聖剣の刀鍛冶1巻の感想※ネタバレ注意!訳あり刀鍛冶と新米騎士の物語!

聖剣の刀鍛冶1巻2

だいぶ前にアニメ化もされたこともあるライトノベルが原作の聖剣の刀鍛冶(ブラッドスミス)。

原作のライトノベルの方は前16巻で完結しているようです。

 

今回は、コミカライズを読んでみたので、聖剣の刀鍛冶1巻の感想です!

※ネタバレあるんで注意してください。

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聖剣の刀鍛冶1巻の感想※ネタバレ注意!

物語の舞台は悪魔を使った戦争が終結した世界。

物語の舞台は、44年前に大陸のすべての国を巻き込んだ代理契約戦争と呼ばれる戦争が終結し、今は割と安定している平和な世界。

 

この44年前に起きた代理契約戦争が、なぜ『代理』戦争と呼ばれているかというと…

聖剣の刀鍛冶1巻 10p聖剣の刀鍛冶1巻 87p

この戦争では、『悪魔契約』で召喚された悪魔たちが人間の代わりに戦っていた為に、代理契約戦争と呼ばれているんです。

 

当然の事ですが、悪魔との契約はタダではない…

人間が悪魔との契約するための代償は、人間の肉であり、それは下手すれば命を失う可能性もある狂気の契約。

 

しかし、戦争に勝つことに躍起になった国々は、強い悪魔と契約するために多くの国民に悪魔との契約を強要。

その結果、どこの国の悪魔なのかもわからないほどに、大量の悪魔が大陸に溢れ、戦争末期には大陸が崩壊寸前と呼ばれるまで荒れ果ててしまっていた。

 

そんな悪夢のような戦争が44年前に終結。

そして、あの惨劇を繰り返さないようにと悪魔との契約は禁忌となり、時が経った今では一般の人たちは悪魔契約の方法すらも知らないようになっています。

 

主人公・セシリー

そんな悪夢のような戦争があった世界での物語の主人公がこの少女。

聖剣の刀鍛冶1巻 11p聖剣の刀鍛冶1巻 11p

独立交易都市公務員三番街自衛騎士団所属のセシリー・キャンベル。

この組織は、名称が長くわかりにくいですが、自衛騎士団と呼ばれる公務組織で警備兵って感じです。

そんな公務組織に所属する主人公・セシリーは、44年前の戦争終結に大きく貢献した祖父を持つエリートの家系の生まれで、正義感の強い少女。

 

しかし、1か月前に父が他界してしまった為に、父の代わりに騎士団に入った新米兵士であり、実戦経験はなく剣技もあまり優れてはおらず、エリート家系であるものの先の大戦での悪魔契約の事も一切知らされていないという、別段優遇されていない雑兵的な扱い。

 

そんな正義感は強いけど、何かを持っているわけでもなければ、何かの期待をされているわけでもない少女が、ある男に出会うことで物語は幕を開けます!

謎の刀鍛冶・ルーク

セシリーが出会ったのは、謎の刀鍛冶職人のルーク。

 

ルークは、この世界では珍しい武器『刀』と、圧倒的な剣術も持ち合わせるだけではなく、

一般には知られていない悪魔契約の知識や、魔術のような奇怪な術も使ったり、左目は義眼だったり…さらには、訳あり風な少女を連れていたりと、謎が多すぎる青年なんです!

 

そんな謎すぎる男に、危ないところを助けられルークの圧倒的な剣術と、使う武器『刀』に魅入られたセシリーは、ルークに『刀』を作ってくれと頼むも『俺は俺の為だけに刀を打つ』とあっさりと断られてしまいます。

しかし、刀で都市を…民を守りたいと強く願うセシリー諦めることができず…

聖剣の刀鍛冶1巻 39p聖剣の刀鍛冶1巻 39p

『そこで私を見定めてくれ あなたが鍛錬の腕を振るうに足るか!』

今後の任務で自分を見定めてもらい、あなたの刀を打つに相応しい者かを見定めてくれって頼むんです!

そして、このセシリーの熱い想いが届いたのか、ルークは今後のセシリーを見定め、それによっては刀を打ってくれると!

 

こうして、ルークが持つ武器『刀』を手に入れ、名門家の当主として恥じない者になりたいと願う少女セシリーと、謎が多すぎる刀鍛冶の青年・ルーク。

『聖剣』を打つ者と『鞘』を継承する者…運命の2人の物語が幕を開ける!

 

聖剣の刀鍛冶1巻を読み終えて

ライトノベルのコミカライズですが、文字が多すぎるってこともなく読みやすかったです。
( ̄∇ ̄*)

物語もアニメ化もされたってこともあって、非常に楽しめそうな展開だし、なにより、今後キャラが掘り下げられていくって思うと楽しみ。

とくにルークは、謎が多すぎるので過去の出来事とかで泣かされそうかなぁ…?

 

今後2人の物語とどう進んでいくのか?

セシリーはルークに刀を打ってもらえるのか?

先が楽しみな聖剣の刀鍛冶1巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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