スター・ウォーズ ローグ・ワン感想『ジンの父親の正体は真の英雄!』

%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%af%e3%83%b3ついにスターウォーズシリーズ最新作の『ローグ・ワン』が公開されたのでさっそく観てきました!

 

エピソード4の10分前に繋がる物語なので、ラストは予想できたけどデス・スターがエピソード4であっけなく破壊された理由も明らかになり真の英雄の存在も明らかに!

 

なにより、帝国軍がデス・スターを持つという事がどういうことなのかが、これまでのシリーズ以上にわかりやすく描かれていました…

惑星を破壊する事に躊躇いを持たない彼らがデス・スターを持ち続けていたらと思うとゾッとする…

 

それでは、スターウォーズ最新作ローグ・ワンの感想です!

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スター・ウォーズ ローグ・ワンの感想

物語のあらすじ

物語はジンが幼い頃に父親が帝国軍に連れ去られるところから始まり

数年の時が流れ、ジンが反乱軍として活動し帝国軍の施設に収容されている所から物語は幕を開けます。

 

 

ただの兵士でしかなかったジンですが、父がデス・スターの開発に関わっており機密情報を漏洩させてきたことによりジンの存在は一気に重要視されることに。

こうして、重要人物となったジンの救出作戦が反乱軍により実行され、ジン達は父が流したとされる機密情報を探す旅が始まりました。

 

そして、この旅の途中で出会ったクセの強いメンバーたちと共に最終的には『ローグ・ワン』を結成しデス・スターの機密情報が保管されている惑星に襲撃。

究極兵器デス・スターの情報を守ろうと厳重な警備体制の帝国軍対し、圧倒的な少数で銀河の運命を左右する戦いに臨む!

 

果たして、ジンたち『ローグ・ワン』は帝国軍からデス・スターの機密情報を奪取することはできるのか!?

 

ジンの父親が連れ去られた理由と父の正体。

物語は予告動画でも度々流れているように、ヒロイン・ジンの父親が帝国軍に連れ去られるところから始まります。

 

気になっていたジンの父親の正体は元・帝国軍の兵器開発に関わっていた人物でした。

というのも、帝国軍のやり方に嫌気が差した為に、帝国軍から抜けて辺境の惑星で妻と娘・ジンの3人で帝国の眼から隠れながら生活を送っていたわけ。

しかし、兵器開発チームの中でも特に優秀だったジンの父親に、デス・スターの開発計画に加わらせるために帝国軍に連れ去られてしまったというのが真相。

 

連れ去られた父はデス・スターの開発に強引に参加させられるのだけど

父は兵器開発チームの仲間たちが優秀なことを知り『自分が手伝わなくてもデス・スターが完成する』と確信。

 

 

もはやデス・スターの完成は時間の問題と悟った父は、デス・スターに致命的な弱点を密かに作っていたんです。

それが、エピソード4にてルークが放ったミサイル1発でデス・スターが崩壊した真実だったわけ!

 

 

つまり、惑星級の超兵器があんなミサイル1発で崩壊したのはジンの父親が貢献していたわけ!

こうして、これまで語られることも存在が明かされることもなかった真の英雄の存在がローグ・ワンにて明らかになりました!

 

お父さんいなかったら第1デス・スターを破壊することができずに反乱軍の中心部隊が壊滅していたわけですからね。

 

ダース・ベイダーの活躍

ベイダー郷ですが、映画にはほとんど出てきませんでした。

最後の最後に、機密情報がレイアに託される寸前のところでライトセーバーを振るったくらいがベイダー郷の見せ場。

 

 

あとは、初登場となったベイダー郷の入浴シーン(笑)

マスクを変えるシーンとかはあったけど、水槽?みたいなのに入って体を洗っているシーンはスター・ウォーズシリーズで初のはず!

 

まぁ入浴していたのか、治療していたのかは分からないけど、体の部品を外して体を洗っていたので一安心。

だって、体洗ってなに疑惑もありましたからね?

ちゃんと体洗ってるってわかって、ベイダーの株が上がった気がします…w

 

 

部隊ローグ・ワンの結末

帝国軍の惑星に潜入したローグ・ワン。

見事に任務を成功させデス・スターの情報を反乱軍の同志たちに届けることに成功したんだけど、残念ながらチームは全滅。

最後はデス・スターまで現れて惑星ごと吹き飛ばされてしまいました。

 

エピソード4にて誰1人名前も出てきていないので予想は出来たけど、やはり全滅してしまいました。

 

せめて誰か1人は生きてほしかったんだけど、想い虚しく全滅でした…

なんかこれだけの活躍をしても語り継がれない兵士たちを想うと虚しい終わりだったよ…本当に。

 

さいごに

いやぁ~面白かったです!

エピソード4に繋がるってこともあって、任務が成功するのは知っていたけど本当に英雄として語り継がれるべき活躍だと思う。

 

 

だって、デス・スターが惑星に攻撃シーンがあるんだけど、帝国の方々あっさりと惑星に攻撃するからね?

エピソード4でもオルデラーンが破壊にされたけど、あれはレイア達反乱軍の心を折るって理由もあったと思ってたんだよ。

 

 

よーするに、惑星破壊する事自体には負い目はあるけど、理由があればいつでも打つみたいな方針だと思っていたわけ。

でも、今回のローグ・ワンにてデス・スターは2つの惑星に対してレーザーを発射…

それも、打たなくてもよさそうな状況で『とりあえず打っとくか?』みたいな軽いノリすら感じるレベルでデス・スターで惑星を攻撃…
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 

 

デス・スターを帝国軍が扱うってのが予想以上にヤバかった…

もしローグ・ワンが作戦に失敗して居たら間違いなく数十・数百の惑星が破壊されていたと思う。

間違いなく『あの惑星怪しいからとりあえず打っとくか』みたいな軽いノリで、惑星破壊しまくってただろうからさ。

 

 

帝国軍の頭のネジの吹っ飛び具合を知るとローグ・ワンがデス・スターの情報を奪取してくれて本当によかったと思う。

戦闘シーンも流石の出来だったし、スター・ウォーズ好きなら絶対に観ておくべき作品だと思します!

 

 

スター・ウォーズ最新作ローグ・ワンの感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

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