進撃の巨人19巻 感想『ベルトルトの決意!人類滅亡!?』

進撃の巨人 19感

エレンたちの故郷シガンシナ区にて、

調査兵団とライナー達知性を持った巨人達の総力戦が幕を開けました。

 

調査兵団の新兵器も登場したり戦いも熱いんだけど

この19巻では、ライナー達戦士たちがめちゃくちゃ気になる展開でした!

 

それでは、進撃の巨人19巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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進撃の巨人19巻の感想

マルコを殺す時のライナー達が…

シガンシナ区での戦いを最後にすると覚悟を決めた

ライナー達の回想で衝撃的な事実が明らかになるんです。

それは、ライナー達による2度目の壁襲撃の際の出来事で…

 

まぁだいぶ前の話になるの2度目の襲撃がどんなものだったかを話しておくと

 

2度目の襲撃っていうのは

超大型巨人の突然の襲撃を受けたことで

当時訓練兵だったエレンたち104期が

急遽、実践に臨むことになった戦いで

多くの同期を失うと同時に、エレンが巨人になれることが明らかになった戦いです。

 

 

そんな104期にとって忘れようにも忘れることができない日の回想なんだけど

ライナー達が予想以上にやらかしていて…

進撃の巨人19巻 104p進撃の巨人19巻 104p

『マルコ…お前は察しが良いから…ダメなんだよ』

 

マルコは2度目の襲撃時に巨人によって食い殺されたんだけど

マルコが死んだ原因っていうのが

ライナー達が『巨人』に関する話を聞かれてしまった口封じの為…
( ▽|||)サー

 

 

まぁ戦士として壁の人類を滅ぼしに来ているんだから仕方ない気はするんだけど

マルコを殺す際のライナー達がスッゴイ印象的であり疑問も。

 

というのも、そもそも1度目2度目と壁を破壊し多くの人を殺しているにもかかわらず

自分たちが今から人を殺すこという事に迷いというか、罪悪感にかられているみたいなんですよ。

 

このタイミングでこんな感情を抱いているっていうことは

自分たちが壁を壊し人を殺している現実から目を背けているわけで…

なんで、こんな中途半端な子供たちが壁に送り込まれたのかってこと。
( ̄ー ̄?)

 

 

そもそも『戦士』って言う割にはライナーもベルトルトもアニも甘すぎるし

壁の人類を滅ぼすために送り込まれた3戦士としては

どう考えても精神面が弱すぎる気がする。

 

なにより、こんな普通の子供みたいな精神のライナーたちが

なぜ壁の人類なら殺せると思っていたのかってのが気になるんですよ。

『悪魔の末裔』ってベルトルトが言ってたし、

彼らの文明?では壁の人類が何をしでかしたことになっているのかが知りたいところ。

 

戦士長ジークとライナー達の気になる会話

ライナー達と調査兵団の決戦前日というか決戦数時間前くらい。

 

獣の中の人(笑)こと戦士長ジークとライナー&ベルトルトが会話をしているんだけど

その際の会話で気になったところがあって…

進撃の巨人19巻 119p進撃の巨人19巻 119p

『…もう終わらせよう 終わりにしたいんだよ俺達で』

 

終わりにしたいっていったい何を終わらせたいのか?

それにジークの言い方だと、ライナー達以前にも『戦士』がいて

壁の人類に対して攻撃をしていたってニュアンスにも取れますよね?

 

おまけに『俺たちで』ってことは

こいつらが失敗しても次が送り込まれるって意味にも取れるし

結局のところ『戦士』達は自らが犠牲になることで誰かを救っているって感じもする。

 

それに、12巻でベルトルトが『誰かがやらなくちゃいけないだ』って叫んでたし

壁の外で起きている事態っていうのが予想以上に深刻というか

彼らを見ていると、明らかに壁の人類がやらかしているとしか思えないんだけど…
アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

 

だって、彼らのやり取りを見ている限りまともな精神を持った人間だし

そんな彼らが『壁の人類』ってだけで皆殺しもやむなしっていうか

当然の報いと言わんばかりに巨人を送り込めるっていうのは

流石に、相当の理由があるっていうのは間違いないだろうしさ…

 

この先何が待ち受けているのか?

壁の人類がやらかした内容が気になりまくり!

ベルトルトの覚悟!

この戦いを最終決戦にすると覚悟を決め戦いに臨んでいる戦士達。

 

そんな戦いに身を投じているベルトルトも

遂に覚悟を決めるんだけど、その覚悟ってのが吹っ飛んでて

進撃の巨人19 164p進撃の巨人19巻 164p

『もう大丈夫みたいだ うん 君達は大切な仲間だしちゃんと殺そうと思ってる』

 

戦場で出会った104期に向かって迷いを感じさせない表情で

『君たちは大切な仲間』だからこそ『ちゃんと殺そうと思っている』って…
<( ̄□ ̄;)>

 

言葉の意味はベルトルトの中で『壁の人類を滅亡させる』っていう決意をし

それが揺らがぬものになったからこそ

『大切な仲間』である同期達は、巨人ではなくて自分の手でしっかりと殺そうっていうことだろうけどさ…

極端すぎるでしょ考えが…
( ̄▽ ̄;)

 

 

だって、これまでのベルトルトってのは人を殺すことにも躊躇してて

『兵士』のライナーよりも決意が弱いんじゃっていうくらいの印象だったんだけど

それが一気に『壁の人類滅亡させる』ですからね!?

 

この子たちにここまでの決意をさせる理由はいったい何なんだろうか?

ホントに壁の人類がしでかしたことが気になり過ぎてヤバい展開!

進撃の巨人19巻を読み終えて

19巻は調査兵団vs戦士たちの戦いが幕を開けて

戦いもかなり熱い展開になっているんだけど

知れば知るほどに、戦士たちが戦っている理由が気になってしょうがなかった!

 

『悪魔の末裔』とか明らかに壁の人類が何かをやらかしているとは思っていたけど

壁に住んでいる人たちもまともだって知ってしまったが故に

壁に住む人たちを殺すことに戸惑い悩み、答えを出せずにいたベルトルトに『滅亡』と固く決意させるほどとなると

もはや、やらかしたことが想像できないレベル‼!!

本当に何をやらかしたのかってのが気になり過ぎる!
((o(> <)o))っ

 

 

戦士たちとの決戦も熱い展開で

リヴァイに託された巨人化の薬の行方も気になるし

物語がめっちゃくちゃ熱い展開の進撃の巨人19巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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“進撃の巨人19巻 感想『ベルトルトの決意!人類滅亡!?』” への4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    確かに戦士の質が高いようで低いよな(笑)単純に人手不足なのかと話聞く限り人はいそうなのに子供が襲撃を任された理由も知りたいところ

    • りょう より:

      子供がいる時点で大人もいるはずなんで謎ですよね。

      襲撃を任されたのが子供なのは理由があるのは間違いないだろうけど
      戦士長のジークはエレンのお父さんと同い年くらい見えるから巨人に成れる成れないって話ではないだろうし…

      そろそろ理由も明らかになりそうなので次巻を楽しみに待ちましょう♪

  2. 匿名 より:

    ライナー頭無くても生きられる巨人の無敵ぶりw

    • りょう より:

      エレンやユミルも知性が無い巨人になった後に
      人間に戻っていますが人間だった頃の記憶はあったので
      巨人の状態でも記憶はあるってのはわかっていたけど、ライナーとかでも出来たのは衝撃ですよね。

      まさに無敵…
      Σ(・ω・ノ)ノ

      地味に思ったのが、巨人のバカでかい脳使って勉強すればめっちゃ頭良くなれそう(笑)

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