双亡亭壊すべし1巻 感想・ネタバレ注意『恐怖の幽霊屋敷をぶっ壊す!』

どうもぉ~りょうです♪

 

今回はホラー漫画の双亡亭壊すべしの感想。

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双亡亭(そうぼうてい)を壊すべしっていう、謎すぎるタイトルですが読み終わると『双亡亭壊すべし』としか思えない展開でした。

これはねぇ…壊すしかないですよ(笑)

 

それでは、双亡亭壊すべし1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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双亡亭壊すべし1巻の感想

双亡亭は幽霊屋敷!

物語のタイトルになっている双亡亭ですが、その正体は幽霊屋敷です。

 

双亡亭にはいろんな幽霊?がいるみたいなんですが、とにかく入ってしまうととんでもない事に…

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『パパは変になってカベから出てきたんだ。』

双亡亭壊すべし1巻 159p

カベの絵に吸い込まれておかしくなってしまったり…

屋敷に入った子供の腕が伸び目のところから手が出てきたり…

 

いったい何が起こったのかはわからないのですが双亡亭に入った者の大半は双亡亭に潜む『なにか』によって、人では無いなにか別のモノにされてしまっている印象を受けます。

 

 

つまり、超弩級の本物の幽霊屋敷が双亡亭の正体なわけです。

そして、タイトルにもなっているように、『双亡亭壊すべし』なわけで、双亡亭に友人を奪われた人たちが集い、双亡亭を破壊するために戦っていく物語です!

親族や友人を奪われたものは強い怨みを抱く!

幽霊屋敷・双亡亭に友人や親族を奪われてしまった人にも変化が起こります。

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『ボクも…壊したい…』

双亡亭壊すべし1巻 59p

単純に双亡亭に友人や親族を奪われた憎しみっていうのもあるんだろうけれど

彼らが抱く双亡亭への憎しみっていうのは異常なもので、明らかに異常な復讐心を双亡亭に抱きます

 

それも、双亡亭に知人などを奪われた人のほとんどがこの感情を抱くと同時に

双亡亭への憎しみが、双亡亭を壊すために原動力になり、屋敷の破壊を最優先に考えるようになったり

双亡亭を破壊する手段を得るために、とんでもない地位を手に入れているモノも。

 

 

双亡亭から一定の人数が逃げられていること。

逃げた人間が、異常なまでに双亡亭の破壊に囚われること。

 

この2つのことから考えると、もしかすると双亡亭内にも双亡亭の破壊を望んでいる幽霊がいるのかも?

普通に考えれば、あんなバケモノ屋敷から逃げられる人はいませんし、あんな思いをしたら普通は『二度と近づきたくない』って感情の方が強くなると思いますし。

幽霊たち?が住まう双亡亭の内情が気になりますね(笑)

総理大臣が爆撃命令!?

物語が大きく動き出すきっかけは斯波(しば)という政治家が総理に任命されてからです。

 

というのも、この斯波が総理大臣にまで上り詰めた原動力は

経済が~とか日本を~ではなく、なんと幼い頃に双亡亭によって奪われた友人の仇を取る為!

なんと、斯波総理も双亡亭に友人を奪われ双亡亭に復讐を誓う1人なんです!

 

そして、長年の怨みを晴らすべく斯波は総理大臣としての権限をもちいて、とんでもない反則的な方法で双亡亭を壊しにかかります!

 

その反則としか言いようがない破壊手段がこちら…

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江戸時代とかに立てられたんじゃって思われるぐらい古いボロボロの屋敷・双亡亭を破壊するために爆撃を行うんです。

 

この爆撃で物語は終わり…なわけなく、この爆撃を受けても双亡亭は全壊せず…

看板に傷が付いたりと、多少のダメージは受けているようですが、それも数日後には勝手に修復されているという、まさかの再生能力持ち(笑)

 

 

本物の幽霊屋敷であることはわかっていたけど、現実的な反則技でも破壊はできない…

果たして、こんな超常現象全開の幽霊屋敷をどうやって壊すのか?

双亡亭に怨みを持つ者達の活躍が楽しみな展開です!

双亡亭壊すべし1巻を読み終えて

恐怖過ぎる幽霊屋敷・双亡亭を破壊する物語です。

双亡亭は一見ボロ屋敷ですが、爆撃をしても壊せないという超常現象で守られており現実的な兵器での破壊は、おそらく不可能です。

 

1巻では、双亡亭に対抗できそうな超常現象で45年の時をタイムスリップ?した少年や特殊な力を持った巫女などが参戦!

総理大臣の全面的なバックアップもあって、1巻では恐怖の幽霊屋敷・双亡亭を破壊するための部隊が結成されました。

 

 

双亡亭の中で何が行われているのかは分からないし、彼らが双亡亭を破壊できるのかは分からないけれど

爆撃でも破壊できない双亡亭を破壊するには彼らの活躍に期待するしかない…ッ!

 

果たして、総理によって集められた部隊は双亡亭を破壊できるのか?

そして、爆撃でも壊せない双亡亭とはいったい何なのか?

幽霊屋敷をぶっ壊す物語、双亡亭壊すべし1巻の感想でした!
(* ̄ー ̄*)/~~☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★”

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