ちはやふる32巻 感想『間に合っててほしいと本気で想う。』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
( ̄m ̄* )

 

千早たちが高校三年として最後のかるた部大会がクライマックス!

あっという間としか言いようがない3年間だけど、瑞沢高校のメンバーの成長を想うと…
(ρ_;)・・・・

ちはやふる32巻32巻の表紙は、肉まん君にメガネ君に、かなちゃんっていう千早たちに強引に勧誘された…

最初はあんまり乗り気じゃなかった3人だけど、本当にかるた部に入ってよかったと思う。

 

物語の終わりが近づいているってこともあるけど、この3人が表紙ってのは涙腺がヤバいね…
(ノ_-。)

 

 

それでは、ちはやふる32巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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ちはやふる32巻の感想

ちはやふる32巻 あらすじ

団体戦で千早たち瑞沢高校は、新太率いる藤岡東高校との試合を5対0と完勝し

千早たち瑞沢高校は最後の全国団体戦を3位という結果で幕を閉じた。

 

団体戦の翌日、高校生による個人戦が始まる。

快勝を続けた千早の準々決勝での対戦相手は千早の憧れであり絶望でもある詩暢。

千早にとって最大の強敵との3度目の試合に臨むのだが…

間に合ってないと思うけど、間に合っててほしい!

千早たちの最後の団体戦に駆けつけてくれた太一。

太一の登場は嬉しかったんだけど、まさにそこが知りたいっていう発言が…

ちはやふる33巻 41pちはやふる32巻 46p

太一母『どうなんでしょう太一は 間に合ったんでしょうか 間に合わなかったんでしょうか…』

 

これが本当に知りたい!

高校生最後の団体戦には、出れなかったんだから間に合わなかったと言っていいと思うし

個人戦にもエントリーしてないから出れないってこともあって、かるた部としては間に合ってないと思うんだよ。

これは試合に出れてないんだから、間違いなく間に合わなかったで答えは良いと思う。

 

 

ただ、千早との恋って意味では、めっちゃ際どい(笑)

実際、今の千早は太一の想いを知っているし、これまで3年間当然のように側にいてくれた太一の存在の大きさってのも理解はしているはず!

 

そう考えれば、ないがしろにはできないだろうから…

ギリッギリ…セーフ…?
( ̄ー ̄?)…..??

 

いや…もう『蔑ろには』とか言っちゃてる時点で、僕の中では間に合ってないって思ってるのか…?

う~ン…
( ̄へ ̄|||)

 

間に合っていてほしいけど、すでに新と競れる位置にいない気がしてならない…

名人戦で太一が勝ってどうにかギリッギリ競れる位置に到達するってくらい、太一が厳しいと本気で思わざるを得ないなぁ…
(;^_^A

 

詩暢を溶かしちゃいました(笑)

32巻では、詩暢の意外な一面が!

 

それは、団体戦で新が千早に負けたことを知った際の詩暢の想い。

『うちの唯一の友達がどうでもいい子に負けるだなんて~』って新のことを友達だと思っていたことが明らかに。

 

さらに、かるたに友情とか仲間意識を持ち込む人を嫌っていたはずなのに

意外にも『新の仇を~』と、友達の仇を討つと意気込んで千早との対戦に臨んだりと熱い一面も!

 

 

詩暢は、かるたで生計を立てる道を本気で進もうとするほどに、かるたに人生を賭けているわけだけど

そんな詩暢から見ても、新は認めざるを得ないほど、自分と同じくらいかるたに情熱を持つ『仲間』って感じていたって事なんだろうね。

 

 

 

詩暢も徐々に変化というか、成長していたわけだけど、32巻で詩暢が大きく変わったのは千早との試合が大きいと思う。

 

準々決勝で千早は負けてしまうわけだけど、『次はクイーン戦で』って涙を流しながら詩暢に再戦を誓うわけです!

そんな千早の姿を見た詩暢の返答ってのが…

ちはやふる33巻 167pちはやふる32巻 167p

『今度こそ約束や』

 

詩暢は孤高の強さゆえの冷めた雰囲気とか、スノーマルグッズとかもあって

全体的に雪とか寒い印象を受けていたけど、千早ちゃんが溶かしちゃったか…(笑)
熱いなぁ…!

これはクイーン戦で繰り広げられる千早vs詩暢戦が早くも熱くなってきたとしか言いようがないッ!

詩暢の変化で、2人のクイーン戦がより楽しみになったと感じた一幕でした~♪

ちはやふる32巻を読み終えて

高校生としての千早たち瑞沢高校のかるた活動は終わってしまいましたね。

最後の大会は本当にどの高校も熱かった!

ヒョロ君とかさ…最後まで本当に頑張ったと思う。
感(┳∧┳)動

 

 

この後は、名人戦・クイーン戦と、学生以外も参加できる大会で物語がクライマックスに突入。

名人戦では、新vs太一戦が。

クイーン戦では、千早vs詩暢戦が繰り広げれるはずで、ここがかるたとしては最大にして最後の山場になりそうですね♪

 

 

当然と言えば当然だけど、かるたより千早達の恋の行方が気になりますが。

太一が崖っぷちっていうよりも、既に崖から落ちちゃってる感しかなくてさぁ…

太一も頑張ってる理由が変わってきてるというか、自分の気持ちにけじめをつける為にかるたやってる気もするし…

結局は、千早は新を選んで終わっちゃいそうな気がしてならない。

 

 

物語がクライマックスに突入し、千早が新と太一どちらを選ぶのかが気になるちはやふる32巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

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“ちはやふる32巻 感想『間に合っててほしいと本気で想う。』ネタバレ注意” への2件のフィードバック

  1. ぐーぬー より:

    太一に希望はなさそうですよねーどう転んでも千早が太一を選ぶ姿が思い浮かばないw

    • りょう より:

      ぐーぬーさん
      こめんとありがとうございます。

      太一は希望薄すぎますよね。
      今の太一からは『青春を全て懸ける』って先生からの言葉を最後までって印象も受けるんで、太一が千早を求めているのかもわからないですけどね。

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