食戟のソーマ16巻感想!えりなの父・薊登場で物語はvs十傑編へ!?

食戟のソーマ16巻食戟のソーマ16巻の表紙は、えりな&父・薊。

ちょっと如何わしい表紙になっていますが

薊っていう人物がよくわかる表紙になっています…

 

食戟のソーマ16巻の感想!
※ネタバレあるんで注意してください。

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食戟のソーマ16巻の感想

十傑第1席・司瑛士

遠月学園の年行事・月饗祭。

 

この月饗祭では

生徒達による様々な模擬店が出展されていて

もちろん、そこには遠月学園の頂点・十傑達も店を出しているわけで

遂に十傑第1席・司瑛士(つかさ えいし)の料理の実力が明らかになります!

 

ちなみに、十傑の第1席・司とはこんな人。

食戟のソーマ16巻 99p食戟のソーマ16巻 99p

遠月学園のトップに与えられる十傑の称号。

その第1席でありながら重度の心配性で

何かをやる度に、心配しすぎて挙動不審になるという

とても、遠月学園の頂点に立つ最高の料理人とは思えない人物です。
(;^_^A アセアセ・・・

 

 

そんな些細なことで持ち前の心配性が発症し

常時、挙動不審の司なのですが

遠月学園トップと認められる料理人としての腕は超一流で

料理となると別人のように変貌します。

食戟のソーマ16巻 103p食戟のソーマ16巻 103p

『それが司瑛士の料理なんだ』

 

常に些細なことを心配し挙動不審の司が

料理の事となると、自信に満ち溢れたように

堂々と自分の料理人としての道を語るんです!

 

なにより印象的だったのが、

心配性で空調などにすら問題がないかを逐一確認する司が

自分の作った『料理の味』に関しては、客に一度も聞かない…

つまり、自分の作った料理に絶対の自信を持っているんです!

 

 

普段の挙動不審の司の姿を見ていただけに

料理人としての自分を語る司は印象的で

さすが十傑達の頂点である第1席を任されるだけあるなって感じ!

えりなの父・薊登場で大きく動き出す物語!

月饗祭でえりなの店を訪れたのは

初登場となる、えりなの父・薊(あざみ)。

 

16巻にして父が初登場という事で

家系的にどっかで盛大に料理店を営んでいるなりで

忙しくなかなか会えない親子の久しぶりの再開って展開で

ほんわかになるのかなぁと思いきや

父と再開したえりなの反応は、明らかに異常で…

食戟のソーマ16巻 125p食戟のソーマ16巻 125p

誰にでも強い口調で、まさにお嬢様のえりなが

父・薊との再会しただけで

ダラダラと汗を流し、ガタガタと震え上がる…
(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ

 

というのも、父・薊は

幼い頃のえりなを洗脳しようとしていたようで

その過激すぎる教育に危険性を感じた祖父であり総帥・仙左衛門(せんざえもん)が

薊を遠月から追放したとのこと…

 

 

幼いころに追放された薊…

これが数年単位での再開だと思うのですが

それでも、えりなはガタガタ震え上がるほどの拒絶反応を起こしているわけで

薊の教育という名の洗脳が、常軌を逸して位という事がよくわかりますよね…

 

なにより、えりなの後ろの薊の顔がヤバい…
( ▽|||)サー

不気味すぎるし、とてもえりなのお父さんとは思えない(笑)

 

そんな危険すぎる男が遠月に返ってきたことで

物語は大きく動き出します!

総帥からソーマへの頼み事!えりなを救え!

これまでの『十傑』の権利は偉大と言われていましたが

この権利は想像をはるかに超えるていて

十傑の過半数の同意があれば総帥すらも決められるらしく

 

このことを知っていた薊は

十傑の過半数に至る6人に根回しをし

十傑の権利を使って、遠月学園の総帥の座に就任…

 

つまり、教育と称してえりなを洗脳していた薊が

遠月学園の総帥として、学園の生徒たちに

危う過ぎる自分の教育を開始するという危険すぎる展開に!

 

 

こんな急展開の中で

元総帥・仙左衛門がソーマに薊がえりなにしたことを明かし

ソーマにえりなを救ってほしいと伝えてくるわけで

ソーマvs薊&十傑と物語が展開していくわけです。

 

ただ、この総帥がソーマにえりなの事を

頼んでいるシーンが、変な見方をすると面白くみえちゃって…

食戟のソーマ16巻 189p2食戟のソーマ16巻 189p

総帥のTシャツの『鍛錬』って文字が気になりだすと

ソーマの表情がまるで『鍛…錬?』と言わんばかりに

総帥の鍛錬って文字に反応しているように見えて

じわじわとボディーブローのように来る(笑)
(∠T▽T)ノ彡☆ハライテ・・

 

普通に真剣なシーンを読み返してたら

ソーマが鍛錬に反応してるように見えちゃったっていう話でした…(笑)

食戟のソーマ16巻を読み終えて

十傑達と間接的にソーマが戦った月饗祭編が遂に完結!

 

遠月学園最高の料理人・第1席の司の実力も垣間見えたりと

今後につながる展開だったのですが

えりなの父・薊の登場で、物語はソーマvs薊&十傑という急展開へ発展‼

 

十傑と言っても過半数の6人

1席・司(つかさ)

2席・竜胆(りんどう)

4席・もも

5席・斎藤(さいとう)

6席・寧々(ねね)

9席・叡山(えいざん)

が薊側に付いているので、

実質4人は中立、もしくはソーマや元・総帥側っていうことになります。

 

とはいっても、上位で薊側に付いていないのは

大柄で帽子が特徴の冬輔(とうすけ)だけなので

戦況は相当に不利ってことになりますけどね…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

果たして、ソーマはえりなを新総帥・薊から救うことはできるのか!?

えりなの父の登場で物語が大きく動き出した食戟のソーマ16巻の感想でした!
(´∀`*)ノシ バイバイ

食戟のソーマ17巻の感想はこちらです。

食戟のソーマ17巻感想!ちょろすぎる叡山

この記事を読んだ方にお勧め!

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“食戟のソーマ16巻感想!えりなの父・薊登場で物語はvs十傑編へ!?” への1件のフィードバック

  1. 名無 より:

    17巻は叡山先輩の顔芸ですよ

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