咲-saki-15巻感想!Bサイド準決勝の行方!

咲-Saki- 15巻Bサイドに振り分けられた

咲たち清澄高校が繰り広げる準決勝も遂に大将戦スタート!

 

大将戦という事で各高のエースや2番手による

激闘必至の戦いが幕を開けるのですが

さすがベスト8に入る高校の大将というだけあって衝撃すぎる能力者が…
∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

咲-saki-15巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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咲-saki-15巻の感想

凶悪すぎて笑えない能力者登場…

遂に始まった準決勝の大将戦。

 

大将戦は勝敗を分かつ最後の試合という事で

各校のトップクラスのメンバーが任されているわけで

咲を含めて、それぞれ並大抵じゃない実力者だったんだけど

そんなの中でも、明らかにヤバい奴が1人…

 

それは、有珠山の大将・獅子原爽(ししはら さわら)

獅子原は霊能力?みたいな能力者で

人の霊だけではなくて、バケモノの類みたいなのにも

力を借りられるシャーマン?的な能力者なんです。

 

 

この霊能力を使って相手の手牌を盗み見るとかなら

全然可愛かったんだけど

この子の力は明らかにヤバくって…

咲15巻 31p咲-saki-15巻 53p

『でも念には念を 一番削らないといけない末原さんに呪いをかける!寿命の支配者!!』

まさか過ぎる、寿命の呪い
ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

 

もちろんこれは、麻雀においての寿命ってことで

呪いをかけられた側は、どんどん安パイが消え

危険牌が集まってくるみたいな効果だったんだけど

麻雀で寿命の支配者を召喚して呪いをかけてるってヤバすぎ…
Σ(|||▽||| )

 

 

おまけに、獅子原さんの言い分だと

この子の能力って麻雀以外にも有効みたいで

これまで多く出てきた確率ブレイク系の

麻雀ならではの強さの人たちとは一線を画しているし

寿命の支配者を行使できるってことは、その気になれば…
((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦…

 

女子と打った時の俺みたい?

準決勝では激戦が繰り広げられるのですが

そんな激戦をモニター越しに見ていた清澄の控室で

引きが悪いネリーの話題になった際に、気になる発言がありました。

 

それは、咲が麻雀部に入るきっかけを作った後に

徐々に出番が少なくなり、

もはや麻雀をしている姿が思い出せないほど薄い京太郎の一言(笑)

咲15巻 137p咲-saki-15巻 134p

『女子と打ったときの俺みたいですね』

 

(; ̄ー ̄)…ン?

女子とっていうか

そもそも京太郎って初心者で弱い打ち手の印象を受けていて

咲とか和、優希にボコボコにされていた印象しかないけど

この発言からすると、実はそこそこの実力者だったのかな?

 

冷静に考えてみれば

初心者でありながら咲、和、優希っていうバケモノ達と

同じ卓で飛ばされてなかったのって凄い事だし

世間的には十分な打ち手のレベルだったり!?

 

今後も活躍を見れることはないだろうけど

地味に、京太郎の実力が気になりだした一幕でした(笑)

 

咲ちゃんレーダーに反応あり!

準決勝に決着が付き

臨海と清澄が決勝に進出することが決まります。

 

そして、準決勝後に咲が控室に戻る途中で

咲をビビらせるほどの、圧倒的なオーラを放ったのが

スピンオフ編の主人公で山を支配する能力を持つ穏乃。

咲15巻 185p-saki-15巻 185p

『なんだろうこの感じ…衣ちゃんでもお姉ちゃんでもない…』

 

穏乃はスピンオフの阿知賀編で

咲の姉・照が率いる高校の大将を打ち破るなど

圧倒的な能力を見せつけているキャラなんですが

咲ちゃんの能力者レーダーによると衣&お姉ちゃん級とのこと(笑)。

 

 

正直なところ、衣とお姉ちゃんこと照が同列って時点で

咲の能力者レーダーの精度は疑うしかないけど

今回は相当な実力者の小鍛冶プロもビビってたんで

穏乃がスピンオフの準決勝から更なる進化を遂げているとみたい!

 

普通に考えれば最後は、主人公の咲が決勝戦で勝つんだろうけど

穏乃と咲の能力は非常に相性が悪そうだし

決勝戦では穏乃が咲を苦戦させることになりそう!

 

穏乃はスピンオフの主人公ってこともあって

結構好きなキャラだし

決勝での穏乃の活躍に期待できそうな展開もあって楽しみ
( ̄∇ ̄*)ゞ

 

咲-saki-15巻を読み終えて

遂に準決勝に決着が付き

物語は高校生の全国大会の決勝戦へ!

数々の強敵をなぎ倒してきた化け物揃いの4校による決勝戦開幕の時が楽しみ♪
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

それに物語の中心にある

咲と照が再開するまで秒読み展開で

姉妹でありながら絶縁関係に近い2人に何があったのかってのも明らかになる時は近いだろうし

麻雀だけじゃなくて、咲と照の過去も熱い展開になってきそう!

 

 

次巻から白熱の決勝戦が開幕するであろう咲-saki-15巻の感想でした!
(*。>ω<)ノシ マタネッ♪

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
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“咲-saki-15巻感想!Bサイド準決勝の行方!” への4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    正直 大将戦があっさり終わったことが心のこり

    • りょう より:

      確かにあっさりし過ぎ感はありますよね。

      でも、スピンオフの方で決勝進出を決めた2校の大将・大星と穏乃がガッツリ戦っちゃってので
      こっちサイドの大将戦をガッツリやってしまうと、決勝戦の大将戦で見せ場が無いと考えると仕方ない気はします。

      大将戦に楽しみが残されたと考えましょう(笑)

  2. 匿名 より:

    咲は子供のころのお姉ちゃんより(衣の方が)ひどいみたいな発言をしていたし、最近の照の麻雀を見ていないようなので、照と衣を同列扱いしてもおかしくないのではないでしょうか?

    • りょう より:

      この世界の雀士達は相手が麻雀を打ってなくてもレーダーで強敵度合を捉えられる(咲とすれ違った阿知賀勢など)ので、同じ会場にいるのに衣より圧倒的に強いはずの照を捉えられない時点で咲のレーダー精度は低いと思いますよ。

      まぁ実際、照と衣の試合が行われたわけではないので、もしかしたら咲戦での衣が実力を発揮できておらず本当は照なみの実力って可能性もあるんで何とも言えないですけどね。

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