ちはやふる33巻 感想・ネタバレ注意『千早の新への返事はかるたバカ共通言語?』

%e3%81%a1%e3%81%af%e3%82%84%e3%81%b5%e3%82%8b%e3%80%8033どうもぉ~りょうです♪

表紙を新が飾っている、ちはやふる33巻の感想です!

 

33巻では高校生個人戦も完結し、物語は残すところ名人戦/クイーン戦のみになりました。

ここまでくると、ちはやふるっていう作品の完結間近なので、やはり終わり方が気になっちゃいます!

 

かるた勝負の行方っていうのももちろん気になりますが、

やはり一番気になるのは、千早・太一・新の3人の恋行方!

すでに太一は蚊帳の外感あるけど、まだ希望はなくはないッ!?

 

ちはやふる33巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ちはやふる33巻の感想

胸を張ってい青春と言える最高の3年間!

高校3年生にとって部活動として本当に最後となる個人戦。

準決勝まで勝ち進んでいた肉まん君ですが、準決勝の対戦相手は新。

 

肉まん君は、小学校の頃から何度も新と公式のかるた大会で戦っていた過去を持ち、戦うたびに負かされてきました。

そのリベンジ戦が高校最後の晴れ舞台で訪れたのですが、やはり新の方が強く肉まん君は、またも新に勝利することはできませんでした。

 

 

こうして、悔しすぎる形で肉まん君の3年は終わりを迎えてしまい、肉まん君が涙を流しながら言うんです。

『おれの毎日なんだったんだろうなぁ 3年間なんだったんだろうなあ』って…
(ρ_;)・・・・ぐすん

 

 

3年間の努力が報われなかったこと。

3年間を振り返りもっと努力しておけばよかった、もっと本気で取り組めばよかったって後悔もあって悔しくて涙をこらえられないんです。

 

そんな自分の3年間が無駄だったのかもしれないと嘆いている肉まん君に千早が声を掛けるんだけど、その時のやり取りが青春って感じで!

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千早『肉まんくんの毎日は 瑞沢を強くしてくれる毎日だった』

ちはやふる33巻 31p

基礎も理論も根性も、かるたにとって大切なことを肉まん君がかるた部のメンバーに伝えてくれた。

そして、肉まん君のかるたへの姿勢や言葉は、下の子たちにしっかりと受け継がれていくって…
感(┳∧┳)動

 

確かに、肉まん君のかるた部としての3年間は最高の結果で終わることはできなかったけど

それでも誰にも恥じることない有意義で大切な時間…まさに青春と胸を張って言える3年間!

本当に肉まん君の3年間は最高の3年だったと思うよ!

千早の新への返事はかるたバカ共通言語!?

かるた個人戦が終わり、机君がかなちゃんに自分の想いを告白!

この展開も肉まん君が男前すぎる立ち回りを見せて、非常に熱い展開だったのですが、やはり気になったのは千早×新!

 

 

なんと、机君の告白をみた千早が何かを思い出したかのように突然駆け出し、新の元へ…

そして、衝撃の展開へ!

%e3%81%a1%e3%81%af%e3%82%84%e3%81%b5%e3%82%8b33%e5%b7%bb%e3%80%80159%ef%bd%90千早『好きって言ってくれたのの返事…』

引用:ちはやふる33巻 159p

だいぶ前に新がした告白への返事というか、今の気持ちを伝えに行くんです!

 

太一不在の間に、とんでもない急展開で、どうなっちゃうんだよッ!と、千早の返事にめちゃくちゃ期待したんですがその返事の内容は…

『日本一…世界一になりたい』

(; ̄ー ̄)…ン???????

 

 

まさかの、告白への返事ではなくって本当の意味での『今の気持ち』を告げました。

 

ただ、この千早の謎発言に対し新は『うん わかるわ』と…分かりましたと返答…

いったい何が分かったんだろう…?

かるたバカ達にしか伝わらない、なにかがあるんだろうけど天然すぎる2人についていけないよ。
(;^_^A

 

 

あの告白覚えてたんだっていう驚きもあるんだけど、名人戦/クイーン戦を前に『返事』をするっていうからめちゃくちゃ驚きました。

しかし、読み進めてみれば待っていたのは謎展開。

千早も新も、かるたバカであると同時に重度の天然?入っているからだけど、さすがにこの展開は付いていけないよ?

 

 

だって、告白への返事をしに行って、『かるたで強くなりたい』って常人には理解不能だもん。

 

ただね。

この展開を見て1つハッキリとしたことがあるんだ。

それは、太一ではこの2人についていくことは不可能ということ。

 

千早×新には悪いけど、太一は正常な人だもん(笑)

あの会話に影響を受ける詩暢ちゃん。

千早×新がかるたバカにしかわからない会話を繰り広げましたが、あの会話に影響を受けた人物が1人います。

 

それはもちろん…

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詩暢『寄らえてもらいます まだまだ未熟者で変わっていかな 下からくるかるたバカが怖いですから』

引用;ちはやふる33巻 165p

かるたクイーンの詩暢ちゃん。

詩暢ちゃんは千早と新の会話を偶然近くで聞いていて、千早たちの意気込みを理解して自分もより高みを目指すべ行動開始

 

 

やっぱりあの会話はかるたバカには伝わるみたいです。

何度読み返しても、いまひとつ意味が分からないんだけど、頑張って読み解くと『かるたの先に自分たちの運命』がある的な意味なのだろうか?

 

難解すぎる。

超難問の国語テストかって思うくらい理解できない。

だって、あれはあくまでも『告白への返事』ですからね…?

 

 

あのやり取りを理解し、影響を受けてしまうかるたバカ恐るべし!(笑)

 

ちはやふる33巻を読み終えて

千早が新に返事をしに行くという衝撃展開が待ち受けていましたが、その返事はさらなる衝撃を与えてくれました(笑)

 

詩暢が影響を受けているので、かるたバカには意味が通じるみたいですが常人には理解不能のやり取り。

 

でも、整理してみると何となくは意味は分かってきた感じはする。

新『好きです』
千早『日本一になりたい』
新『分かりました』

こう考えると、千早の返事は『今はかるたの方が大事だから待ってね』的な意味に取れますよね。

 

ただ、かるたを優先しているっていうのは理解していたからこそ新は告白後の長い期間返事を待っていたわけだから

千早ちゃんは今更何を言い出しているの?ってのは思わざるを得ないわけですけど…

 

かるたバカの千早と新の謎展開に衝撃を受けたけど、千早・新・太一の恋愛の行方はまだまだ気になります!

読んでいる限り、太一が入り込める好きはやっぱりないなっていうか、太一は他に行った方が幸せになれると思うけど(笑)

 

 

彼らの青春物語がどう完結するのか?

そして、千早・新・太一の恋愛はどういう結末を迎えるのか?

物語が残すところ名人戦/クイーン戦くらいしかなく完結が近いちはやふる33巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

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