天賀井さんは案外ふつう2巻 感想『バランバランとタタイタタイの正体が!?』ネタバレ注意

 

どうもぉ~りょうです♪
(*”ー”*)

 

今回は、普通要素がなさすぎる主人公・天賀井さんが、周りの濃すぎるキャラたちによって普通に見える『天賀井さんは案外ふつう』2巻!
天賀井さんは2巻

表紙の右側の骨出してる強烈キャラが天賀井さんだけど

読んでみた後に天賀井さんに抱く感想は、意外なことに『案外ふつう』ですw

 

 

2巻では、謎に包まれていた2体の化け物たちの真相が明らかに!

そんな、天賀井さんは案外ふつう2巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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天賀井さんは案外ふつう2巻の感想

バランバランとタタイタタイの遺体は偽物!?

物語の鍵を握っているのが、約600年前に異世界から来た2体の化け物、バランバランとタタイタタイの遺体。

この2匹の化け物の遺体は、持っている人に幸福が訪れると信じられている、常井市の人たちにとっては特別なモノ。

 

 

2巻では、600年も前の遺体が今なお崩れずに残っていることに焦点があたりました。

僕は、異界の化け物だから壊れないというか、物質的な差があるのかなぁ~とか思ってたんだけど

2巻で明かされた真実が想像をはるかに超える衝撃で…

 

 

なんと、今ある化け物の形見は部員たちが作成したモノだという事…
(x□x`;)

 

 

よーするに、600年前の遺体ではなくて、そのレプリカが各家庭で大事にされているという事なんです。

 

 

つまり常井市にある遺体は完全な偽物で、本物がどっかに隠されてるって展開なのかと思いきや!

顧問を務める住職さんから異様に説得力のあるお言葉が…

天賀井さんは案外ふつう2巻 71p天賀井さんは案外ふつう2巻 71p

『元の素材が変わっても そこに宿る魂に違いがなければ それは本物と言えるのではないか』

 

遺体が、後に制作した偽物に代わっていても、魂が宿れば本物と言える…

つまり、魂が宿っているかが重要で、宿っている器の形は重要ではないって事ね?
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

 

にしても、住職の人が言ってるからか、内容は理解できないけど、説得力はあるよね(笑)

やっぱり役職の力って、偉大だとおもうなぁ…

イマイチ理解できない言葉でも、真実っぽく聞こえるし…

 

「(ーヘー;)え~と...

詐欺には気を付けようっと。

謎を解くロボ兄さん!

魂の存在が話題になり準備万端!

謎に包まれた異界の化け物達の遺体の真相をロボ兄さんが解き明かしてくれました!

天賀井さんは案外ふつう2巻 167p天賀井さんは案外ふつう2巻 167p

『あれは いわゆる生態認証システムに対応した鍵じゃないかな』

 

チャック柄?のまさに探偵って衣装で語るロボ兄さん。

 

兄さんの推理は…

・バランバランとタタイタタイは異界では人間にあたる生物。

・2体は異界の科学者で、使い方次第では非常に危険なものを制作。

・兵器を使わせないために、魂認証システムでロック。

・強引に兵器を使おうとする勢力から、逃げる為に人間界へ逃亡。

・使い方次第では、非常に便利なモノなので、遺体に魂を込めて常井市に残している。

 

と、物語の謎を華麗に推理してくれました!

 

 

推理を聞くと、なるほどとしか言いようがないし、真木くん曰く真実っぽいし…

これが真実で間違いなさそうです。

 

にしても、バランバランとタタイタタイが科学者かぁ~

人は見かけによらないな。

あの手でどうやって作ったのかとか思ったけど、妖術的なの使えるから手の形も関係ないのか…

見た目は当てにならないってことか。

天賀井さんは案外ふつう2巻を読み終えて

1巻では謎だった部分とも完全に辻褄が合うし、2体の化け物の遺体の謎が完全に解けてスッキリ♪

謎が解けたわけですが、3巻では異界の方でこの兵器を使うかの話し合いに決着が付いたとかで使者が送り込まれる!?

 

異界の問題である以上、別に人間がとやかく言う必要性はない気がするけど

流れ的に危険な兵器ってのは人間界にも影響をもたらす兵器である可能性が高い気がする。

 

というか、それくらいしか天賀井さん達がこれからの異界の騒動に関わる理由が見つからない。

 

 

謎も解けたし、今後どうなっていくのかが楽しみな天賀井さんは案外ふつう2巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

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