煉獄デッドロール1巻 感想『自殺者が集められる死後の世界でのデスゲーム』ネタバレ注意

どうもぉ~りょうです♪
(o ̄ー ̄o)

 

今回は、賭ケグルイで知られる河本ほむら先生が原作の煉獄デッドロール。
煉獄デッドロール1巻

この物語は煉獄という自殺者たちが集められる死後の世界で繰り広げられるデスゲーム。

 

厳密にはみんな死んだ後なので、デスゲームって表現は微妙な気がするけど

死後の世界で命懸けのゲームを繰り広げていくという物語です。

 

それでは、煉獄デッドロール1巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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煉獄デッドロール1巻の感想

死んで始まる物語!?

この物語の主人公は勉強も人間関係も上手くいっている境 裕明(さかい ひろあき)。

 

しかし、裕明はこれまで努力もせずに、あらゆる面で上手くいきすぎた為

人生が簡単すぎて『つまんねー』と感じています。

優れ過ぎるが故に、歯ごたえを感じることができずに、達成感を感じることができていないって印象。

 

 

そんな裕明が、学校の屋上でさぼっていた際に

偶然にも屋上からの飛び降り自殺を図る少女が現れ、その少女を助けようとするも彼女と共に転落。

 

 

目を覚ました裕明の周りには、『ここは自殺した者が集まる死後の世界だと』と語る人たちが…

煉獄デッドロール1巻 21p煉獄デッドロール1巻 21p

『その…俺が死んだっていうのは…』

 

死んだと言われ動揺するも、その後の彼らの言動や謎のピエロの登場で自分が死んだことを悟ります。

 

その後、公正中立公平な進行を約束すると言う謎のピエロによりゲームが進行され

裕明は、自殺者が集められる死後の世界でのデスゲームに身を投じていくことになるわけです。

 

 

煉獄から脱出する唯一の方法は666人殺すこと?

自殺者が集められる世界『煉獄』では様々なゲームが繰り広げられていくわけですが

この世界から抜け出す方法は1つ。

 

それは、自殺者たちの胸に刻まれた『666』という数字をゼロにすること。

煉獄デッドロール1巻 86p煉獄デッドロール1巻 86p

『それは希望へのカウントダウン ゲームで死んだ人数分の勝者のカウントが減る』

 

デスゲームで死んだ人数分のカウントが減る仕組みで、これがゼロになる…

つまり、666人分を殺すことで『何でもひとつ願いが叶う』らしい。

この願いを使うことで、この自殺者が集められる世界…煉獄から抜け出せるとのこと。

 

 

666人を殺すと言っても、この世界でのデスゲームでの死者は基本的に甦るので

厳密にはゲームで666点を取るっていう認識の方がしっくりきますが

多くの人間を犠牲にすることで、自分だけがこの世界から抜け出せるっていう仕組みですね。
 

 

こうして、煉獄の仕組みを知るわけですが

裕明は、この世界から脱出ではなく、この世界を破壊するを目的にデスゲームに参加していく。

果たして、裕明はカウント666を0にして、この世界を破壊することができるのか?

 

自殺者たちが集められる世界で、人生を簡単すぎると舐めていた少年の物語が幕を開ける!

煉獄デッドロール1巻を読み終えて

死後の世界で繰り広げられるデスゲームです。

 

デスゲーム中に死んだ人がゲーム後に甦ったり

作中にも自殺者を罰する世界というニュアンスもあったりと、自殺者たちに罰を与える世界っていう印象を受けました。

最終的に、この世界が何のために存在するのかってのが気になるところではありますね。

 

 

ただ、『666』っていうカウントを0にするまで続くようなので、先が長いすぎるような気が…

1巻だと平均10人未満だったので、後々大きな人数でのゲームが開始されることになるんだろうけど

そうなってくると、序盤のチマチマなんだったのって思っちゃうんですよね…僕は。
(;^_^A アセアセ・・・

 

 

最終的な展開は気になるけど、先が長すぎる感じが否めない煉獄デッドロール1巻の感想でした!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

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