双星の陰陽師12巻の感想『繭良×士門の信頼関係にニヤつく!』ネタバレ注意

双星の陰陽師12巻双星の陰陽師12巻の表紙は十二天将・青龍を継ぐ勘九郎。

御前試合にてろくろと戦う相手であり、その実力は成長した本気のろくろと対等か以上!

さすが十二天将といったところですかね?

 

12巻では繭良と士門ペアがとにかく熱かったです!

2人の信頼関係が深まっているのがよくわかるし、今後の2人の発展に期待です。
(。-∀-)

 

追記7/15

婆娑羅の先は生成か?

 

それでは、双星の陰陽師12巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。


双星の陰陽師12巻の感想

繭良×士門の関係性が熱い!

島の陰陽師たちが名誉を賭けて戦う御前試合(ごぜんじあい)が幕を開けます。

この御前試合には、名誉を賭けるという事もあって島にいる陰陽師の最強格であり大抵が当主を務めている十二天将達も出場します。

 

御前試合は男女の部に分かれての試合で、先に女性陣が行われます。

 

もちろん、この女性部門の御前試合には十二天将・白虎を継いだ繭良も出場するのですが、対戦相手は十二天将・天后(てんこう)を継ぐ御幣島すばる(みてしま)。

同じ十二天将を冠する陰陽師とは言え、正統系統者のすばるとまだまだ力不足の繭良では厳しいのが目に見えているように思えますよね。

 

しかし、共に修行に励んだ士門はそうは思ってないらしく、会場入りする繭良を送りだす士門とのやり取りが熱い!

双星の陰陽師12巻 49p

士門『お前も強い!

悔いのないように頑張れーとは言わない

持てる力全てを出し切って勝って来い 繭良』

繭良『うん!』

引用:双星の陰陽師12巻 49p

2人の関係性が進展しているのもよくわかるし、自身に満ち溢れる繭良の表情が溜まらないですよね!

 

繭良と言えばやはり自信なさげな姿が印象強く残っているけど、そんな繭良がこれから十二天将との試合に臨む際にこんなにも自信あふれる表情してる…!

繭良がどれだけの修行を積んできたかってのがよくわかるシーンですよね!

 

そしてなにより、士門との信頼関係。

繭良に『勝って来い』って言える士門もそうだけど、それに迷わず『うん!』って返す繭良の姿に本当に成長を感じるし活躍が楽しみ♪
(o ̄ー ̄o)

 

ろくろも成長しているけど、繭良や士門も成長している!!

成長した仲間たちと共にド派手に婆娑羅級などの強敵と繰り広げられるであろう今後の戦いが本当に楽しみになる展開ですよね!

ド派手こそ正義…!?(笑)

 

勝てはしなかったけど新たなステージへ!

繭良と十二天将・天后を継ぐすばるの御前試合は、下馬評通りすばるの勝利で幕を下ろしました。

 

試合結果としては、すばるが無傷で勝利を収める圧倒的な力量差をみせつけられる幕引き。

しかし、すばるはこの試合で繭良に感じるものがあったようで…

双星の陰陽師12巻 89pすばる『あんたはまだまだ強うなれるよ♡』

引用:双星の陰陽師12巻 89p

繭良を弟子にすると宣言し、修行を付けてくれることになりました!

 

『うちの代わりにあのコを殺してもらわんとあかんかもなぁ…』

という思っていることからわかる通り、繭良に同情したとかではなく潜在能力的なのを見込んでの行動みたい!

 

 

すばるが繭良にまだまだ強くなれるって言っているし、代わりに殺してもらうという発言からも潜在的な能力値はすばるを凌いでいるのかもしれません。

実際、繭良の陰陽師としての成長速度はかなりのモノだし、潜在能力以外にも白虎に認められた精神力がありますから!

やはり、十二天将・白虎に認められただけはあるなって感じだし、個人的に今後の成長が一番楽しみなのが繭良だと思う。

 

成長した繭良と士門が肩を並べて戦う姿が楽しみ過ぎるっ♪
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

ろくろの新技・式神呪装!

女性部門では繭良の成長が観られたわけで、男性部門ではろくろの成長が観られました!

 

ろくろの大きな成長は有主に教わっていた式神を召喚しそれを呪装するという式神呪装と呼ばれる技の体得。

一見すると大して呪装と変わらなさそうな印象を受けたのですが、ろくろが体得したのは予想以上に強力な力でした!

双星の陰陽師12巻 175p引用:双星の陰陽師12巻 175p

双天破神焔魔炎撃拳で『ツインバスターフランベルジェ』…‼

無駄にかっこいい新武装が来ちゃったわけですよ!!
(。-∀-) 

 

ちなみに、この式神呪装は見た目のカッコ良さだけではありません!

これまでケガレの腕で戦っていた頃よりも何倍も強くなっているらしく、 その呪力は十二天将最強の呼び声が高い天馬と対等レベル

 

あくまでも呪力がって話なので、戦闘で天馬と対等っていうわけではないですけどね。

それでも、ろくろの成長は確かなものだし、大幅に成長を遂げた繭良に負けないくらいろくろも成長を遂げていたわけです!

 

おまけに、ロマンあふれる新必殺技も多数出たし、本当に今後の婆娑羅級との戦いが楽しみになる展開で双星の陰陽師12巻は終わりでした!

 

双星の陰陽師12巻を読み終えて

御前試合が開始されて十二天将の実力が明らかになってきています!

中にはすばるのように個人戦向きじゃない能力の人もいますが、やはり十二天将の強さは別格と感じざるを得ない展開でした。

今後、白虎を継ぐ繭良も十二天将と対等の実力を持つと思うと楽しみ過ぎる♪

 

 

12巻の見どころは、双星の片割れであるろくろが急成長を遂げていること!

新たに得た力で敵をぶっ飛ばす~てな流れにはなってないですけどね~。

 

というのも、ろくろの相手は十二天将・青龍を継ぐ水度坂勘九郎(みとさか かんくろう)。

個人の戦闘能力としては十二天将でも上位に食い込んでいるらしく式神呪装を使っても一筋縄ではいかないほど。

おまけに、次巻で全力の勘九郎と戦うことになるみたいだし、今のろくろが十二天将と何処まで戦えるのが楽しみな展開です!

 

 

残りの御前試合で繰り広げられる十二天将同士の闘いも楽しみだけど、その後に待ち受ける婆娑羅級たち…

陰陽師本来のケガレとの戦いも楽しみになってくる展開ですよ♪

先の展開が楽しみばかりの双星の陰陽師12巻の感想でした!
*´∇`)ノシ)))))ブンブンブブブン♪

 

 

考察追記

すばるの指す『あのコ』とは誰か?

すばるが繭良に対して密かに抱いた『うちの代わりにあのコを殺してもらわんとあかんかもなぁ…』。

この『あのコ』が誰を指しているのかというのが疑問なところですよね。

 

『あの”コ”』が『子』ではないのも少なからずヒントになるんだと思いますが、現状では確信に至れるキャラは不在。

 

可能性としてあげられているのが紅緒。

しかし、状況的にすばるは『自分が殺されたときには繭良に自分の意思を継いで『あの子』殺してほしい』って意味合いで思っていると考えると矛盾するような。

言い方悪いけど、十二天将の正統後継者が紅緒如きに後れを取るとは思えないですからね。

 

ただし現状の紅緒を踏まえた場合に可能性としてあり得るかなぁと思った事が1つ。

紅緒

 

…千怒 最強の婆娑羅は土御門島ではなく本土に…いる?

陰陽連はこれを把握している…の!?

 

それは、最強の婆娑羅が島ではなく本土に居るという事実から。

 

まず、千怒が本土に居ることを陰陽連は知っていた可能性。

そして、紅緒が婆娑羅と接触しており千怒に力を授けられて戻ってくることをすばる達上位の陰陽師は確信していると…

そう考えると紅緒はすばるに匹敵、もしくは超える力を持って帰ってくる可能性が高く、すばるの言う『あのコ』が紅緒の可能性が出てくるかと。

 

実際、紅緒の呪護者を見た氷鉋が『最初から我々の側の人間だったのだな』という発言や戦闘からも紅緒の潜在能力は婆娑羅級なのは間違いないですからね。

陰陽連や上位の陰陽師が婆娑羅1位・千怒が本土に居ること、さらには紅緒が婆娑羅と接触している事を認知。

さらに、紅緒が千怒から力を授けられるのを前提にしているのであれば、すばるの『あのコ』が紅緒の可能性は非常に高くなると思います。

 

まぁ物語に登場していない人物を指している可能性も十分あるので、すばるの立場や過去編などが出てこない限り確定することは出来ないですけどね。

とりあえず、紅緒の可能性は十二分に考えられるとは思います。

 

 

婆娑羅の先は生成り?

コメント欄で盛り上がっていたので、考察をしてみました。

 

まず話題になっているのは2点。

1、婆娑羅の先があるのか?

2、それは生成りであるかどうか?

 

てなわけで『婆娑羅の先』と『生成』を考察していきましょう♪

 

まずは生成から。

66666
引用:双星の陰陽師8巻 144p

8巻にて紹介されている最高脅威度と設定されているのが生成。

婆娑羅がS~SSで生成りexA,exSなのでまず脅威度としては生成が婆娑羅を上回るのは確定でしょう。

 

ただ、ここで注意してほしいのが『脅威性=強さではない』

そもそも陰陽師の目的は何かというと、ケガレ達から人を守る事ですよね?

なので、この脅威性が差しているのはまず間違いなく『人に害を及ぼす可能性』であると思います。

 

生成りは陰陽師がケガレの肉体を得た姿であり、生成が邪法とも書かれています。

なにより注目なのが、『悠斗どういった経緯で知りえたのかも未だ明らかになっていない』という言葉。

 

つまり、陰陽師側は生成りの技術がどこから出てきているのか?

その黒幕は誰なのかを特定できていないっていう事なんですよね。

 

そして、生成を為した?悠斗は存在が脅威そのものですが、本当に怖いのって悠斗が起こした『雛月の悲劇』の再現だと思うんですよ。

つまり、力を持った生成りが自分より弱い陰陽師を強制的に生成り化させること。

また、生成のやり方を盛大に公表し力を求めた者が手を出し呑み込まれ強力な敵になってしまう事。

 

現段階ですら婆娑羅達に負け気味(結託されたら為す術無し)なのに、これ以上敵が増えたらたまったもんじゃないですよね。

繭良ですら生成?化した(※後述)状況で十二天将を手こずらせていますから。

本土のモブ陰陽師が大量に生成り化されたら想像だけでわかる通り、悪夢ですよね。

 

それを踏まえて、生成の危険度ランクが上げられている可能性もあると考えます。

 

 

生成とケガレ落ちは別物?

陰陽師側の説明を鵜呑みにすれば『生成』は陰陽師がケガレの肉体を得た姿。

婆娑羅は陰陽師に近い力を使いますが、陰陽師ではないので生成にはなりえないと思います。

 

ただ気になるのが2点。

1つは3巻にてケガレ落ちした罧原(ふしはら)の写真を紅緒に見せながら…

3

引用:双星の陰陽師3巻

『コイツは生成りに近い』と言っていること。

 

近いって表現は明らかにおかしいですよね?

どう考えてもケガレの肉体だったし、生成りじゃないのかっていう…

というか、『生成』じゃないの?『生成”り”』じゃなくて?ココにも意味がある気がするようなしないような。

 

そして、なにより気がかりなのは『邪法であるが過去に使用された事はない』と書かれているのに、なぜ『罧原を生成りではない(近い)』と表現したのか?

おかしいですよね?

過去に使用された例がなく『生成』の実物を知らないはずにも拘らず、生成に近いって表現しちゃってるのって。

 

 

話し戻して婆娑羅が生成になるかって考察ですが結論としては、陰陽師の言い分を鵜呑みにすればあり得ない。

ただし、最近の本編や過去の清弦の失言?を考慮しても十二天将や陰陽師の上位メンバーは明らかに知っていることを隠していること。

千怒が本土に居る件に関しても、知らないってのは疑問だしね。

 

つまり陰陽師の上位が『生成』という現象を隠蔽し捻じ曲げようとしているのであれば、生成の本当の意味は文字通り『生を成す』

ケガレが人に生まれ変わる現象を指している可能性も十分あると思います。

そう考えると本来の『生成』はケガレが人になる事を指していて、ケガレ落ちはその逆だから『生成りに近い』と表現したという事。

 

 

さらに注目なのが、今の陰陽師たちに『生成』を果たし人として生きている元ケガレが居る可能性があるという事。

3巻の発言が間違いでないのであれば、知ってますからね清弦は本当の生成を。

知っていて手を出さないってのは利用価値があるためだろうし、それと協力関係にある可能性も十分にありそう。

 

…だいぶぶっ飛んだ考察になりましたけど婆娑羅の先が生成っていう可能性としては十分あり得る気がします。
アニメクール終了のお疲れトーク

双星の陰陽師の感想記事一覧はこちらです。

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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“双星の陰陽師12巻の感想『繭良×士門の信頼関係にニヤつく!』ネタバレ注意” への55件のフィードバック

  1. 名無 より:

    今月は

  2. 名無 より:

    今月は勘久郎の過去でした。

    ろくろと話して過去を乗り越えることにより、
    遂に彼のマスクが外され切り札が使われます。

    天将十二家で唯一、
    呪装以外で式神の力を使役する水度坂家の秘伝。

    めちゃくちゃなまってるんで期待する程の威力は披露出来ないそうですが、喰らえば悠斗との戦いには、まず参加出来なくなるそう。

    勘久郎は取り敢えず一発撃ちましたが、ろくろはその力に驚いてますね。あの効果なら婆娑羅倒せそう。

    ジョジョの奇妙な冒険で言うとガオン。

    来月で決着がつきそうです。

    • りょう より:

      名無さん
      コメントありがとうございます。

      呪装以外の式神って十二家は使わないんですねー。
      てっきり各家の式神を十二天将とは別に保有しているものだと思っていましたが、思い返せば士門も婆娑羅戦で式神出してないですもんね。


      空間ごと削り取るレベルの『ガオン』レベルの威力なら婆娑羅余裕で倒せそう!
      というか、勘九郎ハンパないなぁ。


      最近の双星で物語的に不安になるのが最近の展開で陰陽師側の強さが引き立てられていること。
      これだと、成長前のろくろ達にやられちゃう程度の婆娑羅達のインフレが…

      婆娑羅戦が楽しみのような不安ないような…(笑)

  3. まなか より:

    今月ジャンプSQの表紙の絵
    紅緒が刀?剣?持ってますよね?
    紅緒が闇に落ちることはないと思いますが
    けど不安要素満載でなんかこわいです…
    すばるが言っていたあのコって悠斗だと思ってます。
    ただ他の考察や予想している人のみると
    すばると悠斗の繋がりがないとか答えてる人もいました。
    ケガレの王ってもしかしてろくろかも?って思ってたりもします…それだとまゆらと紅緒は悲惨…。
    花江さんとめぐみさんと助野先生のお疲れトークを
    読んでると紅緒との合流はかなり先になるとか。
    悠斗、ろくろへの執着もこえるとかも書かれてました。
    悠斗が紅緒を嫌う理由も明かされてないし色々、気になることがたくさんあって楽しいです。

    • りょう より:

      まなかさん
      コメントありがとうございます。

      確かに表紙の紅緒は闇落ちとは言わないものの、これまでの紅緒より悪い雰囲気纏っているというか尖った印象を受けますね。
      禍野で呪力を取り戻す旅の途中に逞しくなったって事だとは思いますが、すでにこれだと再開した時に別人みたいになってそう(笑)

      すばるの言う『あの子』は元・天若家の誰かじゃないかなって思ってます。
      さすがに悠斗を『あのコ』と言うほどすばるは親しくないでしょうし、繭良もほぼ関係ないので悠斗を指しているなら『あの子』という表現は用いないと思います。

      物語的に穢れの王は晴明(本物)と共に封印されて一体化している状況なので、ろくろは晴明×ケガレの王の息子って考察のが好きです。
      ろくろは両親ともに不明ですし、ケガレの王本人ではないと思ってます。
      まぁその辺謎だらけなので、今後伏線が増えていくにつれて見えてくることが増えると思うので楽しみに待つしかないところですけど。


      ろくろと紅緒の合流がそんなに遅くなるんですね…
      悠斗がラスボス的な立ち位置になるかと思ったんですが、割とかませ犬風に終わっちゃいそうですね。

      それにしても、ろくろと紅緒が合流した後に何するんだろう?
      紅緒が戻ってくるタイミングでは千怒も協力的?な可能性あるし、明確な敵がいないような。

      ろくろ×紅緒の子供もまだ出てきてないし、今後の物語が長引きすぎそうでちょっと不安になってきました。。。
      (´-ω-`;)

  4. まなか より:

    りょうさん
    なるほど、りょうさんが言ってることも一理
    ありえそうだ~!紅緒、別人にはなってほしくないけど
    なっていたら面白そうですね(笑)ケガレの王、ろくろの両親など色々謎だらけだし伏線はたくさんありますね。すばるの気になる発言も含めて。私も待ちたいと思ってます。
    ろくろと紅緒の合流、遅いんです…合流した後、もし千怒が協力的?になるなら嬉しいですけど違うラスボス?が出てくるとかかな~?悠斗は中ボス?だと思ってますが!
    今後の物語、長引きそうですね…

  5. まなか より:

    連続ですが、助野先生が紅緒編の原稿ちら見せで本土に残ってる清弦さん、再登場。清弦さんは紅緒のサポート?になる可能性?紅緒は神威にいったん現にかえしてもらってるみたいです。婆娑羅達は紅緒編で話を進めていく可能性もありえそうな気がします。呪力を取り戻すだけじゃなくてもしかしたらろくろの秘密も問うのかな~?と思ったり。アニメ版で言うとさえちゃん編かな~?あくまでも私的な予想ですが。

    • りょう より:

      まなかさん
      コメントありがとうございます。

      悠斗と戦う前にろくろと紅緒は合流するもんだと思ってただけに、合流時期が遅いってのはだいぶガッカリでもあります…
      『双星の陰陽師』というタイトルだけに、やはり双星の2人が戦う姿ってのは読者の楽しみでもありますからね。
      それが当分見れないとわかってしまうと…
      (´ヘ`;)


      婆娑羅達に関しては紅緒編で掘り下げてほしいです。
      というのも、戦闘狂の神威や千怒を観ている限り、陰陽師側が言うほど婆娑羅達に人に敵対する意思ってのがない気がするんですよね。
      ケガレ達と違って積極的に戦う意欲も感じないので、婆娑羅達の言い分を戦いの場以外で聞いてみたいですし。

      ろくろが禍野で見つかっているってこともあって婆娑羅達と深くかかわる紅緒編で出生の秘密なども語られる気がしますね。
      というか、語られてほしい(笑)


      本編やスピンオフなど、どんどん世界観が広がっていっていますし、今後の展開も楽しみですよね♪
      とりあえず当分の間は、予想以上に早く決着が付きそうな悠斗編の終わり方が楽しみです。
      悠斗との決着で、ろくろ達が戦うべき本当の敵っていうのが見えてくるはずですから!

  6. まなか より:

    いえいえ。
    そうなんですよ!
    双星の二人が戦う姿をもう一度みたいのにって。
    これも忘れてました(^_^;)m(__)m
    クラウンの紅緒編、同時連載
    助野先生が御前試合が終わったら繋げるとかも
    言ってたんですけど確かクラウンは…季刊ですよね?
    合流が遅くなるとTwitterやネットでも言ってる人もいましたから。御前試合が終わったら何か異変が起こるのかな~?と思ったりもします。紅緒編の件は私もそう思います。ろくろの秘密も語ってほしい!!なんかみんな、ろくろが禍野で拾われたこと忘れてそうな気がしますけど(-_-;)気のせいですかね。悠斗の決着など今後の展開はもちろん、楽しみです(*^^*)まあこれも予想の一環ですが…。りょうさんが共感してくれるので嬉しいです!ありがとうございます。

  7. 紅たん より:

    紅緒合流遅れは「アニメ版」のお疲れトークで助野さんが明言しています。
    また落とすところまで落として上げるのが好きらしいです。
    ろくろとの関係も最後には??とコメントしてます。

    アニメ版でも悠人とはタイマンで決着つけてますし、すばるの目的(繭良にあのコを殺してもらう)を考えるとラスボスの登場はかなり先ですよね!?

    お疲れトークの中で助野さんが「打ち切りにならなければ良いですね」とコメントしたのがきになりました。

    • りょう より:

      紅たんさん
      コメントありがとうございます。

      ろくろと紅緒は最終的には神子を産むはずなんですが、最近の流れだと神子生みそうにないんですよね…
      というか、最近の活躍観ているとろくろが神子の気すらしてきますし。
      再開してまたラブラブになるのは間違いなさそうですが、神子の件どうなるのかな?って疑問に思ってます(笑)


      ラスボスは相当先になりそうですよね。
      お疲れトークや、紅緒編と繋げるという話からも御前試合後か途中にだいぶ長い話が起こりそうな展開ですから。
      個人的にはラストまで突っ走ってほしいんですけどね…


      話読む限りですと『打ち切りにならなければ良いですね』は冗談交じりの発言だと思いますよ♪
      さすがに本気で打ち切り心配になるような展開にもっていくようなことはしないでしょうから(笑)

  8. まなか より:

    紅たんさん、りょうさん
    ラスボス…一体、誰なのでしようか?
    道満?ケガレの王?
    繭良にあのコを殺してもらうってすばる発言って
    やはり紅緒になっちゃうのでしょうか?
    もしくはろくろ?になってきますが…。
    ろくろは禍野でみつかって拾われている
    繭良ってろくろのこと好きだから。
    りょうさん、アニメ版のお疲れトーク、読んでみてはどうしようか?

    • りょう より:

      まなかさん
      コメントありがとうございます。

      お疲れトーク読んできました♪
      公式にアップされてたんですね…全然気が付いてなかったです(;^_^A アセアセ・・・


      紅緒の合流が悠斗との決着後だとして季刊のクラウンの紅緒編と繋げるとなると…
      言葉通りの意味であればサクッと終わりそうな感じだった御前試合編がこっから長くなるってことになっちゃいそうですね。
      読者としては婆娑羅と交流を深めてしまっている紅緒を本編で深堀してほしいという本音があるんですが。


      すばるの指している『あの子』が紅緒の可能性は十分あると思います。
      ただ、疑問としてはすばるの実力なら紅緒を殺すことは簡単に出来るはずなので、なぜ自分の代わりに繭良に殺してもらうおうとしているのか?
      状況的に『自分が殺されたときには繭良に自分の意思を継いで『あの子』殺してほしい』って意味合いな気がするので、紅緒だと過大評価されすぎている気もします。


      ラスボスについてですが
      お疲れトークの『落として落として、さんざん落として上げる』から紅緒が婆娑羅側の千怒や神威から陰陽師や禍野の事実を知って陰陽師側と対立っていう展開もありそうと感じています。
      なので、これまでケガレだからと倒してきたろくろ達が、本当に戦うべき相手を見直すって流れになって陰陽師側の誰かのラスボスになる可能性もあるのかなと。

      神威や千怒という穢れの上位である婆娑羅達を観ている限りだと、陰陽師側で教えられた話を全て信じるわけにもいかないですからね。

      特に陰陽師側の言う『晴明がケガレの王と共に封印されているのを解いて晴明に禍野とケガレの王を消してもらう』っていうのが胡散臭いですよね~。
      そもそも晴明はケガレの王を倒せなかったから封印したってことを考えると、この言い分ってだいぶ無茶があると思うんですよ。


      それに、幼かった悠斗の裏切りも単独で本当にできるのか?って疑問もあるし、誰かがろくろや紅緒を自分の都合のいい道に進ませるために悠斗に無自覚のうちに吹き込んだんじゃないかって気もしています。
      全体的に陰陽師側に裏切り者というか、全体をおかしな方向に動かしている人物が潜んでいると思うので、ラスボスはそいつが力を取り込んだ形態かなと勝手に思っています(笑)

  9. まなか より:

    りょうさんからの返事をみて
    同じようなこと考えてました…。
    私からもう言えることはないです!
    果たして予想は当たるのか?も含めて
    楽しみたいですね、不安要素とともに。
    返信不要でもOKです!!

  10. 紅たん より:

    紅緒編で新たな婆娑羅登場。

    6位のかぐや。1位の千怒。
    神威の新たな一面も出てきてました

  11. 紅たん より:

    陰陽連や有馬は千怒やかぐやみたいな婆娑羅が本土に移動しても把握できないのか?放置しているのか分からない。

    神威ではかぐやには歯が立たないから、千怒の助け(呪力の回復、又は交換条件で直接戦闘参加)が必要。紅緒ますます深みにハマりそう。

  12. 紅たん より:

    かぐやの目的は紅緒の呪力。

    恋人??にその呪力を分け与えるのが目的ではないかな?

    紅緒自体に呪力がないから中々みつからなくて、紅緒が本土の「まが野」にいるという情報を与えてくれた「さかなし」に対してイライラしている。

    • りょう より:

      紅たんさん
      コメントありがとうございます。

      始まったばかりの紅緒編では、やはり神威など婆娑羅に焦点があてられるみたいですね!

      本編にて婆娑羅達は陰陽師が倒すべき宿敵という風に描かれていましたが、予想以上に婆娑羅達は陰陽師に興味がなさそうですよね?
      戦う気がないというか、そもそも陰陽師を滅ぼそうとしていない気すら感じます。


      ・・・婆娑羅ってなんなんだろう?
      これまで陰陽師がろくろに与えた『婆娑羅=悪』の印象が明らかに間違っている気がしてならないんです。
      千怒が本土に居るのを知らないってのも怪しいし、婆娑羅より陰陽師たちに疑念を感じている今日この頃です(笑)

  13. まなか より:

    化野紅緒編、読みました。
    千怒、まさかの晴明様!!
    晴明様の裏みたいな感じかな~?と。
    今月発売のクラウン
    助野先生が描いた婆娑羅化紅緒も気になりましたし
    あともうひとつ気になる絵は
    金髪化した紅緒も気になります。

  14. 紅たん より:

    まなかさん、

    千怒は千年生きているから晴明と同世代。

    紅緒に対して敵対心なし、神威と正反対で戦いには無関係なのかも?

  15. 紅たん より:

    上のコメントで

    無関係→無関心
    の誤りです。

  16. まなか より:

    助野先生
    今、紅緒を落としまくってるけど上げた後
    今度はろくろを落としまくりそうな気がするけど…
    悠斗の事やろくろの謎もありますし
    それと勘九郎の試合でろくろはなぜ?
    ごめんなさいを連発していたんだろう?
    雛月を思い出したから?

  17. もにゃら より:

    紅緒編読みました~

    千怒さん、平安時代の婆娑羅なのと髪が凄い長いことから女性かもとは思ってましたが、晴明のそっくりさんとは…。
    髪型のせいかロリ紅緒にもちょっと似てるかな?

    晴明と道満は一般的には宿敵同士ですが、本作の晴明は女性。二人は道ならぬ恋人同士で、心ならずも敵対してしまった無念や絶望から生まれたのが千怒で、だから晴明のそっくりさんかな? と妄想したり。

    婆娑羅についても新事実が明らかになりましたね。
    元々、祓われても遺体が残るなど、真蛇以下のケガレとは別種とされていましたが、それを補強されました。

    ・食事をとる。
    ケガレに取って捕食は殺害手段、攻撃手段であって、空腹感は覚えないと説明されましたが、婆娑羅はお腹が空くし食べるようです。

    ・排泄もする。紅緒の目の前で立ちしょん…。( ´△`)
    まあ食べたら出しますよね…

    ・寝る。寝てる場面はありませんが、紅緒は神威が寝るところを見たようです。

    ・性的欲求もある。
    神威、川に落ちてニーソを脱ぐ紅緒の足に欲情して押し倒して服を引き裂く。( ´△`)
    アカンやろ…。未遂とはいえアカンやろ

    助野先生は本当に落とすのが好きですね。
    前作の「貧乏神が!」でも敵の策略で主人公の市子が仲間全員から裏切られて絶望に落とされ、読者も胸を痛めましたが…

    閑話休題

    つまり、婆娑羅は食欲、性欲、睡眠欲の三大欲求を全て備えている。

    あ、十二巻のQ&Aにも少しありましたね。
    Q:婆娑羅はインフルエンザなど人間の病気にかかりますか?
    A:かかりません。ケガレ~婆娑羅の間は。

    まるで婆娑羅の更に先があって、その婆娑羅の先なら病気にかかるとでも言いたげではないですか。

  18. もにゃら より:

    本編ですが…
    最近のバトル系少年マンガでは闘技大会が最後まで滞りなく進むのはあまり無く、途中でボス敵が奇襲してきて○○来襲編に移行するパターンが多いんですね

    考察系のとこでは婆娑羅化紅緒がそれじゃないかと予想されましたが、合流がもっと先だとすると…
    悠斗が襲撃してくるかもしれませんね

    ただ、紅緒抜きで悠斗と決着つくのもどうなんだろうと思います
    アニメは紅緒抜きで決着つけましたし、紅緒に兄殺しはさせたくないとかの理由はあるかもしれませんが…

    さて、メタ視点になりますが紅緒編が単独で単行本になる場合は1冊出すには4話(第一話が43ページ)は必要かななります。
    つまり来年の4月以降!
    本編なら2~3冊は単行本出てます。

    これまでの展開だと、8月に対勘久郎が決着。
    五百蔵対嘶と天馬対士門に多少尺つかっても10月には決着(モブ陰陽師の試合はさらっと流されてるし)

    合流迄に5話はある計算。
    合流は悠斗との決着の後かなあ?

    合流は悠斗とな決着がついた

  19. 紅たん より:

    もにゃらさん、

    婆娑羅の先は「生成(なまなり)」です。公式でも紹介されていて、生成化した陰陽師は婆娑羅を超えるチカラを得るらしいです。

    本編でも登場するだろう存在です。
    すばるが言う「あのコ」が紅緒なら紅緒が生成化筆頭ですね。

    次点が悠人。穴で真のラスボス。

    • もにゃら より:

      紅たんさん

      いえ、生成というのは原作3巻で清弦がケガレ落ちについての説明ですでに出しています。
      要するにケガレ落ちのことです。
      陰陽師としての修行なんて受けていない繭良が清弦を苦戦させるほどの強敵になったように一流の陰陽師がケガレ落ちになれば婆裟羅に匹敵、あるいは上回る強者になるのは分かってます。

      私が言っているのは通常のケガレが泥眼→般若→蛇→真蛇→婆裟羅となって、更に呪力を集めるとより人間に近くより強大な何かになるのでは?
      ということです。

      余談ですが、婆裟羅以外のケガレの種類は能で使う鬼女面の種類で、右に行くに従ってより凶悪な鬼だそうです。
      生成は泥眼と般若の間です。
      般若は別名が中成で真蛇の別名が本成です。

  20. 紅たん より:

    もにゃらさん、

    ケガレ落ち=生成ではないのです。

    清弦も紅緒の前で「(ケガレ落ち化した)罧原徹の説明で生成りに近い」と公式の説明でも生成は婆娑羅を超える存在であると明記されていますが??

    実際、ケガレ落ちしたろくろの右腕や紅緒の両足では最弱の神威ですら祓うことができなかった。

    一度、公式見てください。婆娑羅よりも生成の脅威度は上です。

    • もにゃら より:

      単行本8巻の146ページ「ケガレ識別その2」を読んでください。

      生成の項目があってそこにハッキリ
      「通称ケガレ落ちと呼ばれるケガレの肉体を得た陰陽師の姿。陰陽師の持つ陽の呪力をケガレの持つ陰の呪力に反転させた」
      と説明されていますが。
      ちなみにサンプルとしてでている絵はケガレ落ちした
      罧原さんとケガレ落ちした繭良です。

      氷鉋も生成は陰陽反転だと認識していますし。

      ちなみに紅緒の足はケガレ落ちではありませんよ。
      さっき書きましたが、氷鉋が紅緒の足を指して「呪装でもなければ陰陽反転させた生成でもない、持っていた物を表に出しただけ」と言ってますので。

      それに、公式ページは見てますがどこですか?
      キーワードの項目には見あたりませんが。

      それに…公式の用語集って今一あてにならないので。
      纏死穢の説明が神威の断神闇脚オンリーの説明になってますし。

      >纏死穢(マトイマカルサワリ)は脚部に呪装を施して放つ蹴りで

      神威の物限定の説明を全般にしてしまっています。

  21. 紅たん より:

    やはり
    ケガレの脅威度の順位で婆娑羅の上に「生成」がいました。

    公式にちゃんと載っています。

    • もにゃら より:

      http://f.xup.cc/xup5cjffogt.png

      これの事ですよか?

      真蛇→婆裟羅→生成と来てるんで生成が婆裟羅以上ともとれますが、文章での説明を読んでください。
      はっきりと「通称ケガレ落ち」と書かれていますし出ている絵はケガレ落ちした罧原さんと繭良です。

      そりゃ十二天将が完全にケガレ落ちすればなまじの婆裟羅以上でしょうけどね。

      そもそも私が最初に書いたのは、婆裟羅が更に成長してより人間に近い何かになるのでは? ということです。
      人間の陰陽師が変化した存在が婆裟羅以上の力を持っていようとそんなものは最初から考慮外です。

  22. 紅たん より:

    この双星の陰陽師は他の陰陽師の作品とは細かい設定が違うようです。

    特に安倍晴明が女の子という事実。
    陰陽師(晴明派)とケガレ(道満派)との争い。

  23. まなか より:

    紅たんさん
    生成、載っていましたね…

  24. 紅たん より:

    8巻の説明は陰陽師側であり、ケガレ側には当てはまらない。

    陰陽連はケガレの脅威度を
    弱い順から泥眼、般若、蛇、真蛇、婆娑羅、生成。

    好戦的の「脅威度」に載っています

    • もにゃら より:

      そこに載ってるイメージ画はケガレ落ちした繭良ですがそれはどうお考えです?

    • もにゃら より:

      いや、脅威度ってケガレの強さや危険度から陰陽連が定めるものですよ。
      陰陽師側とかケガレ側とか分かれて無いでしょ。


      うーん、なんだか自分熱くなってるなー
      ちょっと頭冷やそう!

  25. 紅たん より:

    好戦的→公式

    の誤りです。

  26. 紅たん より:

    繭良はただ悠人によりただケガレ落ちしただけです。
    陰陽師側はケガレ落ち即生成ではない。

    ケガレ落ちしてから更に呪力を手に入れたら、生成になるという解釈。(現在、悠人がしている行為)

    「生成は婆娑羅をも超えるチカラを得る」はずなのに罧原徹も清弦に瞬殺されたし、清弦が本気を出せばケガレ落ち化した繭良も余裕だったはず。

    悠人も「纏かじりを使っていたら、繭良ちゃんに苦戦しなかったでしょうに」と言っていたし。

    どうでもいい事だけど婆娑羅より上がなければ、陰陽師側の勝利は見えているようだけど。ろくろもまだ晴明の力をまだ出し切っていないし。

  27. 紅たん より:

    もにゃらさん、

    「婆娑羅の更に先・・・・という」というコメントに対して、「生成が」があるという説明をしただけですけど??

    何か問題ありますか????

    • りょう より:

      盛り上がってますねー。

      今更ながらコメント読んで僕なりに考察してみたので、記事の下の方読んでみてください。
      清弦の失言?がカギを握っている気がします。

    • もにゃら より:

      問題ありありですよ。
      ケガレは成長するにしたがってより人間に近づく。
      だから婆裟羅がさらに成長することで人間の病気にかかる何かになるのでは? という話です。

      実力が婆裟羅を超えていようと人間が変異した生成は対象外です。

      自動車は時速何キロまで出せるか? マッハの壁を破れるか? という話なのに飛行機なら簡単にマッハを出せる、と言われても困るのです。

  28. もにゃら より:

    まあ生成に関しては割とシンプルな解釈がありますね。

    8巻で氷鉋が言っていますが「生成は陰陽反転」なわけです。
    つまり人間の陽をケガレの陰に変えるだけでなく、ケガレの陰を人間の陽に変えることも出来る可能性があります。

    つまり婆裟羅かその先の存在が陰陽反転の術で人間になっていて本人もしくはその子孫が陰陽師として生きているかもしれません。(そもそも神威がケガレ落ちの術使えますし、全員かはともかく、婆裟羅はケガレ落ち=陰陽反転の術を使えるわけで)
    あるいは紅緒こそが陰陽反転で人化した婆裟羅だったり、そこまで行かずとも化野家がその人化婆裟羅の子孫だったり…

    だとしたら悠斗がケガレ落ちの術の入手経路は簡単です。
    ご先祖様の術を発掘した。


    根拠に乏しい想像に想像を重ねた代物ですが…

    あ、結果的にりょう様のとだいたい同じになった?

    • りょう より:

      もにゃらさん
      コメントありがとうございます。

      盛り上がってましたねー。
      御三方とも詳しくて、勉強させてもらいました(笑)


      とりあえず、生成に関しては物語のカギを握る術?である可能性が高そうですね。
      8巻で氷鉋が『陰陽反転させる生成のものでもない』と言っていますが、そうだとすると、清弦がなぜそのもののはずの罧原を『ケガレ落ち/生成りに近い』と表現したのかが気になるところで疑問は残りますね。

      また8巻の氷鉋vs紅緒を読み返して『こちら側だったか』という発言からも化野家が婆娑羅どころか、生成に関係している可能性もあり得りそう。
      幼い悠斗が生成関連を偶然にも見つけてしまったというのもその説の可能性を高めている気がします。

      仮に悠斗に婆娑羅が術を教えたのであれば禍野で孤立しているはおかしいですものね。
      普通なら強力な仲間を得るために術を教えるはずですし。


      漫画の展開読みなんて基本は想像どころか妄想からの強引なスタンスでいいと思いますよー。
      というか、ぶっ飛んでるくらいの方が、そういう展開も面白いかもなぁーって人の考えも想像できて勝手の楽しめますからね(笑)

      正解?というか物語の先は待ってれば助野先生が描いてくれますから。
      同じ作品を好きな人同士で、楽しみながら語ってくのも漫画の楽しみのひとつだと思っていますし。


      これからも双星の陰陽師を一緒に楽しんでいきましょう♪

  29. まなか より:

    紅緒、呪力を取り戻す時って
    婆娑羅化になって取り戻す解釈でいいのかな~?
    そのあとに金髪化にもなったりするのかな~?と
    思ったりもします。
    表紙で紅緒が刀?を持っているのも
    重要だったりして!←以前も言ったかもしれませんが。
    助野先生がTwitterで笑顔を取り戻す戦いと
    呟いていました。紅緒、頑張れ!!

    • りょう より:

      まなかさん
      コメントありがとうございます。

      確かに紅緒の呪力は婆娑羅やケガレの力をコントロール出来るようになるって意味合いかもしれませんね。
      千怒に教わる展開になれば、陰の力を学ぶ可能性は大いにある気がします。

      あの刀がなんなのか?ってのはきになりますよね。
      呪力のない紅緒が扱っているので呪装ではなく本物であるでしょうが、どこの誰のものなのか?
      紅緒の刀が物語の伏線になっていそうなだけに楽しみ♪


      笑顔を取り戻す戦いかぁ…
      闇落ちしまくってから紅緒が笑顔を取り戻せるきっかけなんて、ろくろしか思い浮かばないし、ろくろとの再開が紅緒編の終わりって事になりそうな印象。

      紅緒編は割と短い物語なのかな。
      本編以外は伏線とか設定が複雑になり過ぎるので、さくっと終わってほしいけど。

  30. まなか より:

    りょうさん
    はい!気になります。
    ですね…私もろくろしか思い浮かばないです。
    神威が紅緒に呪力を取り戻したら
    双星の片割れであるろくろのところに連れていけと
    言っていたけど果たしてどこで再開するのか
    気になります!!もしくは紅緒のピンチにろくろが駆けつけるパターンだったりもあり得るかも!!
    その展開なら私は嬉しいかな。ちょっとあれだけど。ヒロインのピンチに駆けつけるヒーローはかっこいいですからね!島に行く場合は一人ではなく清弦さんと一緒に来たりするのかな~?と。紅緒が島に来ることを願いながら応援します。

    • りょう より:

      まなかさん
      コメントありがとうございます。

      確かに紅緒がろくろの元にではなく、ろくろが紅緒の元にって再開パターンもありえますね。
      ろくろは紅緒を信じて島で待つって言ってましたが、さすがに紅緒のピンチというか闇落ち案件が耳に入れば放ってはおけないはず(笑)

      …もうヒロインの紅緒が闇落ち確定しちゃってる感じが悲しいですけどね…
      (ノДT)

      僕的には久しぶりの再会になるはずなので、カッコよさより感動的な再開を期待してます。
      未来のお嫁さんですからね、紅緒は。

  31. もにゃら より:

    最新話でましたね

    ろくろと勘久郎がついに決着!

    幼い頃の憲剛が凄まじく可愛らしい。
    あんな可愛らしい少年が30近くなると可愛くない兄さんになるとは、時の流れは残酷(笑)

    ろくろが紅緒にぞっこんすぎて志鶴と小夜がちょっと気の毒なレベル。
    そして紅緒の絵柄がかなり違う。
    御前試合始まった辺りから男女ともにゴツい感じになりましたが、今回の紅緒は最大級にタッチが違う。

    モブたちの試合はサクサク終わって…
    士門が有馬と天馬の会話を聞いてしまう

    有馬「まさか勘久郎くんに勝つとは良い意味で予想外だ。限られた時間でこちらの期待に120%こたえてくれた」
    有馬「次の戦い、悠斗くん討伐作戦は間違いなく”特異点”だ

    天馬「双星の片割れは?」
    有馬「残念だが、次の戦いで紅緒くんには期待を持たない方が良い」
    天馬「しゃあねえな。まあ、手札が不利な方が逆にもえるってもんだ。そもそも俺達が死んで残してやれるものなんて別に大したもんじゃねえ」

    二人の会話について考えていると鈩がやってきて士門を問いつめる
    「2人の話をどこまで聞いた?」


    今回も悩ましいですね。

    ・紅緒の復活は悠斗討伐には間に合わない。
    これはまあ各コメントでろくろと紅緒の再会がかなり先になることが判明していましたし、アニメでも悠斗はろくろが単独で倒しましたから意外ではないですが…

    ・悠斗討伐が”特異点”
    これをどう解釈するべきか…
    ろくろが悠斗討伐で切り札的な意味なのか、それとも悠斗討伐がトリガーとなって何らかの天変地異でも起こるのか

    ・有馬と天馬は自分達が死ぬ前提で話している
    これも謎ですね。単純な強さでも悠斗はなまじの婆裟羅を上回るでしょうが、天将複数が参加するであろうミッションで死ぬ前提とは…
    単純な実力の問題では無さそうです。”特異点”が関わっているんでしょうか。

    • もにゃら より:

      ちょっと拾った画像です。

      ショタ時代の憲剛と勘久郎
      http://f.xup.cc/xup4miwbzxt.png

      紅緒
      http://f.xup.cc/xup4miwbwfn.png

      • りょう より:

        もにゃらさん
        コメントありがとうございます。

        神子の設定だけはアニメと共通している感じがしますね。
        まぁ『島』が存在しないとのことなので、あまりアニメの設定を原作で考えても意味はなさそうですが。


        有馬と天馬が死ぬのを前提に話しているのであれば、単純に悠斗が強くなりすぎているという意味な気がします。
        そう考え、『双星の陰陽師や神子』は相当計画を練られていることを加味すれば、悠斗の出現/強さが想定外で特異点と言っているのではないでしょうか。

        十二天将最強の天馬が死ぬ前提で話しているのであれば、単純に『強さ』を描写したいっていう気もしますし。


        失礼ですが画像の本当に憲剛ですか!?(笑)
        この少年があんなゴツイおっさんになるとか想像できないですw

        そして、紅緒が大人になり過ぎている気がする。
        年月立ったとはいえ、これだとお母さんオーラが漂ってるんですが?


        ふと思いましたが、紅緒が大人びて描かれているのは、もしかしたら婆娑羅達の呪力が関わっていたりするのかも。
        数千年生きている婆娑羅の術なら、時間の流れを多少なら操る術を持っていてもおかしくないですし、紅緒に少しでも早く呪力を戻すためにその手の術を使ったとか。
        もしくは、肉体を成長させて呪力を強引に戻したとか。


        たった1話でめっちゃいろんなことが進んだ印象だし、今調子でどんどん物語勧めてほしい!
        出来れば完結まで…(笑)

  32. りょう より:

    まなかさん
    コメントありがとうございます。


    ふと思ったんですが、紅緒編の雰囲気を聞く限り闇落ち紅緒と泥沼的な再開パターンもありそうなので
    任務で出向いたら、禍野でばったり神威といちゃついてる紅緒に再開して嫉妬パターンもありそう(笑)

    だいぶ2人が離れ離れになっている期間が開いているので出来れば、堂々と陰陽師と胸を張っての再開が望ましいですけど。

  33. りょう より:

    まなかさん
    コメントありがとうございます。

    清弦が紅緒が婆娑羅と接触しているって気が付いてないってのは違和感ありますね。

    ここまでの流れを考えるとやっぱり陰陽師の上の方は婆娑羅達やケガレ関連で色々と隠し事してそうな気がします。
    神威や千怒が紅緒に危害を加える理由がないと確信して紅緒を1人で行かせている気もしますし。

    少なくとも、元・十二天将がある程度の距離にいる婆娑羅を感知できないってのも不自然な気がします。
    仮に本当に婆娑羅級に気づけてないとなると、それはそれで清弦の実力に疑問でてきちゃうし…(笑)

    紅緒編で婆娑羅達と接した紅緒が陰陽師たちが『双星』を使ってやろうとしている真実を知って、ろくろを救いに行くっていう流れかもしれませんね。
    士門も双星はロクな終わりを迎えないみたいなこと言っていましたし、清弦が放っておいた理由もろくろと紅緒にその道を歩ませたくないからって理由かもしれません。

  34. もにゃら より:

    横やり失礼いたします

    清弦さんは紅緒に「婆裟羅の呪力なんざ身にまといやがって~」と言ってるんで、婆裟羅と接触してるのは気づいてますね。

  35. りょう より:

    まなかさん
    コメントありがとうございます。

    助野先生が面白い物語作ってくれますからね。
    楽しみに続きを待ちましょう!

  36. りょう より:

    もにゃらさん
    コメントありがとうございます。

    清弦は気が付いているんですね。
    紅緒と婆娑羅との接触を知っていて放置しているという事は、やはり十二天将クラスだと婆娑羅がただ倒すべき存在ではないって知っているようですね。
    というか、婆娑羅達と陰陽師のトップクラスは交流がありそうな発言で気になります!

    考えてみると、陰陽師の言っている双星と神子って『陰と陽の力を持つ子供をつくること』なのかも?
    紅緒に婆娑羅の呪力を身に付けさせ、ろくろとの子供を授かれば、おそらく陰と陽の力を持つ子供・神子?が生まれてきそうな気がしますし。

    やはり紅緒編では、陰陽師のトップが隠していることや婆娑羅達の存在意義など。
    これまで、ろくろ達が教えられてきたことが嘘であることに紅緒が気が付いていしまうっていう展開な気がしてきました!!

  37. もにゃら より:

    こんにちは。

    アニメの方で神子とは陰の呪力と陽の呪力を併せ持つ存在だと明言されてますね。

    まあアニメは設定もストーリー展開も原作とはかなり違っている上、意味ありげだった伏線がいくつも回収されずに放置されてたり色々難があるので原作考察に役立つかは微妙ですが。

    設定違いの例
    ・アニメには土御門島が無く京都が陰陽師の本拠地。したがって島にいく試験なんて無いし、アニメオリジナルの婆裟羅達と戦います。
    ・アニメの晴明は男性で人間の悪しき感情がケガレを生むとして人類粛正を企てる
    ・アニメの晴明が人類粛正用に作った最強のケガレ(陰の力の持ち主)がろくろ
    ・人類粛正後の新世界構築のためにストックした莫大な陽の気のタンクが紅緒
    ※強大な陰の力の持ち主と陽の力の持ち主が結ばれることで陰と陽を兼ね備えた神子が誕生するとのこと。

    とまあかなーり違ってます。

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