双星の陰陽師8巻感想『紅緒の正体は婆娑羅!?』

双星の陰陽師8巻葛の葉の力を持つ小夜を救うため

ろくろ&紅緒&繭良&士門vs婆娑羅級の聖丸&氷鉋の第二ラウンドが開戦!

 

死闘の中で繭良が十二天将の力を得たり

紅緒の守護者が明らかになったり…

さらには、婆娑羅達の意外な感情も明らかになったりと色々と起こりまくる展開です!

 

双星の陰陽師8巻の感想!

※ネタバレあるんで注意してください。

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双星の陰陽師8巻の感想

繭良が新たな十二天将に!

婆娑羅・氷鉋というの圧倒的強者との絶望的戦いに

仲間を護りたいという理由で戦い続けた繭良の想いが

十二天将の一角を担う白虎に認められ、繭良が新たな十二天将・白虎に!

 

 

こうして、白虎の力を得た繭良と氷鉋の戦いが始まるわけだけど

氷鉋たち婆娑羅は陰陽師たちが千年近く祓い損ねてきた奴らなわけで

 

新たな十二天将・白虎になったとはいえ、

元々陰陽師とのしての経験も浅い繭良が氷鉋を倒せるわけもなく

戦いは婆娑羅・氷鉋が圧勝…

 

 

氷鉋の圧勝という当然の結果で戦いは終わるんだけど

繭良は白虎に認められるほどの覚悟で戦っているわけで

呪装すらもまともに維持できないフラフラの状態になりながらも

仲間を護るために立ち上がり続けるんです。
(ρ゚∩゚) グスン

 

そんな繭良の姿を見つめる氷鉋が印象的で…

双星の陰陽師8巻 137p双星の陰陽師8巻 137p

『もはや言葉を発する力も残ってないか…だが

逞しくも洗練された…美しい呪力だ』

 

これまでの婆娑羅たちが見せていた感情っていうのは

自分にとって面白いかどうかばかりで相手のことを考えず理解しようとしない…

そんな彼らの姿から、根本的に人間とは思想の違いを感じ

理解し合う事なんて不可能だからこそ、婆娑羅を倒すって道しか無いと思っていたけど

 

繭良を見つめる氷鉋からは、

仲間の為に立ち上がり続ける繭良の想いを理解し

そんな繭良の姿に対し、人間に近い感情を抱いているのがわかりますよね。

 

 

この感情が氷鉋だけのモノなのか?

それとも、婆娑羅達にも人間に近い感情自体は備わっているのか?

存在理由すらもわかっていない婆娑羅達だけど

彼らを倒す以外にも道があるかもって思えるシーンで、倒す以外にも道がありそうな気も。

紅緒の正体は婆娑羅?

繭良が十二天将の力に目覚め戦うも氷鉋を止めることはできず

絶体絶命の状況に追い詰められた小夜が状況を打開すべく

葛の葉の力で、意識を失っている紅緒の守護者を呼び起こすんだけど

 

守護者を呼び起こした結果、紅緒にはとんでもない事が…

双星の陰陽師8巻 157p双星の陰陽師8巻 157p

『目下が目上に取る態度ではないぞ!?』

 

紅緒が婆娑羅化?して暴走…

そんな婆娑羅のような風貌になった紅緒に対し

氷鉋が言い放ったのは『目下が目上に~』っていう

完全に、紅緒を新米の婆娑羅と認識しての発言。
(゚Д゚;)

 

まぁ婆娑羅特有の胸の傷や、真っ黒になった皮膚とか

見るからに紅緒は婆娑羅になっているんだけど

婆娑羅ってのはケガレが進化した姿とされているわけで…
アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

 

全然理解が追いつかないけど、紅緒が元々婆娑羅だったのか?

それとも守護者が婆娑羅だから、呼び起こしたことで紅緒の体が婆娑羅化したのか?

でも、陰陽師の守護者が婆娑羅ってのはおかしいような…?
( ̄へ ̄|||)

 

 

とりあえず、起こった事象から考察していくと

婆娑羅化した紅緒の背中に陰陽勾玉巴の陰?を表す黒だけが現れていたこともあって

 

双星の陰陽師ってのは、

陰陽術にたけた守護者と婆娑羅?を守護者に持つ夫婦によって

双極にある2つの力を持つ子供・神子を作るってのが目的が確定的なのかなと。

 

 

ちなみに、婆娑羅化した紅緒は氷鉋といい勝負だったので

紅緒が守護者の力を使いこなせるようになるとすれば

婆娑羅達に立ち向かうに十分な力、陰陽師側の十二天将に引けを取らない力を秘めているって感じです。

婆娑羅達は禍野に囚われている

激闘の末に氷鉋は命を落とすことになるんだけど

死ぬ寸前の氷鉋と聖丸の会話が、かなり気になる内容で…

双星の陰陽師8巻 187p双星の陰陽師8巻 187p

『いつか俺たちを…この溝のような世界…から解放する…のだ…

あの…日 あの日見た青い空…を お前の…手…で』

 

氷鉋が言っている『溝のような世界』が禍野を差しているのは間違いないけど

『解放』って表現していることから分かるのは

婆娑羅たちは禍野に囚われているっていう認識ってことだよね?

おまけに、『あの日見た青い空』って発言から人間界に行ったことはあるみたいだし…

 

 

これまでの婆娑羅達の発言からも

晴明が禍野に婆娑羅達を封じ込めているっていう可能性が高いけど

そもそも何で婆娑羅達を禍野に封じ込めることになったのか?

それ以前に婆娑羅達についての情報が、明らかに捻じ曲げられている気がする展開です。

双星の陰陽師8巻を読み終えて

全体的に8巻は急展開が多かったですね。

繭良が新たな十二天将になったり

紅緒の守護者が婆娑羅みたいな化け物だったりと

物語が一気に加速している感じで、熱いバトル展開になってきました!

 

さらに、長年祓い損ねていた婆娑羅級の1体を払うことに成功して

陰陽師側が一気に波に乗りたいところだったんだけど

氷鉋の呪力は聖丸に受け継がれてしまい

最強レベルの婆娑羅がさらに強力になるという展開に絶望的に…
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

ただでさえ強力だった婆娑羅が

より強大な力を手にしたわけでこの絶望的な状況をどう打開するのか?

十二天将全員集合してくれないと、勝てる見込みがない気がするけど…

 

 

そして、陰陽師の最大の敵である婆娑羅達にも

ちゃんとした感情があることが明らかになってきて

ろくろ達に伝えられている婆娑羅の情報との食い違いも感じるし

『双星』はロクな運命にならない的な発言もあって陰陽師たちにも隠し事が多くありそうな怪しい展開。

 

 

今後、婆娑羅達のことも、もっと明らかになるだろうし

双星に与えられた宿命の全貌も明らかになるだろうし

色々と面白くなってきた双星の陰陽師8巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

双星の陰陽師9巻の感想はこちらです。
双星の陰陽師9巻 感想『ろくろと紅緒がこんな関係になるなんて…!』ネタバレ注意

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“双星の陰陽師8巻感想『紅緒の正体は婆娑羅!?』” への26件のフィードバック

  1. 名無 より:

    今月は有馬さんが来た以外にも色々とあったんですよね


    現世の方で異常事態


    禍野の『侵蝕』


    普通ケガレが禍野から現(うつつ)に干渉する場合、
    禍野と現を隔てる結界の緩みや歪みを突いてくる。

    緩みや歪みなんてもんは基本
    『陰の気』が溜まった場所でしか起きねぇ。

    ───だが

    しかし今月の侵蝕は馬鹿でけぇ呪力を持ったケガレが
    内側からこじ開けようとしてる時に起きるもんだぁ。

    このまま放っておけばこの辺り一帯禍野と同化する…

    by清弦

    • りょう より:

      陰の気が溜まってない場所でも禍野から干渉できるどころか侵食できるとなると、歴史上で最大クラスの呪力を持ったケガレってことになりそうですね。

      まだまだ多くの婆娑羅達が生き残っている展開で、禍野からケガレ達が解き放たれると現世が終わりそうな予感も…
      ∑(; ̄□ ̄A アセアセ

  2. 名無 より:

    今月は復活したろくろと聖丸の殴り合いがメイン

    実は先月ろくろの重大な秘密が明かされました、
    そのお陰で呪力が上がってます


    現世では先月援軍に来た十二天将を勤める

    『玄武』の『雲林院憲剛(うじいけんご)』
    という眼鏡掛けた守銭奴(お金好き)

    『青龍』の『水度坂勘久郎(みとさかかんくろう)』
    という昔の学ランみたいなのを着てマスク

    この二人が活躍してます。


    有馬さんはろくろと聖丸の殴り合いを
    繭良の居るところから観察してます。
    あることを見極める為に。

    実は有馬さん先月悪い顔してたんですよねえ、
    紅緒の変化を知ってたみたいですし。

    先月はちょっとだけ有馬さん能力出してましたよ、
    あれはもしかして言霊の類いなのかな?


    十二天将の人も引く位に強いらしいです

    • りょう より:

      双星の2人の秘密が徐々に明らかになってきていて、物語が熱い展開になっているみたいですね♪

      有馬は到着しても戦う気配がないっていうと、見た目や言動はあれだけど本当に現役の陰陽師では最強って可能性がありそうですね。
      曲がりなりにも、十二天将の上って時点で強いのは確実なんだけど、これまでの立ち振る舞いを見る限りだと、有馬が強いってのが信じられないんですよw

  3. 名無 より:

    お久しぶりです。

    今月で遂に聖丸と決着が着きました。

    直後に小夜が葛の葉に乗っ取られ
    紅緒も婆娑羅化せず呪護者に乗っ取られ
    巨大な黒い人形のオーラを出して激突。

    葛の葉は『法師』と呼んでましたが
    やはりあの方のようですね。

    とりあえずその場は収まり十日後。


    有馬が認めたようで、
    繭良は退学届けを母に持っていった。


    復活した紅緒は呪力を失ってしまい
    有馬が島へ渡る資格無しと判断。

    陰陽師ではないと告げられる。


    そして来月は大幅なページ増。

    • りょう より:

      名無さん
      おひさしぶりです。

      遂に聖丸戦も決着ということで、数千年続いてきた婆娑羅達との戦いが大きく動きそうな展開ですね!

      なにより戦いの末に双星の片割れの紅緒が陰陽師ではなくなってしまうって…
      紅緒が呪力を再び手に入れるって可能性もあるだろうけど、繭良とろくろが双星になるって事なのか…?

      ろくろ×紅緒が確定路線だと思っていたばかりに、戦いの行方以上にろくろの相方となる双星の女性側が誰になるのかが気になります!

  4. 匿名 より:

    婆娑羅化する瞬間に出てきた人?ケガレ?を安倍清明の父親と、仮定すると葛の葉を知っていることと、安倍清明が長生き出来ること。(ケガレの血筋により)そして、葛の葉と同じ強い呪力を持つろくろと、ケガレを呪力とする紅緒が子供を作ることによって最強の陽の力と陰の力から安倍清明のような最強の陰陽師になるんじゃないでしょうか? 勝手な推測ですが…

    • りょう より:

      紅緒の中に巣くっているのが晴明の父かは別として、陰陽師とケガレの力を持つ夫婦=双星の陰陽師ってのは可能性としては高いと思います。
      ただ、仮にそうだとすると『ろくろ×紅緒』以前の双星たちは何だったのかって話になってきてしまうんですよね…

      流石に紅緒みたいにケガレの力を持つ陰陽師ってのはいないはずですし。

  5. より:

    紅緒がケガレの力を秘めているのは間違いなさそうなんですが、個人的に気になるのが、ろくろが見極めの義をしたときに洞窟のような場所の奥に何かいたじゃないですか!アレは何だったのでしょうか?アレが清明ならそれで良いのですが、それにしては何か不気味な感じがしてアレはケガレ難じゃないかと思うのですが・・・

    • りょう より:

      ☆さん
      コメントありがとうございます。


      儀式で洞窟の底?からろくろを見つめていたのは清明ではないと思っています。
      というか、あの髭面は清明感ゼロですからね(笑)


      あの髭面の髪形やギザギザの歯など、ろくろに似ている印象を受けるので、ろくろの父や血縁者かなと。
      ケガレかどうかは分からないですが、ケガレに近い存在ってのは間違ってないと思います。
      というのも、ろくろは赤子の頃に禍野で見つけられたこともあって、陰陽師よりもケガレに近い存在なんじゃないかなと思うんです。


      そう考えれば、有馬達がケガレの力を秘めていると思われるろくろと、陰陽師(だと思われていた)の紅緒を結婚させて『陰陽×ケガレ』の力を持つ神子を生ませようとしてたって考えられますし
      その考えを聞かされていた士門は2人が結婚しても『その先に幸せな未来が待ってるなんて~』って発言をしているともしっくりくるような。

      神子が生まれてしまえば、陰陽師からすればケガレの力を秘めているろくろは危険因子でしかないんで、幸せな暮らしってのはあり得ない~みたいな。

  6. より:

    りょうさん返信有り難うございます!
    なるほど、でも二人が双星になったのは神託による物ですから有馬達は、何も知らない可能性もあると思います。士門の「幸せな未来が〜」と言う台詞がいったい何の事をさすのかが今後重大になって来ると思います!
    でも、ろくろの中にもケガレがいるとすると双星が二人ともケガレと何らかの関係を持っている事になりますよね、今後どうなっていくのか不安と期待が入り交じってますが続きがすごく楽しみです!

    • りょう より:

      ☆さん
      コメントありがとうございます。

      確かに有馬も神託の意志だから従っているだけって可能性もありますね。
      有馬なら何でも知っているって思い込んでいました…(゚Д゚;)

      書いててふと思ったんですが、『神託』がケガレに侵食?されている可能性もあるかもしれませんね。
      そう考えると『ろくろと紅緒』がケガレを宿していることを知ったうえで、2人に子供を生ませてケガレを宿した2人の子供に人間界を襲わせる的な。


      とりあえず確定しているのが、十二天将クラスには双星の秘密というか何かを知らされているのは間違いないですし、仲良くなった士門の口から双星の秘密が明かされると嬉しいなぁ…
      仲良くなったんだから知ってること話せ!(笑)



      物語も中盤に差し掛かってきて、ろくろと紅緒が『双星』に選ばれた理由が気になってきたところですよね。
      2人が『双星』の役割を果たし、ケガレとの戦いに終止符を打てるのか?

      衝撃展開の連続で2人が役割を果たすのはめちゃくちゃ大変そうだけど、2人の成長に期待して続きを楽しみに待ちましょう!

  7. より:

    りょうさん
    そうですね、この先何があったとしても双星(二人)ならきっと乗り越えて更に成長していくでしょう!ろくろと紅緒それに他のみんなのこれからの“それぞれの戦い”から目が離せませんね♪

    • りょう より:

      ☆さん。
      コメントありがとうございます。

      先行き不安だけど、陰陽師たちの頑張りに期待して読み進めていきましょう♪

  8. より:

    はい!

  9. 名無 より:

    洞窟か井戸の底にいた人と紅緒の呪護者がたぶん同じ人物だと予想してます。道摩法師こと芦屋道満で清明のライバルみたいな人。

    逸話でも清明と絡んでくる人です。

  10. 名無 より:

    9巻と小説が8月4日発売

    小説は清弦の過去編です。

  11. 名無 より:

    通信制限掛かってたので遅れました。

    紅緒は立ち直ってろくろに
    呪力を取り戻し後を追うと宣言しました。

    そしてやっと本当にろくろを好きになり
    互いの中を少し深めることが出来たようです。

    繭良とろくろが先に島へ出発。


    最後は久し振りに悠斗が登場。


    倒れた陰陽師と低級ケガレの中で座ってます。


    「あ~あ、ろくまだかなあ」


    屍を積み上げるようにして
    恋焦がれるように宿敵(とも)を待つ

  12. 名無 より:

    今回はもう1つ話がありました。小説に収録されるだろう清弦の番外編。ろくろと紅緒が出逢うより何十年も前の物語。

    土御門島に古くから存在していた『律』と呼ばれる特殊部隊。役目は島の秩序を乱す者の排除(抹殺)。

    更に近年彼等が最も手にかけてきた対象が
    『呪禁物忌』(じゅごんものいみ)。


    それは当時、土御門島に蔓延していた正体不明の現象。憑かれた者は全身を陰の瘴気に支配され、自我を失い人々に襲い掛かる。

    そしてこの呪いが人々に最も恐れられていた理由が呪禁物忌の瘴気に触れた人間もまた同じ呪いにかかるというものであった。


    陰陽師だけの島でありながらケガレではなく『人』を殺す術(すべ)に長けた律。この律を束ねていたのが清弦の生家『天若家』だった。

    九代目らしいです。

  13. 名無 より:

    数年前、見極めの儀をパスして島へ渡ってきた本土生まれの陰陽師。直近のケガレ祓いの際に負傷し精密検査を行ったところ呪禁物忌に毒されていることが発覚。しかし本人は検査の結果を待たず失踪。恐らく自身の体の変化に気付いたと思われる。


    「ちっ、面倒臭ぇ~」


    逃げたと考えられるのは本土に残してきた家族の下……。


    「男の名は『音海理士』(おとみさとし)」


    本土に住む音海の家族は二人……
    父・『音海善吉』、
    そして
    妹・『音海 紫』(ゆかり)


    あくまで標的は音海理士一人……
    だがもし任務執行の妨げになるようであれば


    「消すも止むなし…」


    紫さんがはっきり描かれているのは初めて見た。


    繭良の両親の話になるわけですね。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      結局紅緒は島に付いていけない展開なんですね~

      悠斗も久しぶりに登場したみたいだけど、紅緒が本土に残っていることを知って狙われないか地味に心配だなぁ…
      紅緒の特殊な足に多少なり興味持っているはずだし、悠斗は研究者的な一面ありますからねwww


      そして、小説で清弦の家系や過去が出てくるとなると、やっぱり繭良は今後も長生きできそう(笑)
      今後は繭良が清弦を思わせる活躍とかもありそうだし、白虎の継承者としての繭良に多い期待できそうかな?

  14. 名無 より:

    アニメは完全オリジナルに入るそうです。
    そして50話まであるらしいとのこと。

    アニメの方が先に十二天将揃いそうだ。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      オリジナルは予想もしてなかったし、これは嬉しい展開ですね!
      50話でアニメオリジナルが完結するのかが気になるところですが、楽しみに見ていくと思ってます♪

  15. 名無 より:

    有馬によると悠斗の件は既に婆娑羅討伐に匹敵する最上級任務の一つ。この二年でろくろ一人ではどうしようも無いほどの脅威へと発展したとのこと。

    氷鉋の呪力で強くなった聖丸より強いと思えないんですけどねえ。

    そう言えば8巻の婆娑羅のシルエットと9巻のカラーイラストにある婆娑羅のシルエットで晴明みたいな帽子被ってるのがいますよね。

    一位の千怒(ちぬ)は元陰陽師だったりするのかな?

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。


      ですよねー。
      いくら悠斗が強くなっても婆娑羅2体分?の聖丸を倒せたろくろなら余裕なイメージしかできない。
      おまけに聖丸以下の婆娑羅が雑魚としか思えないです…

      正直なところ、ろくろが強化された聖丸を倒しちゃったことでパワーバランスがちょっと心配です。。。
      有馬や十二天将の存在に気づいて聖丸が逃げるくらいの方が良かった気も(笑)


      左上の帽子のが千怒なんですかね?
      だとすると、悠斗と同じくというか、悠斗が参考にした書物?を書いた本人の可能性ありそうですね。
      悠斗と同様に千怒の肌の色が黒ずんでいなければ、ほぼ確定の気がします。

      聖丸の件もあって、悠斗の脅威性が婆娑羅級ってのも強いのか弱いのかイマイチ分からない…
      とにかくろくろが悠斗に負けるイメージが一切できない展開としか言えない気が(笑)

  16. 匿名 より:

    びhjv

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