双星の陰陽師6巻の感想!十二天将・斑鳩の意味深発言と化野家の現状。

双星の陰陽師6巻

物語は紅緒の兄との戦いを境に数年の時が流れ

ろくろと紅緒が個々に力を伸ばし、双星の陰陽師として

ケガレと人間の最前線となっている”島”へ行くのかっていうところですよね(*^^*)

 

6巻では、十二天将の斑目の意味深すぎる発言が飛び出たり

島についてからモブキャラに紅緒が泣かされそうな案件も(笑)

 

それでは、双星の陰陽師6巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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双星の陰陽師6巻の感想

実力テストで十二天将の印象的な発言!
ケガレとの最前線である島で、ろくろが通用するのかを確かめに来たのが

陰陽師の最大戦力である十二天将の1人・朱雀の斑鳩士門(いるかが しもん)。

 

双星の陰陽師が、やすやすとケガレに殺されてもらっては困るわけで

最低限の実力があるのかを、十二天将メンバーが確かめに来るんだけど

その時に、士門が言い放った印象的な言葉がこちら。

双星の陰陽師6巻 斑目

ケガレとの戦いに決着をつけるのは俺だと言い放ったわけで

これまで、どことなくあった”双星の陰陽師”と”神子”任せな雰囲気とは違い

やる気に満ち溢れている感じだよね(*‘∀‘)

 

十二天将のメンバーがあんまり出てきてないけど

陰陽師のリーダー的な立ち位置にいる有馬からやる気を感じないっていうか

双星か神子じゃないとケガレとの戦いに終止符打てないから…みたいな

なかば諦め交じりの印象を受けていたけど、斑目からはやる気を感じる(笑)

 

 

十二天将っていう最前線で戦っているメンバーであるって事や

年齢的にろくろ達と近いっていうことから

今後も出番が多そうなキャラだし、今後の活躍に期待しときます(*”ー”*)フフッ♪

 

 
地に落ちた紅緒の家系・化野
これまでは、紅緒の家系である化野(あだしの)は

陰陽師界で良い意味で名の通っている、有名な家系だったけど

闇落ちし、ケガレの力を取り込むために『雛月の悲劇』を起こした兄・優斗のせいで

その評判はガタ落ちで、今となっては悪い意味で超有名な家系に…(;’∀’)

 

この事実を突きつけられた際の紅緒が予想以上にショックを受けていて…

双星の陰陽師6巻 化野

陰陽師の世界では”家系”が重要っていうのはわかっていたけど

表情から見るに予想以上に責任を感じているっていうか

自分の家系から出した不祥事っていうことに責任を感じているよね。

 

おまけに、ケガレと最前線で戦っている”島”でも

非常に厄介な問題を起こした家系っていうことで肩身が狭いようで

紅緒がホントに辛い思いをするのは、ケガレとの最前線”島”についてからな気がする…

 

 

雛月の一軒で死んだ思っていた兄が生きていたと思ったら事件を起こしたのが兄・優斗で

今となっては陰陽師を殺す側に回っている状況で

紅緒だって辛いのに、この扱いはなかなか厳しいよね(w_-; ウゥ・・

 

それだけ、陰陽師の各家系が本気だっていうことなんだろうけど

これは島で準モブにの発言で紅緒が泣かされそうだな…

 
ろくろと紅緒の未来は不幸?
双星の陰陽師としてコンビを組んでいる、ろくろと紅緒。

 

最終的には結婚し神子を生んで

ケガレとの戦いに決着をつけるっていう、順調にいけば幸せな終わりを迎えられるはずなんだけど

十二天将の1人、朱雀・斑目が哀れみ交じりの表情で漏らした言葉がこちら。
双星の陰陽師6巻 結婚後有馬の思惑通りに双星の陰陽師としての役割を果たしても、ろくろと紅緒には幸せな未来が待っているなんて思えないと意味深発言。

 

結婚して子供作ってケガレとの戦いに終止符を打ってハッピーエンド…

有馬の思惑通りにいけば幸せな感じがするけど

こんな表情で斑目が漏らしているってことからすると、2人は告げられてないことがあるっていうことだよね…

σ(^_^;)アセアセ..

 

斑目の意味深発言の真相が気になるし

島に行ってからの十二天将クラスの発言には注視していきたいと思います(σ_σ)ゞ

双星の陰陽師6巻を読み終えて

物語内での年月もだいぶ進んだし

遂にろくろと紅緒の双星の陰陽師コンビが最前線の島に行くっていう流れで

7巻の後半あたりから、島での強いケガレ達との戦いが始まって新章突入って感じですかね。

 

 

それにしても、斑目の『有馬の思惑通り』って発言がスっごく気になる(;¬д¬)

当人達に隠していることからも、陰陽師側にとっては必要不可欠な選択で

双星の2人には選択権を与える気がないから隠しているって事からも

相当重ための秘密なんだろうけど、これがどのタイミングで誰から明かされるのかが気になりますね!

 

 

有馬は自分自身を、ただのふざけた人に見せてるけど

実際は陰陽師としての能力もあるし、組織をまとめるだけの知能も備えているわけで

今後の展開でも自分が隠している事を、ろくろと紅緒に悟られることなんてないだろうし

 

十二天将クラス以上にしか知らされていないとすれば

ろくろ達に明かしてくれそうなのは、元白虎・清弦くらいだけど

あの人も、それぞれの役割ってのを重く受け止めている人で

明かしてくれるとは思えないし…(;´д`)

こうなってくると、最後の最後で”双星の陰陽師”の隠された真実が明かされるって感じなのかな?

 

 

斑目の意味深な発言が回収されるのはいつなのか?

軽く想像するだけでも相当先の気がするし、忘れたころに出てきそうですね(笑)

 

物語が新章に突入しそうな展開で終わった

双星の陰陽師6巻の感想でした!

バイバ~~~~~~~イヾ(´・ω・`)ノ”

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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“双星の陰陽師6巻の感想!十二天将・斑鳩の意味深発言と化野家の現状。” への85件のフィードバック

  1. 名無 より:

    21話の見極めの儀でろくろが何かが身体から
    突き破って出てきそうと言ったあとに
    背景が白いところに『安倍晴明』が
    守護霊としてろくろの後ろに立ってますよね?

    その二つの場面の間に何やら
    途中に格子状に木が組まれた穴があって
    更に深くには鎖が張り巡らされ
    お札が貼られた場所が映っています

    そして穴の底には顔の下半分に髭が生えた
    男が映っていると思います

    ろくろの呪力の本質は
    本来は晴明ではなくこの男の
    ものだと思っています

    そして顔の下半分の形や歯の感じが
    ろくろに似ているように感じます

    コメントが長いのでこの辺で切ります

  2. 名無 より:

    コメントの続きです

    私の考え過ぎだとは思いますが
    穴の中にある木の組み方って
    ケガレの体に刻まれている
    縦と横の線が交差した模様に似てませんか?

    あれは安倍晴明の晴明桔梗印こと
    セーマンと並ぶドーマンという印です
    正式な名称ではありませんが
    海女さんのお守りとして
    この二つの印を描いてあるものがあります

    上の二つは九字と言って
    9本の線で構成されており
    有名な『臨兵闘者皆陣裂在前』がそれで
    一言ずつ唱えながら縦、横に順番に
    手で線を描いていきます

    ここで本題なのですが
    上のコメントにも書いている
    穴の底にいる男、ドーマンの印からして
    恐らく安倍晴明のライバルと言われた
    『蘆屋道満』(あしやどうまん)
    だと思われます 

    すいません、また分けます  

  3. 名無 より:

    遅れました

    ろくろの名前は『焔魔堂ろくろ』です
    これをちょっと弄って『ろくろ』を省き
    焔魔堂を平仮名に直し『えんまどう』
    えをはずして『んまどう』
    更に順番を入れ替えると『どうまん』です

    ただの偶然、こじつけと言われても
    まあしょうがないですけどねw

    ケガレも神威のような婆娑羅も
    ドーマンを刻んでいることからすると
    もしかして蘆屋道満が
    ケガレの始祖だったりするのかもしれません
    この作品では安倍晴明が
    陰陽師の始祖みたいなので

  4. 名無 より:

    紅緒とその両親が狐の面を被っています
    陰陽師で狐と言えば晴明の母『葛の葉』

    紅緒の化野(あだしの)家は
    晴明の血筋の可能性がある?

    悠斗が言ってましたよね
    『陰陽師の呪力は陽』
    『ケガレが持つのは陰の呪力』

    晴明が『陽』を極めたなら
    道満は『陰』を極めた存在です
    この二人の血統が交じり合い
    子供がその才能を発現したのなら
    凄まじいことになるのは間違いありません

    主人公二人の子供が『神子』として
    産まれるのは確定していますから
    もしここまでの予想が正しいなら
    確かに最強の陰陽師が誕生しますよね

  5. 名無 より:

    ろくろだけが悠斗に
    『ケガレ堕ち』の洗礼を受けて
    力を自分のものにできたのは
    双星の『陰』を司るからなのか、
    それとも蘆屋道満の子孫だからなのか、
    もしくは両方の可能性もありますよね

    5巻の回想によると
    ろくろは8年前に禍野で
    6才の時に発見されてるんですよね
    しかも陰陽師の服を着て

    そして雛月寮に引き取られた後に
    記憶を失っているにも関わらず
    亮悟とお爺ちゃんを襲うケガレを
    呪を唱えて祓ってしまいました

    間違いなく陰陽師の力ですが
    何処で覚えたんでしょうね

    果たしてろくろの記憶が戻る時は
    一体何が起こるのか?

    そういえば晴明と思われる守護霊は
    子供の姿なんですがあれが
    元々の姿なんでしょうかね?

    それとも1巻の2話で出てきた
    目の部分が隠れた子供の
    『神子』の姿だったりするのかな(-ω- ?)

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。

      面白い考察ですね!

      ケガレの洗礼を受けても力を取り込めたことや
      そもそも、ケガレの住む世界で見つかっていることからも
      ろくろが道満の子孫で”陰”を生まれつき備えていたっていう可能性は高そうですね。

      晴明の子孫に関しては、6巻の本編終わり後のコラム14で
      力を受け継いでいるのが6家あるとのことなので化野家が
      その1つで、陽の血を強く引いているっていうのもありそうだし

      こうなると、ろくろと紅緒の子供が『陽と陰』を併せ持つ
      最強の陰陽師”神子”っていうの事で納得なんですが
      やっぱり幸せな終わりになってしまう気がするんですよね…

      2人の子供が戦いに終止符を打つのですからσ(^_^;)アセアセ..
      十二天将の斑目が発した謎の伏線が引っかかります。


      あと思ったのは、史実?だと道満は闇の”陰陽師”となっているので
      この漫画でも、ケガレと戦っていた”陰陽師”であると考えると
      ケガレの始祖ではなくて、優斗の使っていたケガレの力を扱う技術を極めた人って感じがします。

      その結果、ケガレを取り込むことで晴明と対等な力を手にしたけど
      ケガレを取り込むっていう危険な技術や、危うい思想が原因で陰陽師達から追放され
      危険な技術が世に出ないように、清明の子孫である化野家に封印されていたのを優斗が見つけ使ったみたいな。



      ケガレで見つかったろくろが誰の末裔なのか?
      そして、ろくろに封印?されている髭男が誰なのか?
      ここにきて、ろくろの存在が物語のカギを握る形になったわけだし
      先の展開が気になりすぎます!((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

  6. 名無 より:

    本当にこの先が楽しみですよね

    仏教の十二神将の一人である
    『婆娑羅(ばさら)大将』
    は出ないと思いますけど

    今は出たら止めれそうなのがいない(笑)
    (*´∀`*)

    • りょう より:

      >名無さん
      コメントありがとうございます!

      まだ十二天将が出そろっていなかったり
      強いとされている島のケガレっていうのが、どの程度かもわからないですが
      心躍る強さのキャラが出てきてほしいですよね!
      ((o(^∇^)o))わくわく

      謎パートとバトルパートが良い感じにバランスとれると面白いですし!

  7. 名無 より:

    スクエア本誌も出来るだけ
    毎月買って見ているので
    是非面白くなってほしいですね
    ( ^∀^)

    今月号で士門と婆娑羅が戦闘開始したので
    どうなるか気になります

    もし悠斗と同じくらいなら最低でも
    2年前のろくろの晴明の憑依状態なみの力が
    倒すためには必要ですし
    神威なみならもっと力が要るでしょうし

    士門が2年前の清弦を越えてないと
    無事に帰るのも厳しいと思いますが
    果たしてどうなりますかね…( ̄~ ̄;)

  8. 名無 より:

    書いてからなんですが
    スクエア本誌のコメントをしても
    大丈夫でしたかね?(; ̄ー ̄A

  9. 名無 より:

    十二天将が勢揃いしたのは
    『十二天将《朱雀》・継承式典』の
    番外編だけですからね

    清弦に負けず劣らずの
    かなり癖(くせ)のある
    人達みたいですが(笑)

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます!

      本誌のコメントについては大丈夫ですが
      僕は単行本派なのでついていけませんよ(笑)

      それにしても本誌では、士門と婆娑羅の戦闘開始とは!Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
      めちゃくちゃ心躍る展開で、バトルシーンが気になりすぎます!
      てか、士門さんには頑張って十二天将の実力を証明してほしいところですね!


      幼い?頃の十二天将が勢揃いしているのはありましたね。
      癖のあるっていうか、誰一人まともそうな人がいなそうですよねw

      むちゃくちゃやってた清弦さんが一番まともそうな雰囲気っていうか
      もはや実力がなかったら、ただの残念な集団って感じですからねw

  10. 名無 より:

    本誌コメントセーフで良かったー( ;∀;)

    戦ってる相手は6巻の巻末で
    7巻の予告をしているところに映っている
    黒い服のツインテールな婆娑羅です

    次のコミックスは来年1月予定ですね
    今度はどんな番外編入るかな

  11. 名無 より:

    取り敢えず一通りは
    コメントし終えたので
    次からは1巻から6巻までの
    気になるところでも探して
    書いてみましょうかね

    書くことが無いかもしれませんが
    φ(^Д^ )

  12. 名無 より:

    本土より圧倒的に強いとされている
    総覇陰陽連本部のある『土御門島』、
    別名『南海トラクの島』のケガレですが
    19話でろくろが
    戦っている巨大なケガレに対して
    『久々のCクラス』
    という発言をしています

    島に行くとこのCクラスより
    弱いケガレは出なさそうですね

    弱い上にたまにしか出ない
    ボーナスゲーム扱いの『C級』

    島の陰陽師にとって標準の『B級』

    あまり出現せず島の陰陽師が
    複数でも手こずる『A級』

    『十二天将』が出る必要がある『S級』

    そして18話で清弦が言っていた
    ケガレの上を行く『婆娑羅』11体

    神威は婆娑羅として年数が
    あまり経っていないみたいなので
    11体に入るか解りませんし悠斗もいます

    そして昔のろくろと同じような
    禍野に住んでそうな陰陽師が
    いるかもしれませんしね

    島のケガレに関しては
    こんな感じかと予想してます( ・∇・)

  13. 名無 より:

    そういえば2巻で神威が

  14. 名無 より:

    間違って送ってしまったあー!

    神威が2巻でろくろと戦った時に
    陰陽師と同じく呪装を使いましたが
    あれはどういうことなんでしょうね

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます!

      婆娑羅が11体である事に意味があるとすると
      元々いた1体が死んで神威が11体目として婆娑羅になった可能性もありますが
      陰陽師側の戦力が十二天将っていうことを考えると
      神威を含んで、現在は12体の婆娑羅級がいるって可能性が高い感じがします。


      婆娑羅級が呪装を使えるのは、彼らがただケガレが進化した姿ではなく
      陰陽師を殺すことで陰陽師の力を取り込みながら成長しているからだと思ってます。
      そう考えれば、実力のあるケガレがわざわざ危険を冒して陰陽師と戦う理由にもなるはずですし。

      ケガレの生態が判明しないとわからないけど
      強い陰陽師を倒せば、より早く婆娑羅になれると仮定すると
      実力のある陰陽師が集っている”島”にケガレが集まるっているのも説明が付く気がします。

  15. 名無 より:

    なるほど、今月の婆娑羅が説明した
    “呪力を奪う”の内容の本当の意味は
    そういうことだったのか

    餌であり強くなるための糧(かて)

    人間の食事みたいに取らないと死ぬのかな?
    それとも婆娑羅だけでなく
    ケガレもそうなのかな?

    • りょう より:

      今月でそんな発言が飛び出てるとは…

      その発言を考慮すると
      呪力の高い陰陽師達を捕食することで、ケガレ達も早く成長できるって事だと思うので
      島での戦いは、お互いにメリットがあって繰り広げられている可能性が高いですね!

      ケガレも人間を食べないと死んでしまう可能性は高いと思います。
      だからこそ島では戦っていけない弱いケガレが呪力の少ない陰陽師以外の人間を狙うために
      島以外に出現しているって考えると、島以外には雑魚しかないっていう世界観にも会おうと思いますので!

  16. 名無 より:

    5巻で清弦が説明してくれた

    『島っつうのは
    そいつらを人間界(こっち)に
    出さねぇため常に戦争やってる所だぁ』

    が世界観みたいですからね
    恐らくそういうことなんでしょうね

    ケガレも陰陽師も実力が無いと死ぬわけだ

    • りょう より:

      そう考えると、普通の人間を守るために島で戦ってくれてる
      名前すら紹介されない陰陽師たちも応援したくなりますね!

      でも、敵の強さを見せつけるための無双演出の犠牲になっちゃうんだろうな…(笑)

  17. 名無 より:

    実は今月の話で
    島から来た何人かの陰陽師が
    婆娑羅にやられました(笑)

  18. 名無 より:

    そういえば十二天将の中には
    朱雀・青龍・白虎・玄武の
    四神は揃っているのに
    黄龍か麒麟がいないな(-ω- )

    五行関連で出ないかな
    属性技も見てみたいしo(*゚∀゚*)o

    • りょう より:

      黄龍とかの四聖獣より上のは位が高すぎて、
      陰陽師には力を貸さないor貸してもらえる人がいないって可能性もありそうですが
      有馬+十二天将が陰陽師の最高位って状況を考えると出てこなそうなきがします。

      出てくるとしても位=強さと仮定すると
      島のケガレ達と戦いが終わった後の話とかじゃないと出番はなさそうな印象ですね。
      黄龍なんて扱えたら、婆娑羅級ですら瞬殺デキそうですし(笑)

  19. 名無 より:

    実は十二天将に黄龍に当たる役が
    あったりするんですよねw

    勾陳(こうちん)

    方角は中央・土属性・十二支では辰
    金色の蛇・黄龍と同一視

    十二天将の中で神通力の強さは
    二番手とされている

    強いだけなら一番は騰蛇(とうだ)だそう

    作品内では解りませんが|д゚)

  20. 名無 より:

    ちなみに十二天将の真ん中は
    『貴人』だそうです

    元ネタの十二天将を見ると
    同一視されている神には
    黄龍にも勝てそうな方がいるんですよね

    『大陰』の本地仏である
    『聖観音菩薩』は
    戦闘には向かなそうですが
    格でなら晴明や葛の葉より上に来ても
    私の中では納得出来ますから

  21. 名無 より:

    よく見ると騰蛇の十二天将をしている
    鈩(たたら)さんが顔に被ってる布、
    \(^o^)/と(´・ω・`)じゃないかwww
    見た目とイメージが違い過ぎる!

  22. 名無 より:

    6巻で鈩をたたらと書いてますが
    鈩(いろり)ですよね
    たたらは鑪(たたら)のはずです

    • りょう より:

      鈩はルビもふってあるんで、鈩で”たたら”って読む当て字なんじゃないですかね?
      今後出てくるときに呼ばれ方で訂正されているのであれば、誤植の可能性が高いと思いますが
      現時点では、当て字のが可能性は高いかと。

      顔の布は自作なんでしょうかね…
      結構良質な布って印象を受けるけど、これは救いようがない…(笑)

  23. 名無 より:

    当て字の可能性が高いですね

    鈩さんの布はどうやって
    顔文字を映してるんだろう…
    自作の術なのかな?(´∀`;)

    というか何故あんなことに(;´д`)

    • りょう より:

      変人揃いの十二天翔って考えると
      一人孤独に刺繍してそうなイメージがあります(笑)

      顔文字を使っちゃってるのは
      強すぎて孤独になってネットに依存してたんじゃないですかね?w
      幼いながらもケガレと戦う可哀想な子たちですから…

  24. 匿名 より:

    鈩はたたらと読めますよ。
    それと斑目ではなく斑鳩(いかるが)です。

    • りょう より:

      鈩はそのままでも”たたら”って読めるんですね(;’∀’)

      斑鳩は訂正しておきました。
      また誤字・誤植ありましたらコメントくれるとありがたいです。

  25. 名無 より:

    24さんありがとう(^.^)(-.-)(__)

  26. 名無 より:

    今月の24話『敗北の歴史』を見た感想

    工エエェェ(´д`)←わたし

    あんなもんどう勝てってんだよお~ヽ(; ゚д゚)ノ

    十二天将(ザコ)てどういうことなの…(汗)

    ろくろと紅緒来たから士門は助かったものの
    肝心の小夜ちゃんが
    拐(さら)われてしまったじゃないか

    ろくろの提案で小夜ちゃんを
    助けに行くみたいですけど

  27. 名無 より:

    婆娑羅と歴代十二天将は
    何度も戦ってきているので
    互いに手の内をある程度は
    解っているようです

    婆娑羅の台詞を紹介すると

    『千年続く陰陽師とケガレの戦い』とか
    ご大層な言い方したところで
    詰まるところお前達は長い年月をかけても
    俺達を滅しきれていないという
    『敗北の歴史』を積み重ねていってる
    だけだからなあ!

    だそうですが士門の見せ場も
    ちゃんとありましたよ(*`・ω・)ゞ

  28. 名無 より:

    そして士門とこの婆娑羅、そして
    二人の元へ来たもう一人の婆娑羅により
    11人の何人かの名前が判明しました

    陰陽師の側では序列というか
    強さのランキングがあるそうです

    婆娑羅の方は
    『それはてめぇらが勝手に決めた順番』
    と言ってキレてましたが(笑)

    次はそのランキングを紹介します

    序列に言及されたのはまだ
    今月の二人だけですけど(汗)

  29. 名無 より:

    一位???

    二位???

    三位???

    四位 聖丸(ひじりまる)
    『士門と戦った婆娑羅です』

    五位???

    六位???

    七位???

    八位???

    九位 氷鉋(ひがの)
    『士門と聖丸の戦いに
    割って入った婆娑羅』

    十位???

    十一位???

    長くなったので
    婆娑羅の名前は次に書きます  

  30. 名無 より:

    判明した婆娑羅の名前を紹介

    杠(ゆずりは)

    感知能力に優れているらしく、
    二年前、神威と戦って生き延びた
    ろくろ達の呪力も感知していたらしい

    士門の妹である小夜が狙われたのも
    『見極めの儀』での『屑の葉』の呪力が
    この婆娑羅に感知されたせい


    無悪(さかなし)、加布羅(がぶら)

    聖丸が士門から自分が四位と聞いた時に

    『まさかと思うけど………
    俺より上に無悪と加布羅が
    入ってねぇだろうなああああっ‼‼』

    という風にキレてましたが
    実際はどうなのやら…

    • りょう より:

      名無さん
      お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。

      陰陽師のトップクラスの戦力である十二天将が雑魚呼ばわりされてしまうとは…
      いったい土門さんに何が起こったのかが気になりますッ!
      ((o(> <)o))うずうずっ


      それにしても、唯一の出番が多かった婆娑羅級の神威が特別だっただけで、島にいる婆娑羅たちは協力的な関係性なんですね。
      てっきり、島ではそれぞれの婆娑羅級が派閥的になっていて婆娑羅達の同士の間でも争っている印象を受けてたのですが、統率の取れた組織みたいになっているんですね。


      話を聞いて気になったのが、聖丸と呼ばれる婆娑羅が4番と聞いて2人の名前を出したっていうことは、聖丸・無悪・加布羅の3体は力が拮抗している感じですが、その上に全ての婆娑羅が認めてるほどに、ズバ抜けて強い婆娑羅が1体いそうな感じがします。
      そして、感知能力に優れた婆娑羅・杠が察知した『屑の葉』に反応して小夜を襲撃させていたことからも、トップの婆娑羅は元・陰陽師の可能性が高い気がするし、少なくとも陰陽師の世界を、かなり深く知っていそうですよね。


      最後に、婆娑羅たちが発した『俺達を滅しきれていないという『敗北の歴史』を積み重ねて…』は、婆娑羅たちも陰陽師を滅ぼせてないんでブーメランになってますよね(笑)
      話の流れからすると、婆娑羅たちは陰陽師を滅ぼせないのではなく、滅ぼさない深い理由が有りそうな気もしますけど。

  31. 名無 より:

    お久しぶりです

    二人の戦いは最初は
    ろくろと戦った時のように
    士門が朱雀の呪装の羽根を飛ばしていました

    それを聖丸がことも無げに
    弾き飛ばしながら
    少しずつ士門にダメージを与えて
    優位に立っています

    そのあと士門が自分の持つ婆娑羅の情報から
    聖丸の名前とその呪力の属性が
    『土』ということを看破しました

    士門の防御を簡単に通り抜け
    彼に切り傷やら裂傷を与えた
    聖丸の攻撃の正体というのは

    『空気中に漂う目では見えない
    塵(ちり)や埃(ほこり)』

    それに呪をかけ繋ぎ合わせることで
    細い上に強靭なワイヤーを作っていたのも
    士門は見事に見抜きました

    もちっと書きます

  32. 名無 より:

    自分の力を見抜かれても
    気にせず攻撃を仕掛ける聖丸に対し
    士門は何故か余裕を見せます

    お前の攻撃はもう見切っている!

    斬撃を出す際の手の動き・速さ・角度
    そこから放たれる斬撃の威力・範囲

    もはやその軌道は色を塗ったように
    目で見て取れるっっ!!

    士門さん( ; ゚Д゚)ハンパネェナ

    そして士門が一気に聖丸を圧倒していきます

    しかし止めの一撃を与えるはずだった攻撃が
    何やら電撃(?)みたいなもので
    防がれてしまいます

  33. 名無 より:

    そこには士門が張った結界で
    守られていたはずの小夜を連れた
    氷鉋の姿があった

    しかし聖丸は氷鉋を殴りますΣ(´Д` )

    ザコ相手に手助けして貰ったなんて
    他の連中に知られたら
    マジで生きていけねぇわ!!

    そして士門の前に再び立つのですが
    心の中で士門は困惑しています

    あれだけ攻撃を喰らった聖丸に
    ダメージが全然無い(・・;)

    そして戦闘再開した聖丸は
    右腕に呪装を施し腕を一振りすると
    跳んできた朱雀の羽根を破壊し
    背後のビルまで切断してしまう

    士門の体に纏っていた呪装も
    破壊され大ダメージを喰らいました

    そして婆娑羅の下衆発言(#^ω^)ピキピキ

    殺されそうになった士門を
    ろくろと紅緒が助けに来ました

  34. 名無 より:

    ろくろと紅緒を見た氷鉋(ひがの)が

    油断するな!
    その二人は恐らく双星の陰陽師だっ‼

    氷鉋は杠(ゆずりは)の名前を出し
    杠が二、三年前に感知した
    神威と戦って生き延びた陰陽師の話をする

    聖丸は喜んで
    「ここにいる奴らの呪力が全て手に入れば
    俺に歯向かう者は一人も
    いなくなるなああああ!!!」

    ろくろと紅緒が構えを取りますが
    婆娑羅達はあっさり撤退します

    ただし小夜を連れてですが…

    聖丸は助けてもらうのが嫌いで
    他の婆娑羅にはあんまり
    協力する意思が無さそうですね
    あとテンション高い(笑)

    氷鉋は仲間意識があって
    なおかつ合理的に動く
    冷静沈着な感じを受けました

    • りょう より:

      婆娑羅たちが小夜を連れ去った理由が気になります。
      力が恐いのであれば殺しちゃえば済むだけなのに、わざわざ連れ去ってきたって考えると、婆娑羅たちも何かしらの計画がありそうですね。

      小夜を殺していないことから、力を使わせて何かを知りたいんだろうけど、婆娑羅たちにとっては意味がなさそうな気がするし…
      婆娑羅の正体が、ケガレの上位互換ってだけではない可能性が高くなってきた感じですかね。

  35. 名無 より:

    話の最初で有馬さんが
    士門に婆娑羅と出逢った場合の
    対処として

    『彼らと接触するような
    事態になったとしても
    絶対手を出してはいけない』

    と言っていたのが読んでよく解った

    先月お亡くなりになった
    小夜の護衛として来ていた方々が
    どんな陰陽師なのか判明

    『交野(かたの)小隊』

    多少忠誠心が欠けているが
    士門いわく実力なら『島』でも
    十分上位に入る
    者達ばかりだった筈だそう

    いわゆるエリート部隊だったのか…
    扱いが悪かったから
    普通くらいの強さと思ってた(笑)

  36. 名無 より:

    婆娑羅は呪力のある人間を殺すと
    神威が紅緒の両親を殺して呪力が増えて
    今の人間に近い姿になったように
    パワーアップするみたいなので
    最終的には小夜を殺して『屑の葉』の
    巨大な呪力を手に入れようとしそうですね

    • りょう より:

      『屑の葉』の強すぎる陽の力を持つが故に婆娑羅級が吸収しても意味ないんじゃないですかね?
      十二天将が苦戦するほどの力を持つ婆娑羅級が襲ってくる可能性を考慮してないかったからこそ
      婆娑羅級1体?で拉致できてしまうほどに手薄だったことを考えると、これまでの歴史で婆娑羅たちが『屑の葉』の力に興味を持たなかった故に、陰陽師達は婆娑羅の襲撃を想定していなかった可能性が高いような気がします。


      そして、長い歴史で婆娑羅たちが興味を持っていなかった『屑の葉』の力を唐突に獲得したとなると、婆娑羅達の本当の計画が動き出したって可能性が高いそうで
      特に、12体目の婆娑羅・神威が誕生したのが最近(婆娑羅たちにとって)なので、12体の婆娑羅が計画に必要だったとかがありそうかなって気がします。


      それでも、最終的には最強の婆娑羅が吸収して、さらに強くなるってことになりそうですかね…
      婆娑羅が組織化しているために何かしらの目的はあるだろうけど、計画に千年近くかかった理由が気になるところです。

  37. 名無 より:

    今月のスクエアで『エッ』ヽ(゚Д゚; )ノ
    ということが判明しました

    だって安倍晴明(そいつ)まだ生きてるし!

    どういうことなの…

  38. 名無 より:

    25話 Turn Over

    情報がありすぎる(汗)

    聖丸の言っている『あの男』は
    晴明のことで良いのか?

    そして婆娑羅の更にその先とは…

    • りょう より:

      清明さん生きてたんですね!?

      それにしても、衝撃展開が続いているし、島編で完結するスピード感ある漫画なのかな?
      グダグダ続くの嫌いなんで、そっちの方が良いですが。

  39. 名無 より:

    むう、30の『屑の葉』の呪力が
    感知されたからというのを訂正(汗)

    屑の葉の呪力が『大きかったから 』
    感知されただけみたいですね

    今月の聖丸と氷鉋の反応を見ると
    まさかという感じだったです

  40. 名無 より:

    さてさて先月と同じくネタバレ開始です

    婆娑羅の二人が小夜を連れ去った後
    その場に残されたろくろ、士門、紅緒

    「今すぐ追いかければまだ間に合うっ、
    小夜ちゃんを取り戻すぞっ!!」

    紅緒が士門の傷を回復させる

    治ったのを確認したろくろが
    士門に声をかけ婆娑羅の後を追おうとすると
    士門に足を掛けられ転んでしまう

    「何すんだよ斑鳩士門っ…
    遊んでる場合じゃないだろ!!」

    「……そうだ…遊びは終わりだ」

    士門の頭に有馬の言葉が浮かぶ

    『最悪の状況になった場合、
    君ならば何を優先すべきか解るだろう』

    士門は苦渋の決断を迫られ、そして

    「双星(お前ら)を
    戦わせるワケにはいかねぇ」

    「……ちぃ子は、斑鳩小夜は死んだんだ…」

    士門は小夜を見捨てることを決めたのだった

    「え?」

    ろくろは何を言われたのか解らなかった

    長いから何日かに分けた方が良いな(;^_^A

  41. 名無 より:

    場面変わって繭良が時計を見ながら考えている

    皆遅いなぁ

    化野さんの見極めの儀、6時から……だよね?

    日程変更になったのかな

    それならそれで別に良いんだけど
    ―――問題は

    ゴゴゴゴゴ(゚Д゚#)

    そこには今にも爆発しそうな清弦が

    「ガキ共がぁああ〰っ
    俺を待たせるとは良い度胸
    してるなああぁ〰…!!」

    頭を抱えて怖がる繭良

    早く戻ってきて皆!空気が…!!
    空気が重過ぎるよ!
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    その時、左手首?の辺りが
    ピキッとして「痛っ」と繭良が声を出した

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      妹よりも双星優先って、十二天将として当然の選択と言え度、士門にとってはつらそうですよね…
      小夜ちゃん…地味に好きなキャラだっただけに、取り返してほしいけど…

  42. 名無 より:

    「リーダーだからだろぉなあ〰」

    「!?」
    ろくろはあまり理解出来ないようなので
    清弦が説明する

    「土御門有馬ほど使命に忠実で
    解り易い考えの持ち主はいねぇ〰
    アイツが考えているのは常に
    『全てのケガレを祓い、千年続く戦いに
    終止符を打つこと』だぁ
    何処かで聞いたフレーズだなぁ〰」

    清弦が更に続ける

    「ただしアイツの場合、
    人類が勝つためだったら
    全ての陰陽師が犠牲になっても
    構わないって考えが
    ➕α(プラスアルファ)
    されるがなぁ〰」

  43. 名無 より:

    有馬の考えがどんなものか
    清弦に教えられたろくろは
    「そっそれじゃ何の意味もないだろ…!!」

    「それが土御門家の信念だからなぁ〰
    そのためには『双星』と『神子』は
    絶対不可欠のファクターだぁ」

    「士門が無謀と知りつつも妹のために
    婆娑羅と戦ったのはあの場で婆娑羅を
    完璧に叩いておかねば今後
    『斑鳩小夜救出』に人員が割かれないのが
    解ってたからだろぅなぁ〰」

    士門は不甲斐なさに自分自身への
    怒りを抑えながら発言する

    「……全て…
    全ては俺の弱さが招いた結果……だ!
    十二天将としてこれ以上、
    事態を悪い方向へ
    進ませるワケにはいかない……!!」

  44. 名無 より:

    ろくろは士門の話がどうしても
    気に入らないらしく

    「だっ…だから何なんだその
    『十二天将として』って…!!
    助けを求めてる人がいるのに
    陰陽師として放っとけるかよっ、
    あんたが行かねえなら
    一人でも行ってやる!!」

    士門はそう言って背中を向けたろくろに

    「…こ、この大馬鹿野郎があっ!!」

    そう言って飛び蹴りを食らわせた

  45. 名無 より:

    「痛ってえなあっ!」

    「これが罠だというのが
    まだ解らないのかっ!!!!」

    「本気で島で戦うつもりなら
    理想だけではどうにもならないものが
    あると知れっ!!
    現にちぃ子の護衛は全て
    あの婆娑羅に殺されている!!!」

    「え……」(あの人たちが……!?)

    「いいか…陰陽師(ひと)は死ぬ、
    それこそ俺や清弦さんは何千何百という
    『死』を受け入れてきた」

    「陰陽師(オレたち)の手の中には
    守っていかねばならないものが
    山とあるんだ……!」

  46. 名無 より:

    「小さな欠片一つ拾い上げるために
    残った手の中のものを
    落とすようなことがあってはならな…」

    「うるせぇえええええええ!!」

    ろくろが士門の言葉を遮り
    彼の襟(えり)を掴んでその首を引き寄せる

    「小夜ちゃんは生きてるんだっ!!!!
    助けが来るのを待ってるんだっっ!!!!」

    「今まで沢山失ってきたからこそ
    もうたった一つでも取り溢(こぼ)しちゃ
    いけないんじゃないのかあぁっ!!!!」

  47. 名無 より:

    ろくろと士門は互いに睨み合うが
    そこに清弦の仲裁に入った
    「士門ぉ〰ん」

    振り向いた士門にろくろのことを教える

    「今のそいつを理詰めで
    納得させるのは無理だぞぉ〰
    そもそも感覚でしか
    喋ってねぇからなぁ〰」

    「『馬鹿は死ななきゃ治らない』と言うが
    そういう意味ではソイツは
    陰陽師として一度死んでる」

  48. 名無 より:

    「死んで生き返ったのに
    馬鹿が治らなかったのが
    焔魔堂ろくろだぁ〰」

    士門は何かに驚いたように目を大きく開くと
    「……お前は…どうあっても……
    諦めることはないという…のか?」

    「……違うよ……
    俺は、俺はもうとっくの昔に
    全部諦めたんだ…」

    思い出すのは廃墟になった雛月寮
    みんなの骸(むくろ)がある中に
    力無く座り込む自分の姿

  49. 名無 より:

    「ずっと昔に諦めて捨てて逃げて…
    全てを失った…俺の手の中には
    もう何も残っていない――でも」

    ろくろが顔を上げ士門を見ながら
    両手に力を入れ拳を強く握る

    「だからこそ何だって掴める……!!
    迷わずに手を伸ばせる!!」

    「その手の中が
    いっぱいだって言うのなら
    俺が代わりにあんたの落とした物を
    拾ってやるよ!!!!」

  50. 名無 より:

    「ってオイ!!そこは下の名前だろっ!!」
    (゚Д゚#)
    ろくろがツッコミを入れる

    「私…も協力…します!」

    礼を言う士門
    「感謝する紅緒」

    「わざとかぁあああああっ!!!!
    手を拭くなああっ!!」

    ろくろをスルーして話を進める二人

    「斑鳩小隊長ご指示…を!」

  51. 名無 より:

    「10…いや5分で準備して
    地下トレーニングルームへ集合っ!!
    ミッションレベルS級、
    装備は準長期戦用を!」

    「ん?何だその不満そうな顔は焔魔堂、
    言いたい事があるなら言ってみろ焔魔堂、
    黙っていても解らんぞ焔魔堂」

    「俺やっぱあんた嫌いだ!!」

    賑(にぎ)やかにしている三人を
    側で見ている繭良

  52. 名無 より:

    「実動部隊は俺、焔魔堂ろくろ、
    化野紅緒……それと」

    清弦を伺う士門

    「……まあ、翼のある士門や
    機動力の高ぇ紅緒と比べれば
    呪装も少ねぇチビ助にはサポート役が
    一人いた方が良いだろうなぁ〰」

    「お願いできますか!?」

    「仕方ねぇよなぁ〰」
    そう言うとポケットをゴソゴソする

    「お守りだぁ繭良ぁ〰」

    彼が出したのは6巻の21話で
    士門が清弦に渡したもの

    「お前が行ってこい」

    「!?」Σ(゚Д゚;)

  53. 名無 より:

    おや、おかしいな
    時々書いたはずの所が抜けているぞ(汗)
    なんでだろう?(´・ω・`)

  54. 名無 より:

    「数キロ先…に
    一際大きい呪力が…三つ、
    恐らく婆娑羅と小夜さんのもの…
    と思われ……ます」

    「――更…に今のろくろの声で
    ケガレが多数出現、
    一斉にこちらに向かって
    移動を…開始!」

    「よし……!!」
    (待っていてくれちぃ子……)

    「作戦開始!!」

    「っしゃあ!!」
    ろくろを戦闘に勢いよく飛び出す

    次号…2周年突破&表紙で激戦開幕ッ!!!

  55. 名無 より:

    一気に書いてみました
    次の発売まで粘ろうと
    思ったんですけどねえ…
    (;´・ω・`)

  56. 名無 より:

    晴明と聖丸達が殺したい『あの男』は
    果たして同一人物なのだろうか…
    もしかしてあの人なのかな(?ω?)

    聖丸の台詞からすると葛の葉の呪力でも
    取り込めそうな雰囲気があるが
    どうなんだろうなあ

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      コメントの件ですが、全文バレとかになると、知りたくない人もいるんでチマチマ消していました。
      一応管理しとかないと、被害者出てからでは遅いので(笑)

      聖丸の発言からすると、葛の葉の力を取り込むことは可能みたいですね。
      なにより気になるのが婆娑羅の先の存在や、それほどの力がないと殺すことができない『あの男』…

      世界を取るとかも言っていることから、陰陽師や婆娑羅たちを遥かに超える力を持っている何者かが存在しているみたいですが
      そいつが何の目的で存在しているのかってのが気になりますね。

      婆娑羅を殲滅しなことから、陰陽師や人間の仲間って事でもなさそうですが
      聖丸の発言から、婆娑羅達の行動もある程度抑制しているのは明白なので、世界の均衡を守っているってのが濃厚ですかね?
      だとすると、なんで晴明も殺したがっているのかは謎ですが…


      次話で遂に婆娑羅とガッチガチの戦闘みたいですし、ろくろ達が婆娑羅級を倒すことができるのか?
      なんだかんだで、婆娑羅級は底知れない実力を持っていて倒せる気がしないけど…
      ろくろ達の活躍に期待です!

  57. 名無 より:

    管理人業務お疲れ様です(。*・д・。)ノ
    まあその原因は私ですが…(;^ω^)

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      業務ってほどではないので気にしなくて大丈夫ですよ~
      僕は楽しませてもらいましたし♪

  58. 名無 より:

    超速報 TVアニメ化決定!
    (・д・)ジーッ

    (つд⊂)ゴシゴシ

    ( ; ゚Д゚)…え…マジで言ってんすか…?

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      双星がアニメ化決定ですか!?
      それは嬉しすぎますね!
      ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

      でも、どこまでアニメでやるんだろ?
      マンガ通りやると中途半端になっちゃうから、オリジナル展開を用意するのかな…?
      アニメ化は楽しみだけど、終わり方がパッとしない感じになりそうで、ちょっと心配だなぁ…

  59. 名無 より:

    次で重大発表あるらしいですよ
    アニメ化だろうと言われてますが
    本当かどうかはまだ未定です(汗)

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      アニメスケジュールのサイトを見てみたんですが、予定ってなっていたのでアニメ化が濃厚みたいです。
      おそらく1クールなので、中途半端なところで終わってしまいそうですが…

  60. 名無 より:

    アニメでしたよ(笑)

    そして来月は7巻です( ・`д・´)

    今月は楽しいバトル回でした

  61. 名無 より:

    意味深な台詞を氷鉋が言ってましたね

    「俺が葛の葉の呪力を得たのでは
    意味がないからな」

  62. 名無 より:

    7巻は本日発売

    繭良ちゃん遂に覚醒!

    清弦が渡したのはやはりあれだった

    そしてまさかの十二天将が一人、
    白虎(本体)降臨Σ(゚◇゚;)

    しかし氷鉋は今月も
    同じようなことを言ってますね

    「貴様らの呪力は全て聖丸に
    捧げられるべきものだ!」

  63. 名無 より:

    しかし8巻が4月とは早い

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      8巻は4月発売なんですね?

      電子書籍の方だと告知ないのですが
      これまでの4か月おきのペースから考えると1ヵ月発売が速いってことになりますね♪

      これもアニメパワーなのだろうか…?(笑)

  64. 名無し より:

    1、2話余っているからでしょうか。うれしいにこしたことはありませんが。

    • りょう より:

      名無しさん
      コメントありがとうございます♪

      電子書籍に対応したりで、話数にズレが生じていたんですかね?
      発売の期間が短くなったので、素直に喜んでおきます!

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