双星の陰陽師9巻 感想『ろくろと紅緒がこんな関係になるなんて…!』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
(o ̄▽ ̄)

 

今回は、アニメがオリジナルストーリーに突入する双星の陰陽師9巻!
双星の陰陽師9巻婆娑羅級の聖丸とろくろ&士門が激闘を繰り広げていましたが、9巻で決着が付きました!

さらに、双星の陰陽師として長い間共に過ごしてきたろくろと紅緒の関係にも大きな進展が訪れます!

 

 

それでは、双星の陰陽師9巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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双星の陰陽師9巻の感想

有馬の目論見と、双星の末路

ろくろvs聖丸。

どちらが死んでもおかしくないほどの激闘が繰り広げられている禍野に陰陽頭・有馬が到着。

 

双星の片割れであるろくろを助けに来たのかと思いきや、有馬は助けには入らず、まさかの傍観。

 

 

助けないなら、何しに来たの?って感じだったんだけど

これに関しては、双星は『自らの手で運命を切り開く者』でないと意味がないという有馬なりの考えがあっての事みたい。

 

とはいっても、目論見があろうとも助けるべきとしか言いようがないほど際どい戦いでしたけど…

結果として、ろくろが勝ってるんで、これも有馬の目論見通りって事になるのかな?

 

 

ろくろを見殺しにしかけたってのは置いといても、有馬がろくでなしの可能性は高くいと思わざるを得ないシーンがありました。

 

それは、婆娑羅達との戦いで、呪護者の影響でおかしなことになった紅緒の容態を見た際…

双星の陰陽師9巻 43p双星の陰陽師9巻 43p

『思ったより早かったねぇ』

 

とんでもない事になった紅緒の覚醒?も有馬の目論見通りみたい…
(;’∀’)

 

悪い表情してるし外道な感じがするんだけど、

ただ、ケガレを払う陰陽師としては、これがまともなのかもって思えなくもない…

 

というのも、今回登場した十二天将の青龍と玄武の2人も双星について、ある程度は知っていたみたいなんですよね…

 

朱雀・士門も『双星の陰陽師に、まともな未来はない』みたいな発言をしていたし

トップクラスの陰陽師たちは双星が最終的にどうなるのかを全員知ってて加担してる可能性もありそう。

 

 

有馬がろくろ達にやっている…やろうとしていることは非道な気もするけれど

千年以上続いているケガレとの戦いを終わらせる事が陰陽師たちの最終目的です。

 

その為に、長年多くのモブ陽師たちが犠牲になりながらも普通の人間達を守っています。

ケガレとの戦いで、これまで何千何万の陰陽師が戦いで命を落としているのはず…

 

双星の2人と神子の3人を犠牲にすることでケガレ達が住む禍野を滅ぼせる。

千年以上続いている戦いに終止符を打てるというのであれば、彼らの犠牲っていうのは

 

 

なにより、有馬や十二天将クラスの陰陽師や島の陰陽師たちは命を賭けているわけですからね。

双星が最終的にどうなろうと、ケガレを滅ぼせるならそれでいいでしょ?って本気で考えてそうだし

双星の2人からしても『自分たちの犠牲でケガレとの戦いに終止符を打てるなら本望だろ?』とか考えていておかしくないと気がします。

双星に選ばれてよかったこと!

聖丸達との戦いで呪護者が暴走した紅緒は呪力を失い、陰陽師として戦うことができない状況に。

呪力がなく戦えない紅緒は島に行く事は出来ないわけで、ろくろだけが1人で島に渡ることになります。

 

最初こそ双星の陰陽師として偽りの夫婦関係を嫌々やっていた2人だけど

時間をかけてお互いを知った今となっては夫婦とまでは行かなくとも恋人レベルの関係なんです。

 

 

そんな、時間をかけて近づいた2人の別れ際が熱い!

 

2人が双星の陰陽師に選ばれてから、キツイ目にばかり合ってきて

ハッキリ言うまでもなく、ろくなことが無かった気がしていたんだけど、ろくろが言うんですよ。

 

『双星の陰陽師に選ばれて…紅緒に会えて良かったよ』って

これに対して、紅緒が返した言葉ってのが…

双星の陰陽師9巻 185p双星の陰陽師9巻 185p

『私…も ずっと同じことを考えて…いた』

 

紅緒…
(ρ_;)・・・・ぐすん

 

最初の頃の2人はめっちゃ相性悪いとしか言いようがなかったし

ろくろと紅緒がこんなに通じ合える夫婦さながらのなれるなんて想像もしてなかった。

 

なにより、2人が戦うこと以外で『双星の陰陽師』に選ばれてよかったと思えている事があって本当によかった

有馬達の言動から、双星の陰陽師ってのは半ば捨て駒的な印象を受けるし

最後まで良いように使われて終わっちゃってもおかしくない『英雄』ですから…

 

 

厳しい運命を背負わされた、ろくろと紅緒が2人で成長し共に歩んでいく。

そんな未来が楽しみになる一幕でした♪

双星の陰陽師9巻を読み終えて

今回の戦いで、婆娑羅級が2体も消えることになりました。

『双星の陰陽師』としては、流石の活躍って事になるんだろうけど、婆娑羅意外に弱くね?って印象が(笑)

 

 

というか、有馬が『婆娑羅が相手でも余裕です』的な発言していたのが、引っかかります。

 

これまでも婆娑羅全員を倒すのは無理でも、数体の婆娑羅なら本気出せば倒せたんじゃないかな?

でも、有馬達はそれをしてこなかったわけで…

婆娑羅達を倒さないことに、どんな理由があったんだろうか?

 

なにより、『命が終わった時』と、婆娑羅達をまるで人間のように話していたのも気になるんだよなぁ…

かなりの情報が下位の陰陽師たちには隠されているってのが、現状みたいだし

ケガレや婆娑羅、禍野についての情報が明らかにされる日が楽しみです♪

 

 

9巻では、ろくろ&紅緒の関係が大きく進展!

やっぱり、この2人が双星うんぬんを抜きにしてお互いを想い合える関係になったのが一番大きい気がする。

紅緒が呪力を取り戻し、島で2人がともに戦う日が待ち遠しい!
((o(> <)o))うずうずっ

 

ただ、繭良…

恋愛的に完全に割り込める余地がなくなってしまっていて、もはや十二天将・白虎としか…(笑)

繭良ファイ(笑)
( ̄o ̄)o!

 

 

ろくろが島に旅立ち、物語が新章へ突入した双星の陰陽師9巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

この記事を読んだ方にお勧め!

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“双星の陰陽師9巻 感想『ろくろと紅緒がこんな関係になるなんて…!』ネタバレ注意” への19件のフィードバック

  1. 名無 より:

    島で活躍出来ないと言われてた理由が少し解りました。

    本土の『禍野』と違い、呪力を放出して常に陽のバリアを張らないと陰の気で灰になる。

    桁違いに瘴気が濃いみたいでろくろと繭良は禍野に入った途端に重力みたいな感じに押さえ付けられたようになってます。


    そして現在の十二天将達に力の差を見せ付けられました。


    十二天将の仲間を庇ったとはいえ戦闘していないのに五分で動けなくなるような場所です。


    漢字が出ないので平仮名で書きます。


    現十二天将最強の『うの宮天馬』が気を失ったろくろの精神世界でろくろに話をします。


    もっと強くならねぇとなあ。
    誰よりも…俺よりもな。
    なって貰わねぇと俺が困る。

    俺はな。お前が来るのをずっと待ってたんだよ。

    これから大事な話をする。

    禍野が何のためにあるのか。

    誰が禍野を作ったのか。

    陰陽師が何を目的に戦っているか。

    そして石鏡悠斗が何をしようとしているか。

    ─────────────

    聖丸達が島で戦ってたらろくろ達に勝てたんだなあ。


    うのという漢字も読みもあったんですが機械の方が反応してくれない(汗)

  2. 名無 より:

    天馬はコミックス収録の番外編に出てましたね。


    彼は呪文や霊符を必要としない、というより殆ど知らないと言われている。持って生まれた呪力と潜在能力の高さ故、呪術や呪装は日常動作の延長線に過ぎない。


    ろくろが最強の陰陽師を目指すなら天馬がいる限り、その称号を得るのは容易ではないだろうと士門は言っています。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      なるほど。
      島での戦いが異常なまでに特別視されていたのは、島の特性が大きな理由だったんですね~。


      これだと、陰陽師が長年婆娑羅を倒せてなかった1番の理由は島の特性って事になりそうですかね。

      島の外でバリアに力を割かずだったら、現役の十二天将たちでも十二分に婆娑羅を倒せるってことで
      ろくろ達が聖丸達を倒せた1番大きな理由が『ろくろ&紅緒の成長』よりも『島じゃなかったから』が大きかったってことか。


      婆娑羅がとんでもなく強いってよりも、島の影響を受けない婆娑羅達が圧倒的に優位に立っているだけで
      十二天将クラスなら単体でも婆娑羅クラスと十分渡り合えるっていうパワーバランスってことみたいですね。


      それにしても、十二天将のトップがとんでも性能。
      お告げないけど、天馬を双星の片割れに捻じ込んだ方が強い子が生まれそう(笑)
      まぁ強さだけが神子に求められているわけではないとは思いますが。

  3. 匿名 より:

    最新話読みました。

    度々現れた謎の少女が晴明というのは予想の範疇のでしたが、髪を下ろすと紅緒そっくりとは…

    http://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/souseinoonmyoji/_image/main.jpg

    公式トップの金髪紅緒は実は紅緒じゃなくて晴明だった?
    だとしたら、青龍の勘久郎が語るろくろと同じ『真紅の瞳のあの方』は晴明じゃない?
    ならば誰?

    謎が解けては増えるなあ

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。


      この画像の子が髪を下ろした晴明だとすると、確かに紅緒に瓜二つですね。
      こうなってくると、紅緒は清明の末裔で、ろくろが『真紅の瞳のあの方』の息子ってことになりそうな気がします。


      そして、真紅の瞳のあの方ってのが道満(陰陽師物で晴明のライバルとして度々登場する)なのかなと。

      そう考えると、清明の血を継ぐ『紅緒』と道満の血を継ぐ『ろくろ』が双星の陰陽師であり
      歴史的に名高い陰と陽の代名詞的な陰陽師2人の血を1つの身に宿す陰陽師がケガレとの戦いに終止符を打つ『神子』なのではないかと。


      ただこう考えると今度は、青龍が『真紅の瞳』を誰だと思って接しているのかが気になるところです。
      青龍が真紅の瞳を清明だと思い込んでいるとすると、十二天将である青龍の勘違いが物語が大きく動きだすきっかけになってしまいそうな気がします。

      晴明だと思い込んでいるとすると、何の警戒もなく陰陽師にとって重要な場所に招き入れかねないですから。

  4. 匿名 より:

    http://f.xup.cc/xup0rwgkrf.jpg

    ちなみにこれが最新話の晴明です

    • りょう より:

      めっちゃ紅緒ですね(笑)

      お腹に五芒星?があるので、もしかすると呪力を失った紅緒もこんな感じのを体に刻んで呪力を取り戻すのかもしれませんね。

      さすがに、五芒星のアザとは思えないですし、何かしらの修行で晴明がお腹に刻んだのだとすれば、見た目ソックリで血縁者疑惑の紅緒も体得できる可能性ありそうな気がします!

  5. 名無 より:

    晴明が紅緒に似てるとは思ってたんですよね。ろくろと呪護霊を入れ換えると何故かしっくり来るんです。

    天馬がろくろに見せた千年前の京都でものすごく大きい『穢れの王』が出てきました。ろくろは知っているらしいです。

    次のコマでは今までの話の何処かで見たような穴の底に黒い影が映ってますけど例のろくろに似たギザギザの歯をした髭の男がいた場所と同じに見えます。


    禍野を作ったのは晴明で穢れの王を閉じ込めるため。追い込まれた穢れの王は晴明に取り付いたが晴明は自分の体を使って封印。

    穢れの王を封じる器になってから年を取ること無く千年間生きている。

  6. 名無 より:

    陰陽道は表舞台に口伝と共に受け継がれた『陽流』とひたすらケガレを祓う『陰流』がある。

    陰流を導いたのが晴明。

    晴明は十二天将と禍野に向かう時に『童子丸』という幼い弟子に自分の力の一部を残して陽流の将来を任せた。

    この童子丸が世間に知られる晴明。

    陰陽師の目的は晴明を助けケガレのいない世界を作ること。ケガレの目的は晴明を殺し穢れの王と共に現を手に入れること。

  7. 名無 より:

    悠斗は陽の力を持って生まれながらケガレに身を落とし陰の力をも得た唯一の人間。禍野の最下層を目指しているそう。


    ろくろが晴明のことを思って『お母さん』と言っています。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      謎に包まれていた禍野の存在理由や、陰陽師とケガレが戦いを続ける理由が明らかになったわけですね。
      そして、晴明が2人いるっていう衝撃展開!


      ただ、こうなってくると『双星と神子』っていうのはケガレを倒す為ではなくて、晴明を助けるための存在ってことになって

      士門がろくろ達に『ロクな事にならない~』って言っていたのは、双星と神子はそもそも穢れの王に憑かれた晴明を救うための生贄的なものって可能性もありそうな気がします。

      穢れの王に憑かれた晴明を救うなんて、穢れの王を他のに憑りつかせないと無理な気がしますし。

  8. 匿名 より:

    双星の陰陽師はアーキタイプを用いている話の気がします。

    アーキタイプというのは原型という意味ですが、特に物語の原型を指します。
    古代ギリシャと古代日本のように距離的な断絶が大きく、交流が無かったはずなのに良く似た神話や伝説が語られてきたということが良くあります。

    羽衣天女伝説は世界各地に同じような伝説がありますし(日本では羽衣ですが、中東では白鳥が水浴びに来て羽を取り外したら乙女になります)、死んだ妻を冥府から連れ戻そうとするが途中で振り返ったせいで失敗するという神話も世界各地にあります。

    こういった無関係な文化圏なのに共通する神話伝説を人類という種が共有する物語の原型としてアーキタイプと呼ぶのです。

    で、そのアーキタイプの1つに「父親殺しと母子相姦」があります。
    これは『大災害で人類滅亡後、ただ1人生き残った少女は人に在らざる者と結婚して男の子を生む。その男の子は成長したのち父親である人に在らざる者を殺害してそのあと母親と結婚。この夫婦が人類の祖となって現在の繁栄の礎になる』というものです。
    ※バリエーションは多数あります。王様が自分の怪我を治してくれたら王女を妻にすることを許すというお触れを出したら犬が王様の傷を舐めて治し、犬と王女を結婚させたが犬が夫の娘なんて恥ずかしいと島流しにした。その島で王女は男の子を産み、その男の子は成長したのち父親である犬を殺してしまい、そのあと母親と結婚してたくさんの子供を作り、新しい国を築いた、など。

    この形式、双星の陰陽師と当てはまっているように感じます。

    ろくろの母親が清明なのは確定として父親は? 清明が、陰陽師でさえたどり着けていない禍野最深部に居ることを考えると父親をやれるのは穢れの王=芦屋道満しかいません。ろくろと芦屋道満はギザギザ歯という共通点もありますしね。
    そして、ろくろのお嫁さんたる紅緒は母親である清明にそっくり…(ひょっとしたら、清明のクローンとか複製みたいな存在かもしれません)
    勿論、父親たる穢れの王は倒すべき敵です。

    ちょいこじつけかもしれませんが割と当てはまっているように思います。

    • りょう より:

      コメントありがとうございます。

      なるほど。
      話を聞く限り父親殺しと母子相姦ってのが元になっていそうな感じがします。


      ただ、そう考えると晴明と道満?の子供のろくろが中心で決着を付ける存在なりますよね?
      物語では、双星の陰陽師であるろくろ×紅緒の子供が『神子』と予言されているので、多少は違いがありそうな気がします。


      現状の物語を考えるかぎり、ほとんど「父親殺しと母子相姦」に当てはまっているという印象は受けましたし
      アーキタイプの「父親殺しと母子相姦」を意識することで、今後より物語が楽しめそうです♪

  9. 名無 より:

    今月はアニメから逆輸入したキャラと思われる式神の子狐『きなこ』との話でした。彼は紅緒がいなくなってからずっと島にある化野の家で帰りを待っていたそうです。

    ろくろの名前を聞いたきなこは彼のせいで紅緒が力を失ったと怒り、追い返してしまいました。化野の家はボロボロで二年は人が住んでいません。

    悠斗がいた石鏡(いじか)家の人間は全員が無謀な任務に志願して皆死んだそうです。悠斗の裏切りはこちらの家にも影響を出したもよう。

  10. 名無 より:

    少し前の話にあったのですが有馬がろくろに十二天将のいる十二家の何処かに入ってくれと言われました。特に重要な任務の遂行や情報の提供は彼等が優先的に受けることになります。

    ろくろは双星といえど下っ端なので悠斗の情報を与えることは出来ないからそういう処置にしたと思われます。

    その話の延長で士門がろくろに斑鳩家に来ないかと誘いを掛けます。遠くとも半年以内に『石鏡悠斗討伐作戦』がある模様。

    悠斗との決着を望むならサポート出来るとも。

  11. 名無 より:

    で、今月の話の後半に化野の家を取り壊そうとする膳所(ぜぜ)家の人間がやって来ます。それを主導しているのは十二家全員とろくろが初めて会った時に一悶着あった通称デブ正さん。

    ピンチになったきなこをろくろが助け、彼等の一団と一触即発になりますがそこに『たたら』が来て場を収めます。

    彼は十二天将の最強である天馬に対して不吉な意味での『最凶』とされているらしい。そしてパンの耳をアホ程食っています。

    ろくろはデブ正から奪った権利書で化野の家を自分のものにし、焔魔堂家・初代当主を宣言。

    「今よりずっと大きくして紅緒が帰ってきた時ビックリさせてやろうぜ!!」

    ときなこを説得しました。


    紅緒の方は禍野に連れ込まれたところを神威に助けてもらって今月は終わりでした。


    文字検索機能が壊れてるんですが直せないと言われましたよ。まだローンが残ってるので買い替えるわけにもいかない。あと二年くらい払わねばならぬ……。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      アニメからの逆輸入ってことは漫画がアニメに寄せる形になったってことですね…


      それにしても、なんだかんだで焔魔堂家が設立かぁ…
      不安しかないし、これだと悠斗討伐にろくろは参加できないっていうことになりそうですね。

      流れからするに、たたらが天馬に対して不吉な意味で最凶となっているって話が出てくると、悠斗討伐時に天馬たちをたたらが裏切るって可能性が高そうな気が…
      さすがの天馬でも悠斗と戦っている最中の裏切りは対応できそうにないですし。


      神威がまたもしても紅緒を助けちゃったとなると、やっぱり神威は婆娑羅の中でも特別なのかもって思います。
      少なくとも、他の婆娑羅達みたいに明確な目的はない気がしています。

      そのうち共闘とかもありそうだし、神威の今後が気になってきました!

  12. ヨーダもどき より:

    こんばんは。ファンの方々には反撃喰らうのは覚悟の上で一言述べさせていただきます。今回、なにjかシナリオが増々しょっぱくなってきたのが残念!原作の無理押しをアニメで修正してきてこれを何とか融合させようとしているのがショボイ。そもそも全体のストーリー設定がスターウォーズのパクリみたいですから。ジェダイとシスの戦い、敵役のキャラ化、さらに登場人物のスピンオフ狙い、フォース、ライトセーバーの色違い・・・それぞれ何かと似ていませんか。エピソードⅠから公開しなかったスターウォーズの戦略もすごい!これでストーリー進展で生ずる矛盾をかなり修正できますからね。双生原作は、自分なりには特に土御門島の存在が浮いてしまったと思っています(晴弦の話も含め)。今後かなり話を広げてもアニメとの融合は厳しいかな。開き直って別腹で頑張ってほしい。

    • りょう より:

      ヨーダもどきさん
      こんばんわ!
      コメントありがとうございます。


      アニメのペースが速すぎて原作足りない→オリジナル追加。
      原作が大人の事情で合わせざるを得なくなるってのは、多々ある気がするので仕方ないきはします。

      原作ファンとしては無理にアニメとの融合はしないでほしいってのはあります。
      普通に原作とアニメを無理に繋げて両方ともアボンってのは望ましくないですしねー。


      あと、スター・ウォーズとは似てない気がします。
      物語構成に詳しい方によると『アーキタイプ』と呼ばれるものに近い作りになっているそうなので、似たような作品が存在しているってのは否定しませんけどね。

      双星ファンには悪いですが、スター・ウォーズには遠く及ばないと思っています。
      ※個人の意見ですw

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