが喰種であることを明かしているわけで

これって世間的に植え付けられたグール像を崩すのが目的かな。

 

 

というのも、一般的にはグールは人を襲う事しか能のないバケモノって認識だからこそ

グールと言うだけで無差別に殺すことが正当化されていたけど

 

作家として普通に活動できる知能を持っているのであれば

付き合い方次第では危険性はないと考える人も間違いなく出てくるはずだし

こうなるとグールってだけで殺すのは、おかしいって考える人も出てくるよね。

 

おまけに、CCGにはクインクスっていう喰種の力を持っている人間もいるし

グールってだけでは殺していい理由にならないっていう考えが世間に普及したら

圧倒的に劣勢になりつつあるアオギリの樹も立ち回りやすくなるだろうからさ。

東京喰種トーキョーグール:re6巻を読み終えて

物語が中盤から終盤に向けて加速したって展開。

 

これまで謎に包まれていた『V』も徐々に見え始めてきたし

隻眼の梟であるエトがCCGに捕まるというリスクを冒した事もあって

アオギリの樹が本格的に最終段階に入り

全てに決着をつけるために動き出したと考えていいと思います。

 

 

主人公の精神が、排世から金木に戻っちゃったりとグチャグチャしてるけど

最終的には、『人間と喰種を繋ぐ』ってことを目的に動くんだろうから

金木は、どちらかというとCCGよりもエトやアオギリの樹側の思想が近いし

そのうちアオギリの樹と共闘っていう展開にはなりそうな気が。

 

まぁアオギリの樹は『喰種の方が人間より上』って思想も見え隠れしているから

アオギリの樹も叩かなくちゃいけない組織だとは思うけど

裏で糸引いている『V』って組織が、あまりにも強大過ぎるんで共闘路線しかない気がする(笑)

 

 

CCG・アオギリの樹・謎の組織Vと3つの組織がぶつかりそうな展開のトウキョウグール:re6巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

“東京喰種トーキョーグール:re6巻感想!動き出す隻眼の梟・エト!” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    今巻で驚くようじゃ次の巻の怒濤の展開に着いてけないぞ!
    金木の真意もわかるしね

    • りょう より:

      6巻が霞むほどの展開が7巻で待ち受けているってことですよね!?
      ∑(゚Д゚;≡;゚д゚)

      めっちゃくちゃ次巻が楽しみになっちゃいました!
      ((o(> <)o))うずうずっ


      ちょっと、金木は心折れたと思っていたので一安心できたし
      ここから金木がどう動いていくのかを楽しみに次巻を待ちたいと思います♪

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top