食戟のソーマ13巻の感想と考察!秋の選抜編完結で物語は新たなステージへ!!!

食戟のソーマ13巻

 

食戟のソーマ13巻が発売されましたヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

物語はソーマたち92期生で行われている秋の選抜料理大会・決勝戦のクライマックスで

遂にソーマ・葉山・黒木場によって行われていた三つ巴の戦いに決着が!!!

 

そして、今回の秋の選抜でソーマが、自分の夢への明確な道のりを見つけ出すことになります!!!

それでは、食戟のソーマ13巻の感想をどうぞ(^^♪

※ネタバレあるんで注意してください。

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食戟のソーマ13巻の感想※ネタバレ注意

92期生で行われていた秋の選抜大会の優勝は嗅覚がとんでもない葉山アキラ。

優勝しても、いつも通りにクールな対応で終わるのかと思いきや・・・

 

 

 

 

 

 

 

食檄のソーマ13巻 葉山

葉山にとって恩人の汐見に抱き付くっていう意外すぎる行動に( ̄∇ ̄*)

 

その後の葉山の回想で

『勝たなきゃならない、潤(汐見)のために…そして、俺が潤の側にい続けるためにー』

ってのが入っているんで、予想以上に葉山は潤さん思いだったのが発覚( ̄m ̄* )ムフッ♪

普段クールなだけに、このギャップはニヤニヤするしか(笑)

 

 

そして、決勝で惜しくも敗れてしまった主人公のソーマはというと…

食戟のソーマ13巻 行平を継ぐ意味

負けてしまったものの今回の戦いで、気が付いたことがあるわけで

自分にしかできない料理とは、何なのかってことを探ると同時に

自分が”ゆきひら”を継ぐ意味を探す』と、ソーマが抱いていた”ゆきひらを継ぐ”って漠然とした夢に明確な道のりを見つけ出したわけです!

 

その夢への第一歩がスペシャリテ(必殺料理)と呼ばれる

料理から料理人の顔が見える『そのものにしかできない真の独創性のある一皿』を会得することなわけで

これまで、親父の背中を追ってきたソーマが

本当の意味で自分のオリジナルの料理を作ることを目指していく…と。

 

 

 

こうして、決勝で負けてしまうも新たなるステージへの道のりを見いだせた秋の選抜も終わり

遠月学園の新たなる授業・スタジエールと呼ばれる研修授業が始まるんですが

そのスタジエールでソーマの研修先は、まさかの…

 

 

 

 

 

 

 

 

食檄のソーマ13巻 ソーマと四宮

恵がきっかけで食戟を行ったことのある、ソーマとは仲良くできそうにない遠月卒業生の四宮

 

果たして、ソーマは遠月の卒業生で、名実ともに実力のある四宮の店で

”目に見える実績”を残し、スタジエールと呼ばれる研修を乗り切ることはできるのか!?

秋の選抜が終わり、久しぶりに遠月学園らしい無茶ぶりにもほどがある実習授業が始まったところで食戟のソーマ13巻は終わりです。

 

食戟のソーマ13巻の全体感想

遂に1年生で行われていた秋の選抜に決着が付きましたね(*’▽’)

優勝は葉山アキラだったものの、ソーマと黒木場も十分な実力を示したわけで

今後、この3人の成長ぶりが楽しみな終わり方だし

 

決勝おわった直後の葉山の意外すぎる行動のおかげで

クールなだけのやつじゃないってのも分かったし

今後の葉山がらみの物語は楽しめそうです。ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

 

そして、秋の選抜では出番があまりなかったヒロインの薙切えりなの女王様気質を

今回の遠月学園のスタジエールの実習で久しぶりに見せつけてくれます(笑)

食劇のソーマ13巻 菜切

研修先のゴッツイ料理長に皿洗いを命じられて『愚かな采配ミス』ってぶった切っちゃうって(;’∀’)

 

1年でありながら十傑の1角で、料理の腕もしっかりしてるけど

こんな現場を想像するだけでも…リアルに怖すぎる\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆

 

 

秋の選抜も終わって1年生の主力が出そろったし、物語も次のステージに入った印象で

そろそろ2、3年が出てきてさらに熱い食戟が繰り広げられるって展開になりそうかな。

1年だけの試合でも熱かったし、ここからの料理対決はさらに楽しめそうo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

次巻14巻では、因縁がある四宮の店でソーマが働くってこともあって

一悶着ありそうな展開で終わった、食戟のソーマ13感の感想でした(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

 

↓次巻14巻の感想はこちらです↓

食戟のソーマ14巻の感想と考察!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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