咲-saki-16巻の感想と考察『紐解かれる宮永姉妹の過去』

%e5%92%b216%e5%b7%bb表紙はスピンオフが刊行されている千里山の怜&竜華。

 

16巻では未来視能力が更なる進化の兆しを見せて、怜が更なる高みへと登りそうな予兆が!

とはいっても、連続使用や使用時の疲れは健在みたいですけどね。

 

 

物語的には、5位決定戦が幕を開け咲達の決勝戦も幕を開けるところ。

 

咲が夢見た照が所属する高校との決勝戦…

果たして、この決勝戦で咲の望み通り照と昔の関係に戻ることができるのか!?

 

物語の最後の戦いが幕を開ける咲-saki-16巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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咲-saki-16巻の感想

未来視能力者・怜の変化!

5位決定戦に参加している千里山のエース・園城寺怜(おんじょうじ とき)。

 

準決勝で能力の使い過ぎで試合直後に倒れてしまうなどリスクも大きいけどそのリスクに見合うだけの未来視を持つ超強力な能力者。

 

これまでの時点でも強力だった未来視能力が、5位決定戦にて更なる進化の兆しがッ!

%e5%92%b216%e5%b7%bb%e3%80%80124%ef%bd%90怜『一瞬見えた…‼行動によって変わる複数の未来が…‼』

引用:咲-saki-16巻 124p

これまで視えていたよりも多くの未来が見えるようになったらしい。

 

『行動によって変わる複数の未来』っていう発言から、その気になれば相手を操る事すらも可能になったと考えられる。

つまり、自分が上がるだけではなく、未来を選択して特定の相手に振り込ませるっていう悪魔染みた行動も可能になったと…
((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦…

 

 

連続使用できないという制限こそあるけど、ここまで進化しちゃうと、安定すぎる強キャラだと思う。

これと言って能力発動の条件も必要ないし、タイミングも任意である以上、あとは伸びしろ在り過ぎる怜のセンス次第。

 

今後、常時未来視できるようになる可能性もあるし最終形態だと敵なしって感じする。

だって、卓上どころか人の人生そのものを操れるようになりそうだし(笑)

 

咲史上2人目の笑えない能力者だと思うわ…

 

 

宮永姉妹の過去に迫る!

宮永姉妹の過去を探っている記者・西田さん。

 

今は咲達が昔住んでいた周辺で聞き込み調査をしているんだけど、地道な活動が遂に咲姉妹の過去を紐解いていくことになりました!

%e5%92%b2193%ef%bd%90西田『いや…もうマニアしか覚えてないと思うんですが…20年くらい前に ほんの一時活躍したアイ・アークタンダーっていうプロがいたんですよ』

引用:咲-saki-16巻 193p

まず、咲と照2人の母・愛は一時期プロ雀士として活動していたという事実。

 

この事から2人が麻雀が強い理由は単純に母譲りで、家族麻雀が殺伐としていた理由は照だけではなくて母の存在もあったってことなのかな…

 

 

ふと想像したけど、おそらく素人のお父さん可哀想だな…

だって、あんなバケモノ達に半荘持たずに吹っ飛びまくってただろうからさ。
ヾ(´▽`;)

 

まさかこれが離婚の原因か…?

…さすがに違うか(笑)

 

 

そして、調べていくうちにわかったのが、どうやら咲と照の祖母が白人らしく2人はクォーターらしいってこと。

プロ雀士だった愛の母親が白人だったとのことなので、とりあえず2人はクォーター…

 

いったいこのクォーターが今後どう生きてくるのかは謎だけど、『目指すは世界一』って伏線が出てきました!

なので、もしかすると咲&照の母方の親戚が世界大会で対戦相手として出てくるのかも

 

 

プロ雀士の血統って考えれば、母方の遠い親戚も強能力者って可能性も高いですから。

 

卓上支配系の血統だと考え、照&咲の上位互換が出てくると想像すると、もはや勝ち目無さそうだけど…

だって、2人の上位互換と言ったら相手がツモる牌全てコントロールとかできそうな感じするからさ…
(;’∀’)

 

 

とりあえず、咲達がクォーターであり2人の母がプロ雀士だったことが明らかに!

この設定が2人の過去の謎にどうつながっているのかが気になるところ!

 

久しぶりの登場もセリフは…

ついに決勝戦へ向かう咲達、清澄高校。

 

咲、和、優希、久、まこのメンバー5人と…

%e5%92%b216%e5%b7%bb%e3%80%80195%ef%bd%90引用:咲-saki-16巻 195p

京太郎www

 

東京に来ているのは分かっていたけど、スッゴイ久しぶりに登場してて驚いた(笑)

 

最後に京太郎のセリフがあったのってタコス届けた時かな?

冗談抜きで京太郎が最後に喋った言葉が微塵も思い出せないw

 

物語当初は、咲を麻雀部に引き込むことになった重要なキャラだったけど、物語が進むにつれて影が薄くなり今となっては…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

 

この直後の咲がトイレに行きたいっていう会話でも京太郎は入り込めなかったし、決勝終了まで台詞なしかな…

出来れば解説キャラになってほしかったけど、ただの執事見習いになっちゃってんだよね。

 

 

果たして、ここから京太郎がどう喰らいついてくるのか?(笑)

京太郎が今後の物語にも登場し続けてくれるのかが地味に楽しみになっていますwww

 

咲-saki-16巻を読み終えて

物語はついに決勝戦へ!

5位決定戦がさくっと流された形なので、17巻からは咲達の決勝戦が幕を開けるはずで楽しみな展開♪

 

先鋒戦は照が登場するけど、清澄の先鋒のタコス大好き・優希が照相手にどこまで食らいつけるのかってのも楽しみなところ。

ここまでの戦績からして照が無敵すぎるけど、対策も練ってるみたいな話し合ったからね。

タコスパワーが切れなければ前半はいい勝負ができそうな気がするかな。

 

 

あとは、物語の謎の1つである宮永姉妹の過去。

かなぁ~り険悪な姉妹関係になっているけど、その理由が何なのか?

記者の西田さんが徐々に過去を解き明かしているけど、全てが明らかになった時が楽しみだなぁ
ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

 

 

母親絡みって可能性が最も高いけど、肝心のお母さん一度も出てきてないし

西田さんの情報からするにお母さん死んじゃっててもおかしくない展開だし…
( ̄▽ ̄;)

 

 

 

咲が全国大会を目指した理由でもある姉・照。

この決勝戦を戦いきることで咲と照は再び家族として暮らせるようになるのか?

 

決勝戦の結果だけではなく、姉妹の関係が改善されるのかにも注目の咲-saki-16巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

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