スノーホワイト/氷の王国 感想『ラヴェンナさんが全てを持って行った!』

スノーホワイト 氷の王国

 

どうも~りょうです♪

先日公開されたばかりの『スノーホワイト~氷の王国~』を観てきました。

今作は、2012年に公開されたグリム童話の『白雪姫』を原作とした『スノーホワイト』の続編作品になっています。

 

今作では、ラヴェンナの妹・フレイヤが登場で邪悪な姉妹がエリック達に立ちはだかることに!

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スノーホワイト/氷の王国

スノーホワイト/氷の王国のあらすじ

邪悪な魔女・ラヴェンナにフレイヤという氷を操る妹がいたという物語。

妹は愛していた人の裏切りへの怒りで氷を操る力を手にするも、裏切れらたショックから心を閉ざし、北に自分の王国を設立。

さらに、各地方から集めた少年少女たちに戦うための訓練を施し、自分だけの最強の軍隊を作り上げていた。

 

心を閉ざしたフレイヤが北に開国してから数年後、フレイヤは姉・ラヴェンナが討たれたことを知り、魔法の鏡を使って姉を蘇らせてしまう…

果たして、最悪の魔女姉妹をエリック達は止めることができるのか…‼?

スノーホワイト/氷の王国の感想

物語の主人公は、前作にも登場したクリス・ヘムズワース演じるエリック。

エリックが卓越した戦闘能力を身に着けたのが、フレイヤが支配してた氷の王国であり、エリックにとって氷の女王・フレイヤは因縁深き相手だったわけです。

 

物語的には、エリックが氷の王国で育てられたところから始まり、大人に成長してから邪悪な姉妹との戦う物語が始まりました。

本格的に始まってからは、邪悪な魔女・ラヴェンナの復活を阻止すべくエリック達が行方不明になった魔法の鏡を取り戻すという展開で始まっていくんだけど、そもそもラヴェンナは予告編やCMで復活しちゃうのがわかっているのでね…

魔法の鏡の下りが物語の大半を占めていたんだけど、復活するの知ってるから見どころとしては…
σ(^_^;)アセアセ..

 

まぁ魔法の鏡を取り戻すところまではゴブリンとの戦闘シーンとか、死んだと思われていたエリックの恋人・サラが登場したりと色々あったけど、ぶっちゃけあんまり楽しくなかった。

 

今作で中心になった、妹のフレイヤだけど彼女は愛した人に裏切られたってこともあって、子供たちに愛とか家族とかの言葉すらも禁止にしたりと『愛ゆえに愛を捨てた』感ハンパなくて、南の帝王さんの顔がチラチラとね…

そんなフレイヤと戦うエリックは恋人のサラと再開してるってこともあって『おれは愛のために闘おう!!』と言わんばかりだったりで北斗の拳が浮かんできたよ(笑)

 

 

知っての通り、姉・ラヴェンナが復活するわけだけど、復活した後も微妙というか…

妹・フレイヤの力は愛した人に裏切られたことで目覚めたわけだけど、実はこの裏切りも邪悪な魔女・ラヴェンナが仕組んだことだったっていう、まさかのラヴェンナさんが全て悪いパターン!

『邪悪な姉妹』がって煽っているけど、まさかの妹が善人路線に帰還しちゃうって姉妹対決始まるし…

最終的には邪悪な魔女・ラヴェンナさんが、如何に邪悪なのかっていう印象が残った映画かな。

スノーホワイト/氷の王国を観終えて

『氷の王国』とか妹・フレイヤが目立つのかと思いきや、最終的には邪悪な魔女・ラヴェンナさんの『邪悪』度合いが光っていた映画で、続編の予感がします…w

実の妹の娘すらも自分よりも美しくなると知ったとたんに抹殺対象になり、フレイヤの娘を死に追いやっておきながら、何食わぬ顔でフレイヤに接するラヴェンナさんの姿はまさに邪悪の化身!

ラヴェンナが純粋な悪すぎて、名実ともに邪悪な魔女だなって感じ。

 

映像凄かったし、バトルシーンも凄かったし、邪悪な魔女・ラヴェンナの邪悪さにもレベルアップしたりと続編が楽しみな映画です。

続編が公開されるのかは知らないけど、ここまでラヴェンナの邪悪さを際立たせているって事を考えると、続編はあるはずだし、邪悪な魔女・ラヴェンナの本気の邪悪が見れると思うと楽しみっ♪

どんな残虐非道な行いをしてくるのかな?

続編あるなら、そこで繰り広げられるラヴェンナの悪辣すぎる所業が楽しみ過ぎる映画でしたッ!
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

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