re:teen 繭の中でもう一度10代のキミと会う1巻感想!

reteen 繭の中でもう一度10代のキミと会う1巻

『re:teen 繭の中でもう一度10代のキミと会う』は

謎の球体コクーンに包まれた故郷に

主人公オーロが調査員として派遣されるのですが

コクーンの中で待ち受けていたのは、13年前の故郷なわけで…

 

それでは、re:teen 繭の中でもう一度10代のキミと会う1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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re:teen 繭の中でもう一度10代のキミと会う1巻の感想

コクーンの中は過去の世界!?

澄浜という街が謎の光の球体に覆われてから13年後。

 

謎の球体・コクーンの実態を探るために

13年前に澄浜住んでいて、今では調査組織に所属している

24歳の青年・オーロこと我高 往路(がたが おうろ)が

コクーン内に調査に向かう所から物語は始まります。

 

今回、オーロが言い渡された任務内容は

消息不明となった無人機の回収や生存者の救出など

謎に包まれているコクーン内に侵入し内部状況を確認するもの。

 

 

聞けば簡単そうな任務なのですが

コクーンは13年間たっても正体を掴めない物体なわけで

コクーン内部に侵入したオーロには、ありえない出来事が待ち受けています…

reteen1巻 45pre:teen1巻 45p

『こ…子供…?これは一体…』

 

コクーン内に侵入には成功したものの

24歳だったオーロの体が少年の頃に退行してしまっているんです。

 

コクーン侵入直後に、あり得ない出来事が起こったわけですが

調査員としてのオーロが為すべきことは

コクーン内の状況を把握することなわけで

こんな出来事がありながらも、オーロはコクーン内の調査を開始します。

 

 

謎の球体に包まれたコクーンの中には

外の世界と同じような普通の風景が広がっていて

外の世界から隔離されているけど、ごくごく平和そうな雰囲気。

 

そんな隔離されながらも平和そうなコクーン内部で

偶然通りかかった車両に調査目的のオーロは接触を図るのですが

その際に、オーロにはさらなる衝撃を受けることに!

 

それは…

reteen1巻 51pre:teen1巻 51p

車両に乗っていたのは、

13年前の姿のままの幼馴染・ヒメ姉こと瀬良野一姫(せらの かずき)。

 

昔のままの姿のヒメ姉が存在しているだけでも驚きなのですが

驚きはこれだけではなくて

ヒメ姉は、まるで昨日まで遊んでいたかのよう

ごくごく普通にオーロに接してくるんです!

 

 

コクーンに入ったとたんに12歳の体に戻り

コクーンの中では、幼馴染たちも昔の姿のまま存在したりと

タイムスリップでも起きたかのような

明らかに異常な現象が起こっているコクーン内部。

 

一体、コクーンとは何なのか?

調査員として派遣されたオーロがコクーンの謎を解明する物語が幕を開ける!

 

re:teen 繭の中でもう一度10代のキミと会う1巻を読み終えて

1巻では、物語の状況整理というのが主になっていて

物語の舞台やコクーン内部の状況や幼馴染との関係。

オーロが侵入時に使った未来型AI搭載ロボット?の2Xの性能披露って感じでした。

 

コクーン内部に昔と変わらない風景と

歳を一切取っておらず記憶も進んでいないかのような幼馴染たちが待ち受けていたりと

まるで、コクーンに覆われた町の中は、時間が止まっていたかのような状況だったので

タイムスリップ系の物語ということになりそうです。

 

 

とりあえず、現状でわかっている手掛かりというか

かなり物語の確信に近そうで

コクーンに関係しているのではないかと思われる幼馴染・Qの存在が明らかになりました。

reteen1巻 13pre:teen1巻 13p

Q君は12年前にオーロに

『この国の未来に関わるような』話を打ち明けようとしていたみたいなんですが

本来の世界ではオーロに話をする前に、不慮の事故で死んでしまい

オーロが秘密を知ることなく、Q君が打ち明けたかった話は謎のまま。

 

しかし、コクーン内部の世界ではQ君が死ぬまで日程が残されているので

当面の間、オーロはタイムスリップした世界でQ君を探すという事になりそうです。

 

 

果たして、オーロはコクーンの謎を解き明かすことはできるのか?

そして、コクーン内に存在している幼馴染たちを救うことはできるのか?

 

謎の世界でタイムスリップ×ミステリーで

テンポも読みやすかったre:teen1巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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