さぼリーマン飴谷甘太郎1巻の感想ネタバレ有『さぼリーマンが勤務中に甘味処巡り!』

sabori-mann 1タイトルと表紙から想像できるように、甘いものが大好きなさぼリーマンが勤務中に仕事をさぼって甘味処を練り歩く物語。

 

甘いものが大好きな甘太郎のブットンだ表現が魅力のコメディ色の強い作品です!

 

それでは、さぼリーマン 飴谷甘太郎1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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さぼリーマン 飴谷甘太郎1巻の感想

勤務中に甘味処を練り歩く!?

物語の主人公は営業の職場に転職してきた飴谷甘太郎(あめたに あまたろう)。

8p甘太郎『そういうわけにはいきません 仕事ですので』

引用:さぼリーマン 飴谷甘太郎1巻 8p

堅苦しい返答にキッチリした外見、一見すると誠実そうなサラリーマンですよね?

 

 

しかし、そんな外見とは裏腹に、甘太郎の実態は勤務中に甘味処を練り歩くさぼリーマン。

営業の仕事に転職した理由も、ひどくて…

25p甘太郎『営業ならば平日でも東京中の各店に行ける…‼

そう…営業こそ私の天職』

引用:さぼリーマン 飴谷甘太郎1巻 25p

前職の内勤では、平日にはどう頑張っても甘味巡りは土日の休日で精一杯…

しかし、営業職ならば平日でも巡れると踏み、営業系の仕事に転職してきたという舐めた理由なんですよ。
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

平然と勤務時間中に甘味処を練り歩くのが甘太郎の正体。

つまり、仕事をさぼって甘味処を練り歩いている『さぼリーマン』なわけです。

 

 

ただ、勤務時間中と言っても、やるべき仕事を早く片付けて開けた時間でさぼっているので、さぼっているのに成績は非常に優秀なですけどね。

もちろん、成績優秀だからと、甘太郎が勤務中にさぼっている事には変わりがないわけで、全うとは言えません。

 

 

そんな大好きな甘いものの為に、必死に時間をやり繰りし勤務中に食べまくっている甘太郎の日常を描く作品です。

 

ブットンだリアクションが魅力!

食べ物漫画と言えば、やはり目的の食べ物を食べた時のリアクション。

 

さぼリーマン甘太郎では、表現がブットンでいて…

1話目では、おしるこを食べたとたんに美味しすぎたのか想像力豊かすぎる表現をしてくれます(笑)

サボリーマン1巻 27p引用:さぼリーマン 飴谷甘太郎1巻 27p

空想世界で、滝修行のようにおしるこの滝を浴びる甘太郎w

 

体中におしるこの甘味が流れ込んでくるどころか、おしるこの甘さで全身が溶けていくようなのか。

様々な甘いものを食べるごとに表現力豊かで伝わってくるような、ぶっ飛び過ぎてて伝わってこないような…(笑)

そんなリアクションで甘太郎たち甘いものの魅力を表現してくれます!

 

 

ホントにリアクションは様々なんだけど、注目すべきはどの甘いものを食べた時でも共通して甘太郎が幸せそうだということ!

 

仕事さぼってるけど、それでもここまで幸せそうに甘いものを食べられると責められないし、清々しい(笑)

甘いものが大好き過ぎる甘太郎のコメディ要素の強いリアクションが魅力な作品だと思います!

 

さぼリーマン 飴谷甘太郎1巻を読み終えて

タイトルに『さぼリーマン』とある通り勤務中に甘味処を練り歩く、さぼリーマンを描いた作品。

 

一見すると誠実そうで堅物という印象を受ける甘太郎が、甘いモノを食べたとたんに崩れる表情。

そして、ブットンだ表現が魅力かな。

本当にぶっ飛び過ぎてて、冷静になるとどういうこと?っていうリアクションもあったり、重度の甘いモノ中毒の甘太郎の表現が面白かった♪

 

 

大好きな甘いものの為に仕事を切り詰めて、勤務中に甘味処を練り歩く甘太郎…

果たして、彼が甘味処巡りでたどり着く境地は!?(笑)

 

甘太郎の甘味への愛情が伝わってくる、さぼリーマン飴谷甘太郎1巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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