少女決戦オルギア1巻の感想※ネタバレ注意!最強の怪物を懸けた魔術決戦!

少女決戦オルギア1巻少女決戦オルギアは、魔術師たちが最強の怪物を賭けて戦う物語。

そんな魔術師たちの戦いを主人公・舞子の視点で描いた魔術師バトルって感じのマンガです。

 

少女決戦オルギア1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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少女決戦オルギア1巻の感想

20年に一度の魔術決戦!

物語は、20年に一度開かれる100を超える魔術団体による最強の怪物・サンダルフォンを懸けた魔術決戦。

少女決戦オルギア1巻 43p少女決戦オルギア1巻 43p

各団体から1名の魔術師を選出し、最後の生き残りが如何なる魔術を無効化する力を有する、魔術界の最強の怪物サンダルフォンを手に入れる事が出来る。

 

この決戦の基本的なルールは単純で、月曜から木曜までの深夜1~2時の1時間で所定の場所にて、各団体の代表達でバトルロワイヤルを繰り広げる。

そして、最後まで生き残った者が所属する団体が最強の怪物・サンダルフォンを手にする権利を与えられるというもの。

 

つまり、日本各地の魔術団体が、最強の怪物・サンダルフォンを手にするために育て上げたマスターを代表とし、最強の力を手に入れようとしているっていうのが、魔術決戦ってことです。

ヒロイン・水巻舞子が戦う理由!

そして、この最強の怪物を求める魔術決戦の物語の主人公が水巻舞子(みずまき まいこ)。

両親がおらず1人くらいしで、将来の夢もとくにないんですが、普通の女子高生として、普通の日常を楽しむことはできている普通の少女で…

少女決戦オルギア1巻 113p少女決戦オルギア1巻 113p

魔術決戦に参加するも、『このまま夜なんて来なければいいのにな』と思っていることからわかるように、闘うことが好きなわけではなく

20年に一度の魔術決戦で、各魔術団体が必死に育てた魔術師との殺し合いで、普通に舞子は恐れも感じているわけです。

 

 

こんなゆるい印象を受け、闘うことも恐れている舞子。

しかし、ひとたび魔術決戦が始まると豹変して…

少女決戦オルギア1巻 135p少女決戦オルギア1巻 135p

『ごめん』と、自分の目的の為に相手を殺す事を詫びると同時に、感情を殺し非常な瞳に…

普段の舞子とのギャップがとんでもないですよね。

 

 

普段はゆるい感じの舞子。

魔術決戦にも恐れを感じているのに、なぜ命がけの魔術決戦から逃げ出さずに戦い続け、これほどまでの覚悟をできるかというと…

少女決戦オルギア1巻 63p少女決戦オルギア1巻 63p

サンダルフォンが、大切な親友・緋乃を『助ける唯一の方法』だから。

というのも、緋乃は珍しい怪物の影響を受け徐々に死に近づいているんです。

そして、この怪物の影響から緋乃を助け出すには、無力化能力を持つサンダルフォンの力に頼るしかないようで、何もないと思う自分が唯一大切だと思える親友・緋乃を助けるために魔術決戦に臨んでいるってこと。

 

こうして、親友を救うために命がけの魔術決戦に望む少女の物語が幕を開ける!

少女決戦オルギア1巻を読み終えて

魔術師たちの最強の怪物を懸けた命懸けの戦いの物語。

 

そんな命懸けの戦いに、ゆるい感じの舞子が参戦しているわけですが、戦う時の表情を見た後だと、舞子にとって親友の緋乃の存在は大きく、どれほど大切な存在なのかってのが伝わってきました。

1巻では、あまり触れられていないですが2人の関係が気になるところです。

どういう経緯で、自分の命を懸けてまで助けたいと思えるようになったのかが楽しみ!

 

物語的にも楽しかったし、舞子の日常と決戦時のギャップなども印象的だったので先が楽しみに漫画です♪

親友を救うために魔術決戦に挑む少女の物語、少女決戦オルギア1巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

少女決戦オルギア2巻の感想はこちらです。

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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