双星の陰陽師10巻の感想と考察『十二天将最強の天馬が怪しい!?』

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双星の陰陽師10巻の表紙は十二天将最強の”貴人”を与る鵜宮家現当主・鵜宮天馬(うのみや てんま)

 

10巻でなにかとろくろに絡んできてはうざいと思わせてくれる面倒な奴。

ただ、実力は十二天将最強と言って過言ではないと同時に、素直じゃないだけで実はろくろにめちゃくちゃ期待している人物な印象も受けたかな。

 

それと同時に、めちゃくちゃ裏がある怪しい奴だとも感じたけれど…
(;・∀・)

 

それでは、双星の陰陽師10巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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双星の陰陽師10巻の感想

土御門島は平穏な島?

ついにろくろが陰陽師とケガレの戦いの最前線にして、主戦場となっている土御門島(つちみかどしま)に到着!

 

 

これまでの話からトップクラスの陰陽師達が、本土よりも強いケガレ達と死闘を繰り広げている場所とされていたこと。

そして、いつ命を落としてもおかしくない最前線という危険な場所ということもあって、島中が殺伐とした雰囲気に包まれているのかと思っていたんだけど意外な場所でした。

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殺伐としているんだろうなって予想に反し、土御門島に暮らす人たちは、普通どころか本土よりも平穏な生活ができるんじゃと思えるほどに安定した暮らしをしていました。

 

おまけに、陰陽師たちが住み着いている島という事もあって島には呪力が満ちているために、式神がハッキリと肉眼で見えたりもして

街中だけ見ると本土よりも明るくて楽しそうとも思えるほど平和だと思える生活が送られていました。

 

 

ただ、土御門島の平穏な一面を知った繭良が『明るく楽しい部分もあるんだね』と士門に振ると

士門からの返答は『そう見えるなら そうなんじゃないのか』と、少し意味深な言葉が返ってきたんですよね。

 

 

で、考えてみると、士門の発言&表情からするに島で多くの陰陽師が命を落としていることを…

共に戦ってきた多くの仲間たちが目の前で命を落としていった士門からすれば繭良か見れば平穏に見える島の日常も平穏ではないって事なんでしょうかね?

 

最前線の戦場で先頭に立つ士門たちからすれば、こんな平穏に見える日常すらも仮初にしか見えないって事なんだろうし

土御門島での陰陽師とケガレの戦いが想像をはるかに超える厳しさなのでは?と感じさせてくてくれるシーンだった!

 

十二天将最強・鵜宮天馬のチート性能

土御門島に到着したろくろは天将十二家と呼ばれる、陰陽師の中でお偉い方々にご対面。

個性が強すぎる曲者揃いの十二天将たちだけど、彼らを擁する天将十二家の家系もどこも癖が強くてちょっと面倒なのが多い印象をうけたかな。

 

 

そして、今回ろくろに絡んできたのが天将十二家の中で最大規模の家系であると同時に

十二天将最強の”貴人”を預かる鵜宮家現当主・鵜宮天馬(うのみや てんま)。

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引用:双星の陰陽師10巻 49p

天馬は生まれついて持つ高い呪力と潜在能力で呪術・呪装などは日常動作の延長戦というチートっぷりの十二天将でも屈指の陰陽師。

 

十二天将で最強と謳われる”貴人”を与えられ、使役する天馬も十分ぶっ壊れた性能と最強の陰陽師と言って過言ではない天馬

 

そんな天馬は、なにかとろくろに絡んできては、ろくろを馬鹿にする行動や身の程を思い知らせ嫌がらせとも取れる行動をとって来たかと思えば

ろくろに『俺より強くなってもらわないと俺が困る』など、ろくろに期待しているような発言や、ろくろに過去の出来事を見せ『ろくろと晴明の関係性を教えたり』と行動が意味深なんです。

 

 

素直じゃないだけでろくろを育てたいっていうならまだいいんだけど、それだけじゃないような気がしてならないんですよねー。

まぁそれだけじゃないと思う根拠はどこにもないんだけど…
(;^_^A アセアセ・・・

 

 

ちなみに、サラッと書きましたが、晴明がろくろの母親であるのは間違いなさそう。

ただ、話によると晴明は生きているというよりも穢れの王を封じ込める器として歳を取ることも許されずに千年の時を超えそこにある存在とのことで、とても子供を産めるとは思えない…

ろくろの母親が晴明なのは間違いないって事から考えると、ケガレの王なり婆娑羅なりと晴明の力が混ざって生まれた子供がろくろって可能性が高そうかな。

 

 

仮にケガレの王と晴明の子供だとすると、ろくろは悠斗同様に陰と陽の両方の力を有している可能性も?

というか、仮にそうだとするとろくろは双星の陰陽師ではなくて『神子』に当たる存在なんじゃないかなって思えてくるんですよね。

 

だって、ケガレの王と晴明の子供なら、まず間違いなく最強の陰陽師になるはずだからさ…

こう考えると、元々紅緒がいらない存在だったのか…?

 

紅緒どうなっちゃうんだろうとか思ってたら、紅緒がちょっと面倒な奴と再開しちゃいました…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

紅緒の危機を救ったのは神威…

陰陽師としての力を失い本土に残された紅緒。

陰陽師の力を失ったとは言え、多少なり普通の人間よりは呪力が多いのか不運なことにケガレに襲われてしまうんです。

 

 

ケガレの力で禍野に引き込まれるも、呪力をコントロールできずケガレに対抗する手段を持たない紅緒…

言ってしまえば、今の紅緒はただの一般人なわけで絶体絶命のピンチに陥ったんだけど、そんな紅緒を救ってこれたのが久しぶりに登場した婆娑羅・神威。

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引用:双星の陰陽師10巻 199p

前よりも弱くなっている紅緒に困惑しつつも、雑魚ケガレを倒し紅緒を助けてくれました。

まぁ神威は気まぐれな奴なんで、この後紅緒が殺さない保証はないけど、とりあえず絶体絶命のピンチは切り抜けたかたち。

 

 

神威は婆娑羅であって、決して友好的な奴ではないんだけど、神威は『ケガレの王を開放したい』という概念を持っていないのか、イマイチ何がしたいのかわからない奴なんですよ。

単純に戦いたいっていうだけが目的っていう印象も受けるんだけど、考えれば考えるほどにそれだけではない気がしてしまう。

 

 

だって、戦いたいだけなら本土じゃなくて土御門に居座ってれば十二天将とかが討伐に来るはずだし

もっと言えば、土御門と禍野を繋ぐ門で待ち構えていればそれで戦えるわけですから。

 

でも、神威はそれをしないってことを考えると、神威には他の目的が存在している気がしてならない。

実際、このタイミングで本土に戻ってきていた理由もわからないし、紅緒を監視していたって可能性も十分ありそう。

 

 

とりあえず、紅緒が神威に救われて陰陽師として再び戦える技術を神威から教えてもらう形になりそうな展開で10巻は終わりでしたー。

 

双星の陰陽師10巻を読み終えて

ついにろくろが土御門島に到着!

陰陽師とケガレの最前線という事もあって、やはり戦闘時の迫力は本土の頃とは格が違う大迫力で大規模な戦闘が繰り広げられていました。

 

 

一番気になったのが、ろくろに絡んできた十二天将最強の男・天馬の意味深な行動の数々。

単純にろくろに期待しているけど素直になれないってだけではなくて、裏がありそうで怖いんですよね。

口頭で伝えればいいような事を、わざわざリスクを冒してろくろに精神感応して悠斗にろくろが島にいることがバレましたから…
(;’∀’)

 

 

深く考えると、悠斗にろくろが島に来たことを伝えるためにやったって可能性もあるだよなぁ。

現実的に精神感応なんて守護の類はってやれば悠斗に気が付かれないで済んだ気がするし、動画とかでも見れる設備ありそうな気がするもの。

 

考えれば感がるほどに悠斗にろくろの存在を知らせるためにやったとしか思えないんですよね。

もしくは、悠斗すらも利用して何かをしようとしているって可能性もありそうだし、バカそうでめっちゃ考え抜いていなそう天馬から目が離せない印象を受けましたッ!

 

 

紅緒が神威とのどうなっちゃうのかも気になるけど、それよりも天馬が気になって仕方がなかった双星の陰陽師10巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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“双星の陰陽師10巻の感想と考察『十二天将最強の天馬が怪しい!?』” への23件のフィードバック

  1. 名無 より:

    今月の話は10巻の直ぐ後の話ですね。

    ろくろと繭良は陰陽師の学校に入学。

    繭良は白虎の霊符使用禁止、ろくろは腕の力を封印した状態で過ごすことに。

    現段階では焔魔堂家は悠斗と戦う作戦に参加できない。

    ただし正規の手順を飛ばして力を認めさせる方法がある。

    波達羅盈城(はだらえじょう)御前試合に参加して勝つこと。大会には十二天将も参加する。

    決まりでは宗家、分家、傘下含め『五人』以上の戦闘専門の陰陽師がいる家の代表者に限る。

    繭良は天若家の当主になるために頑張っているところを誘うのは悪いとしてメンバーに頼まないことにしました。

    ろくろは四人のチームメンバーに誰を選ぶのか。既に二人ほど仲間になりそうなのがいますけど。

    禍野では紅緒が五日間も頑張って生き延びています。

  2. 名無 より:

    そこでまた顔を見せた神威が呟いて紅緒を助けます。

    「そもそも俺が本土(こっち)に来たのはこの本土の何処かに一番強い婆娑羅がいると聞いたからだ。2年かかってようやく会うには会えたが結局俺の望みは叶わなかった」

    そしてこう言います。

    「…多分お前の呪力は無くなったワケじゃねえ。あいつならお前の呪力を元に戻せるかもな」

    更に続けます。

    「俺の望みを聞けし…そうすりゃ連れて行ってやる。直ぐに見つかるかは解らんが」

    「どうし…てお前にそんなことがわかる…の!? 誰に会わせる…気?」

    「今言っただろ。俺が戦おうと探していた最強の婆娑羅。奴の名は千怒(ちぬ)。一番最初に生まれたケガレ」

    果てなき時を刻む者…その背中は───

    烏帽子(えぼし)みたいなのを被ってますね。やはり千怒は陰陽師のケガレなのかな?

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      神威が本土に居た理由は千怒を探してた為なんですね。
      まず間違いなく神威は千怒との戦いを望むも拒否されたって事だろうし千怒は他の婆娑羅よりも人に近い理性を持っていそうな印象を受けます。


      そして、紅緒の呪力を戻せるかもしれないっていう神威の発言や烏帽子をかぶった姿からも間違いなく陰陽師に関連しているはず。
      さらに、一番最初のケガレって発言からも、もしかするとケガレの王を召喚した?陰陽師って可能性もありそうな気がするし、道満が千怒の正体って可能性もある気が。

      ケガレの王は道満ではないのは過去の映像のバケモノから確定的なので、道満が入れるとすれば千怒枠し無さそうですし(笑)

  3. もにゃら より:

    あれ?
    ろくろはケガレの王を見た時、「俺はこいつを知っている」と、見極めの儀で見たギザギザ歯の男を連想してましたから、普通にケガレの王は道満なんでは?

    いや、道満とケガレの王が別個体の可能性もありますが。


    それより気になるのはケガレの王に生えた二本の角。

    ケガレの階級である泥眼、般若、蛇、真蛇は能で使う鬼女面の種類です。もっとも人間に近い泥眼以外は二本の角が生えてます。
    この順番で恨みが強くなって姿も凶悪になるそうです。

    が、角の生えたケガレってほとんど居ないんですね。
    強いて言えば真蛇時代の神威とケガレ落ち徹さんが1本角だったくらい?

    二本角が生えたのは記憶違いでなければケガレ化紅緒のみ。
    ケガレ落ち繭良の頭のは…角? 髪飾り?

    ちなみケガレ化紅緒が氷鉋と激突時に唱えた呪文は大威徳明王真言。
    二本の角を持つ護法神で起源はヒンドゥー教の悪魔マヒシャです。(ヒンドゥー教と仏教は対立関係にあったのでヒンドゥー教の神が仏教では悪魔にされたり、ヒンドゥー教の悪魔が仏教では神になったりは良くあります)

    いろいろ意味深ですね。

    ところで陰陽道では男性は陽で女性が陰です。

    だから女性の晴明が陽で男性の道満が陰というのは本来の理から外れてるわけで…

    陰陽道の理に基づいた道満と晴明の複製、つまり陽の道満クローン(ろくろ)と陰の晴明クローン(紅緒)を作って夫婦にし、その間に陰陽を兼ね備えた太極存在を作る、とかですかね。

    過去にもいた双星は作ってはみたけどオリジナルに遠く及ばない劣化クローンだったとかで。
    完璧な道満クローンを晴明が完成させたとかで。

    なお、アニメで十二天将総掛かりで行う大儀式「天冑地府祭」(実在する儀式だそうで)がありましたが、こちらの呪文は降三世明王真言。
    仏教への改宗を拒むヒンドゥー教の最高神シヴァとその妻パールバティを調伏した明王です。
    シヴァとパールバティは「2人の間の子供が魔王を倒し世界を救う」と予言された夫婦だったりします。
    なお、この夫婦は仏教に改宗したあとはそれぞれ不動明王と准提観音という強大な神仏になったそうです。

    なお、先ほど書いた大威徳明王の起源である悪魔マヒシャはパールバティによって倒されました。

    うーん、まとまらなくて申し訳ない。

    • りょう より:

      もにゃらさん
      コメントありがとうございます。

      まず双星の陰陽師においては『男=陽、女=陰』は取り入れられてないはずです。
      悠斗に対し『陽として生まれ陰になった~』と話があるので単純に『陰陽師=陽、ケガレ=陰』の認識でいいと思います。


      そして、ケガレの王の描写を見る限りとても人とは思えない形状なんですよ。
      過去を語ってくれた人曰く『ケガレの王がなんなのかわからない』という話も出ているので、陰陽師だった道満ではないはず。
      仮に道満がケガレの王なら、道満の名を伏せる理由が特にないと思うので。

      道満が正体であれば晴明達がケガレの王と決着を付けに行く際に手掛かりを隠蔽する必要もないですよね?
      少なくとも、道満がケガレの王なら変化?進化?した方法の手掛かりが道満の家などの周辺に残されている可能性もあるわけですから。




      ケガレ化した紅緒は葛の葉とのやり取りを見る限り相当くらいは高そうだったので、角の本数が強さに関係している可能性は高そうな印象を受けます。
      1位の婆娑羅や2位など上位の婆娑羅達に角が有るか無いかで、角の本数などが強さに関係しているのかが解明できそうな感じですね。




      最後に、紅緒がマヒシャだとすると残りがよくわからないですね。
      シヴァがろくろ?でパールバティが繭良…?

      本来の双星の予言を当てはめるとシヴァ枠ろくろ、パールバティ枠が紅緒ですよね?
      でも、紅緒にマヒシャが付いていた?となると…

      とりあえず、明王が有馬なのかな?
      アニメ版で出てきたってことは、原作の方でも後々出てきそうなので、シヴァ・パールバティの話が元に使われていそうな気はします。

      話それますが、話が進めば進むほどに紅緒どんどんヒロイン枠から遠ざかっていっているようで寂しいなぁ…
      人気ないのかな…?
      最近、ヒロインの座が繭良に奪われている気がするんだよ(笑)

  4. もにゃら より:

    まず最初に謝ります。

    大威徳明王の起源が悪魔マヒシャってのが大嘘でした。(´;ω;`)

    大威徳明王のサンスクリット名はヤマーンタカ(冥王を超えるもの)であり、別名としてマヒシャ・サンヴァラというのがあります。
    で、チベットの大威徳明王像は角があることから単純に大威徳明王=マヒシャと思い込んだのですが…
    マヒシャ・サンヴァラというのはマヒシャをねじ伏せる者という意味でつまりマヒシャを倒した側なんですね(正反対じゃん! マヒシャを倒すためにマヒシャに似た姿に化身したそうです)

    そして大威徳明王のもう一つの別名はヴァジュラ・バイラヴァでヴァジュラは金剛(ダイヤモンドのことで強固な信仰心を意味するらしい)、バイラヴァはシヴァのことです。

    シヴァ神は非常に多くの異名があり、その一つがバイラヴァ(恐るべき者)です。

    チベット密教では大威徳明王は主にヴァジュラ・バイラヴァの名で信仰されているそうです。
    しかも最高神のような扱い。

    つまり角の生えた大威徳明王像はチベットにおけるシヴァ神像ということのようです。
    (大威徳明王=パールバティと主張する人もいるようです。パールバティの別名の1つはバイラヴィ、恐るべき女、なのです)

    パールバティは美しく優しい女神ですが戦いにおいてはドゥルガーと呼ばれ、無慈悲に敵を殺戮する戦神であり、怒り狂った時は全身が漆黒に染まりマハーカーリー(大いなる闇)と呼ばれる姿となって、敵を殺し尽くすまで暴れる殺戮の女神だとか…

    ヒンドゥー教の聖典マハーバーラタでは悪魔マヒシャを倒した時の姿がマハーカーリーになっています。


    ストレートに考えるとやはり紅緒=パールバティ(マハーカーリー)ですかね。

    • りょう より:

      もにゃらさん
      コメントありがとうございます。
      そして、丁寧な解説ありがとうございます。


      なるほど。
      そうなると、やはりシヴァ=ろくろ、パールバティが紅緒で神子=2人の子供で間違いなさそうですかね。

      ケガレ化した紅緒の激しい足技や、初期の紅緒がしていた踊るような戦い方もパールバティ(カーリー)と合致しているので、紅緒=パールバティ枠で双星が『ろくろ×紅緒』なのは間違いなさそうな感じですし。

      そして、マヒシャは悪魔の王様とも考えられているようなので名前から『マヒシャ=ケガレの王』でいいのかなと。



      こうなってくると悠斗がどこに入るのかって疑問が出てきますね…
      もしかすると、過去のマヒシャ枠がケガレの王で現在のマヒシャ枠が悠斗?

      だとすれば、過去では晴明がパールバティ枠でシヴァ枠が不在故に打ち損じたと考えられる気もしますし。


      ただ、仮にそうだとすると結局ケガレの王枠が1体と1人の合計2枠で、陰陽師側はシヴァ枠が1人でパールバティ枠2人で戦力不足?(笑)



      とりあえず、シヴァ×パールバティの話が間違いなく元に作られていると思いますが、悠斗の存在を考えるとオリジナルの部分も結構強そうな感じがします。
      ここまでの展開からしても、最終的に悠斗が陰陽師側にとって最悪の敵になるのは間違いないでしょうからね。


      ちょっと、こんど記事にして整理して考察してみますが、悠斗の存在がなんなのかってのが最大の論点になりそうな予感です。

  5. ヒンドゥー大好き より:

    マヒシャというのは水牛て意味で、ヒンドゥー神話の悪魔は良く水牛に化けるのだ!

    牛は聖なる生き物だけど水牛は違うんだってさ
    かわいそす(;∀; )

  6. ヒンドゥー大好き より:

    パールバティー(カーリー)がマヒシャを倒したやり方は、マハーバーラタによれば…
    カーリーが仁王立ちしたら女の子の大事なところが見えちゃって( ´∀`)
    マヒシャが夢中になって仰視してるとこをグサッとやりました(^o^)

    こんな死に方は嫌だコンテストがあったら上位に行きそうな死にかたですね。

    パールバティーがシュンバ、ニシュンバという別の悪魔を倒した時はカーリーになって喜びのダンスを踊り、踊りが激しすぎて世界が崩壊しそうになり、シヴァがカーリーの足の下に入って体をクッションにして世界を守りました。
    カーリーは自分が夫を踏みつけてる事に気づいてテヘペロ(。ゝω・)ゞ正気に戻ります。

    マハーバーラタではシヴァがカーリーの下に入るまでは同じですが、その後シヴァはオニンニンをオッキオッキさせてカーリーとお馬さんゴッコな合体!
    カーリーは元の優しいパールバティーに戻ったそうです。


    こんな事を聖典に書くヒンドゥー神話が大好きです。

    クマーラ・サンダヴァなんて第八章はまるまるシヴァとパールバティーのエッチい場面だったり。

    • りょう より:

      ヒンドゥー大好きさん
      コメントありがとうございます。


      牛は聖なる生き物だけど水牛は違うってのは、さすがに水牛が可愛すぎますね…

      にしても、なぜ悪魔たちは水牛ばかり化けたのだろうか…?
      悪魔たちの水牛への強い怨みを感じざるにはいられません(笑)


      マハーバーラタではマヒシャって仁王立ちしたカーリーの大事なところに夢中になってる隙に殺されちゃってるんですか…
      確かに後世に語り継がれる死に方としては最悪だと思うけど、カーリーが絶世の美女だったと仮定するとマヒシャの死に際は幸せなだったと思います(笑)
      命のやり取りしてる最中に夢中にならざるにはいられなかったわけですからね…w



      戦った後の喜びの舞で世界崩壊させかけちゃうパールバティが天然系すぎるけど、気になるのはシヴァの下敷きになって止めた姿。
      これ聞く限り最高神?として称えているシヴァがドMとしか思えない。

      だって、下敷きになって止められるなら羽交い絞めでも行けたでしょ…?
      にも拘らず美女に踏みつけられに行って、ビンビンになって流れで合体とか、完全に踏まれて興奮したというか確信犯としか思えない(笑)



      ヒンドゥー神話って呼んだことないんですが、時間ある時に読んでみることにします。
      双星の陰陽師に題材が使われてそうってこともありますが、シヴァがドMか否かを見極めたいので…w

  7. 名無 より:

    『陰陽道』の最高神は《泰山府君(たいざんふくん)》、つまりはインド神話で最初の人間であり、後に冥界神になった存在の《ヤマ》。

    ろくろの苗字が焔魔堂なのは多分ここから。

    ろくろが大威徳明王=ヤマーンタカの立場でヤマを超える存在だと言うのなら《安倍晴明》が閻魔大王=ヤマ=『陰陽道の最高峰』という仮定にすると、ろくろが『神子』の立場であり、『晴明を超える者』ということになります。

    でももしも本当にろくろがヤマーンタカの役割を果たすのならば、『死神ヤマをも殺す者』という意味もあるみたいなので《穢れの王》の器になった晴明ごと倒さなければならない展開になるかもしれません。


    紅緒の婆娑羅姿はパールバティーと同一視される戦神ドゥルガーの額から生まれた暴力と殺戮を好む黒い女神カーリーが相当すると思います。

    紅緒が婆娑羅化した足を使って戦うのと同じようにカーリーも踊っただけで大地が粉々に砕け散る程の脚力を持ちます。

    強引なイメージですが神威の力を得て婆娑羅の足になる前の剣を持って素早く激しく戦いながら次々と瞬く間にケガレを葬っていた時もカーリーがアスラを倒していく所と被ると言えば被りますし。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。


      ろくろの正体が『双星の片割れor神子』どちらかってのが物語の先を予想するのに重要になりそうですね。

      双星の陰陽師ってタイトルやここまでの展開。
      さらに『《穢れの王》の器になった晴明ごと倒さなければならない展開』が魅力的なので陰陽道を重視して作られている気がしますし。


      ただ、パールバティ枠に紅緒が嵌り過ぎているので相方のろくろがシヴァ枠って可能性が捨てがたいんですよね。
      紅緒がパールバティ枠なのは確定的ですから、ろくろがシヴァ枠でも何ら不思議はないですから。


      陰陽道とヒンドゥー神話をしっかり読んでいけばどっちよりかは分かる気がするんですが、残念ながら僕はどちらも詳しくないので…
      どちらかに悠斗の存在が当てはまる話があれば、そっちが可能性が格段に上がる気もしたけど、悠斗が双星の陰陽師のラスボスであり完全にオリジナルの存在っていう可能性もあるから無理かな…


      ろくろが双星の片割れなのか?
      それとも神子なのか?
      ろくろの正体が明かされた時、陰陽道orヒンドゥーどちらが重視されているかが確定されそうですね!

  8. ヒンドゥー大好き より:

    あれ?( ;∀;)
    コメント出来てない。
    まずい文があった?

    またヒンドゥーネタ(*´・ω・`)b本土側の舞台の鳴神町。

    鳴神とは歌舞伎の演目の一つで元ネタはヒンドゥー神話の鹿角仙人。

    日本版は朝廷に恨みを持つ鳴神上人というお坊さんが雨を司る竜神を封印して干ばつを起こした。
    困った人々は美女を鳴神上人の元に送り、美女は色仕掛けで鳴神上人をろうらくして封印を破り、竜神を解放して雨をもたらした。

    インド版、ある国で干ばつが起き、雨を降らせる神通力を持つ鹿角仙人を呼ぶことになったが、鹿角仙人の父親も強力な仙人で偏屈者。
    息子が山を下りるのを許さないと思われる。
    どうするか? というところで姫が自分が行くと言い出し、姫は鹿角仙人に会いに行って色仕掛け。
    姫を好きになった鹿角仙人は父親の言い付けを破って山を下り、国に雨をもたらした。


    神威くん、紅緒に「千怒を色仕掛けでこませ」とか言い出すんじゃないだろうな(ーдー)

    日本神話でも引きこもったアマテラスを出すために女神にストリップショーさせたし。

    • りょう より:

      ヒンドゥー大好きさん
      コメントありがとうございます。


      神威が紅緒に力を貸しているのは千怒と戦うためで間違いないでしょうし、神話に女神が色仕掛けでってのがあるとなると紅緒の色仕掛けに期待している可能性は高そうですね(笑)

      ただ色仕掛けってよりも、千怒が動くとすれば紅緒の中に眠っている?ケガレが目的になりそうな気はします。
      パールバティ的な強力な力を秘めているケガレとなれば、晴明を殺してケガレの王を救出?できる可能性が飛躍的に上がる気もしますから。

  9. ヒンドゥー大好き より:

    ヒンドゥーばっか書くのもアレなんで…


    双の陰陽師では、
    陽=人間(陰陽師)=善
    陰=穢れ=悪

    となってますが、本来の陰陽道では陰陽に善悪は無く、バランスが崩れているのが良くない、という考え。

    そして陰の極致であるバサラは人間に酷似した姿で友情なんかも持っている。

    陰陽が分かたれた今の状態を正し、合一させる。

    それこそが双星や神子が真に果たすべき務めと予想。

    アニメ化記念で週刊少年ジャンプに載った特別編(単行本未収録)で「二人とその子供が世界を救うまでの物語」と明言しちゃってるのをどう解釈するかにもよりますけども。


    なお、シヴァ神はパールバティーが好きすぎてあらゆるプレイをやりたい方。

    夫婦で猿に変身してレッツ子作り!
    夫婦で象に変身してレッツ子作り!
    赤の他人の夫婦に憑依してレッツ子作り!
    神々や仙人を集めての講義の最中にみなの見てる中レッツ子作り!

    などなど、大変レベルの高い方。(ーдー)

    • りょう より:

      ヒンドゥー大好きさん
      コメントありがとうございます。


      陰陽道では陽だろうと陰だろうと善悪は関係ないんですね。
      『陰陽が分かたれた状態を正す』という考えですと、禍野を滅ぼすってよりも禍野のケガレ達も救済するってのが陰陽師側が本来為すべきことなのかもしれませんね。


      真の目的が陰陽が分かたれた状況を正すことだと仮定すれば、婆娑羅1位の千怒が動かない理由も説明が付くような気も。
      千怒は婆娑羅でありながら陰陽師風の姿をしているし本来の目的を理解していると仮定すれば、島での恨みの連鎖にしか繋がらない無駄な戦いに参加せず、本土で何かを待っている的な?



      にしても、『特別編(単行本未収録)で「二人とその子供が世界を救うまでの物語」』なんてのがあったんですね…知らなかった…
      『2人とその子供』ってなると流石に『ろくろ×紅緒の子供』と考えるべきだと思うので、やっぱりろくろは神子ではなくてシヴァ枠なのかな?

      最近の流れから、ろくろが神子である可能性がかなり高かったけど、神子じゃない可能性の方が一気に高まった気がします。
      さすがに、ろくろが神子なら子供の出る幕ないですからね…w



      話聞く限りシヴァが完全にただドMの変態としか思えない…w
      世界崩壊を救うという名目で妻に踏まれてビンビンってだけでもアウトだったのに、人前のプレイまで…
      最高神としてシヴァを崇めているはずなのに、シヴァを貶めているとしか思えない神話とはいったい…
      (; ̄ー ̄川 アセアセ


      水牛なみにシヴァがディスられている気がしてならないですw

  10. もにゃら より:

    特別編は確か週間少年ジャンプ2016年18号に掲載されてました。
    多分11巻辺りに収録されるんだと思います。

    紅緒が鳴神町に来た直後の話で、ろくろと紅緒が教会に現れた穢れ祓いに行くという内容です。

    牧師さんがつまづいてコーヒーを紅緒にかけてしまって、汚れた制服の洗濯と乾燥が終わるまで代わりにと試着用ウェディングドレスを着せて…

    その直後に穢れが現れて牧師さんをかばった紅緒が禍野に引きずり込まれます。

    ウェディングドレスなんで霊符が無く、穢れから逃げ回っているところをろくろが現れてお姫様抱っこで救出!

    穢れを全て祓って現に戻って…

    <背景:雛月の悲劇>
    ナレーション「かつて陰陽師として夢を追い続けていた少年は過去に起きた悲しい事件がきっかけで志を砕かれてしまう」

    <背景:落ちてくる紅緒>
    ナレーション「しかし一人の少女との出会いが止まっていた時間を再び動かした」

    <背景:vs神威、vs悠斗、2人の同棲場面など>
    ナレーション「これは”家族”の物語。少年と少女が大人になり、絆を深め、命を育む…」

    <背景:今のろくろと紅緒>
    ナレーション「これは、二人とその子供が世界を救うまでの物語だ」


    こういう内容ですね。

    • りょう より:

      もにゃらさん
      丁寧な解説ありがとうございます。


      ナレーションの意味合いからするにまず間違いなく『ろくろと紅緒とその子供』を指しているはず。
      さすがに、ここまでやって神子枠がろくろってのは考えにくくなるので、やっぱり2人の子供が世界を救うっていうことになりそうですね。


      ろくろが晴明の子供だとしても、世界を救うのはろくろ×紅緒の子供。

      こうなると双星の陰陽師は2部作構成になっていそうな予感が。
      1部目がろくろと紅緒の物語で、2部作目が子供が陰陽師とケガレも戦いに決着を付ける物語的な。

      最近はやってますからね…2部構成(笑)

  11. もにゃら より:

    最新話読みました。
    今回は陰陽師養成所である青陽院の話。

    有馬の息子の有主は小学生でありながら高校に該当する青陽院に飛び級で入る天才だが、次期陰陽頭としては落第。同じ年齢の頃の有馬より格段に劣り、有馬も彼には冷たい態度。

    そんな父の気を引こうと有主はろくろの眷族となって…

    飄々とした有馬も息子が絡むとその態度を維持できなくなるのが新鮮でした。

    ろくろは有馬に穢れ腕を完全封印され、星装顕符をつかっても腕を解放できなくなり、その副作用で普通の術までまともに使えなくなりました。
    裂空魔弾の威力が十分の一以下。
    そんなわけで落ちこぼれクラスに配属。クラスメイトは今のろくろとどっこい…
    落ちこぼれクラスでも島の陰陽師の卵だろうに、星火寮トリオより弱いんじゃあ…

    紅緒達の出番は無し。
    根幹に関わる部分だけあってじらします。

    なお、ヤマーンタカですが…普通にシヴァの別名の1つでした。
    シヴァを崇めるバラモンの少年が若いうちに死ぬ運命で、彼の魂を奪いにきた冥王ヤマをシヴァが打ち倒して少年を生き長らえさせた事からシヴァはヤマーンタカ(冥王を超える者、冥王さえも倒す者)と呼ばれるようになったと。

    シヴァは調べれば調べるほど面白い

    パールバティーと500年間セクロスし続けてシヴァを訪ねてきた仙人が呆れて「こんな神、いずれはチンコだけの像で崇められるだろう」と吐き捨てたとか、実際にシヴァ神殿ではシヴァのチンコ像が奉られてたりする

    パールバティと喧嘩して「お前なんか人間になってしまえ」と人間の少女に転生させたが速攻で寂しくなって人間界に様子見に行ったら、前世の記憶無くして幼女になったパールバティが近所のお兄ちゃんと仲良くなって「お兄ちゃんのお嫁さんになるー」とか言ってるのを聞いて大激怒。
    その近所のお兄ちゃんをパールバティのリアルお兄ちゃんにして結婚出来なくしました。
    パールバティがお年頃になったら従者のナンディンを巨大サメに変身させて暴れさせ、
    「あの怪物を倒した勇者には娘を嫁にやる」というお触れを出させ「計算通り」とナンディンが変身したサメをやっつけてパールバティと結婚しました。
    素直に迎えにいけよと言いたくなるマッチポンプw

    個人的に一番驚いたのは、友達を欲しがるパールバティのために女体化して女子会開いた話。
    神話や伝説では女体化や女装のエピソードはしばしばありますが、嫁さんと女子会開くために女体化したのはシヴァ位でしょうねw
    しかも女体化エナジーが溢れかえって近くの動物の雄が軒並み雌に変わるわ、通りすがりの王様一行がまとめて女体化するわ、女体化した王様がイケメンに惚れてしまうわの大惨事が…
    女体化シヴァとパールバティが百合カップルになったかは不明

    • りょう より:

      もにゃらさん
      コメントありがとうございます。


      有馬に息子が居たのは意外な事実。
      陰陽師の独特な成り立ちを考えれば跡取りが居てもおかしくないけど、これまで全然子供居るオーラなかったですし、あんなんなんでてっきり独り身だと思い込んでました。

      あんな有馬と結婚した奥さんがどんな人なのかって楽しみが増えました(笑)



      有馬がろくろの穢れ腕を完全封印したのには意味があるんだろうけど、話聞く限り当分は修行編になりそうな感じですね。

      落ちこぼれクラスからも、ろくろに惹かれ眷属になりたがる子が出てくるだろうし、落ちこぼれの集まりっていうのが焔魔堂家の始まりになりそうな展開。
      島の落ちこぼれ集めても、十二家とかには遠く及ばない気はしますけど(;^_^A アセアセ・・・



      それにしても、知れば知るほどにシヴァって何なんだろうって感じになりますね…
      最高神として崇められているはずなのに、どう見ても馬鹿にしているような物語ばかりが残ってしまっている…
      完璧じゃないくらいのほうが崇めがいがあるって事なのかな?(笑)


      僕の中でシヴァ像が、パールバティ大好きでエッチ大好きな武闘家っていう印象しかなくなってますw
      どう崇めればいいのか、是非ガチのシヴァ教徒に教えてほしいくらいですw

  12. ろくろ大好き より:

    ろくろの腕って穢れの王に似てません?
    口ギザギザだし···目も4つくらいありました。
    おそらく穢れの王そのものをろくろの腕に封じ込めたと思います。
    (あくまでも自分の考えです)

    • りょう より:

      ろくろ大好きさん
      コメントありがとうございます。


      ろくろは清明と穢れの王の子供って可能性が言われているので、封印されているというか血を継いでいる可能性があります。
      晴明の息子であるのはここまでの展開からして間違いないとして、ギザギザの歯などが穴に封印されていたケガレの王?と思われる奴に酷似しているので可能性としては高いと感じています。


      動くことすらできず誰も入れない結界にいる晴明が母とすると、唯一結界内に居るのはケガレの王だけですからね。

      晴明は陰陽師の未来を信じ、ケガレの王は息子が陰陽師とケガレのバランスを崩す存在に成長すると信じたとすれば、理由こそ真逆ですがお互いが子供を作る理由にはなると思いますし。

  13. ろくろ大好き より:

    呪力を失ったはずの紅緒がケガレに襲われたのは
    神威が言ったみたいにまだ呪力があるから
    だと思います。
    (呪力が目的でケガレは襲うから····)

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