プラチナエンド4巻 感想・ネタバレ注意『咲が絶望した理由はミライの自殺』

%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%8a%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%894%e5%b7%bb

 

プラチナエンド4巻の表紙はミライたちの仲間の咲。

4巻では、メトロポリスマンとの戦いが繰り広げられ、さらに生きることに絶望していた咲が生きる希望を取り戻すことになりました!

 

イキイキした咲ちゃんが爆誕するプラチナエンド4巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

----------sponsored link----------

プラチナエンド4巻 感想

ミライに神候補争いは向いていない。

メトロポリスマンの罠に飛び込むことで、メトロポリスマンをおびき寄せることに成功したミライと六階堂。

もちろん、メトロポリスマンとの戦闘になったわけですが、2対1でもメトロポリスマンを倒せないどころか危うく2人とも殺され兼ねない事態に陥ってしまいました。

 

というのも、相手が天使の力を多く保有しているという事以前に、爆薬などの備えもメトロポリスマン方が上であり

おまけに、神候補の戦いに関係ない人を巻き込むことに躊躇いがない事など、武装的にも立場的にもメトロポリスマンの方が殺すことには長けていた為。

 

つまり、今回の戦いでは、メトロポリスマンの人を殺すこと、無関係の人を巻き込む事に躊躇わないことが圧倒的な優位性を作りミライと六階堂さんは後手に回され続けてしまった形です。

 

 

人を殺しまくるメトロポリスマンを止めるために戦う事を決め戦いに臨んだ明日ですが、今回の戦闘でやはりミライには戦いが向いていないと思わざるを得ない展開に。

%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%8a%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%894%e5%b7%bb%e3%80%8086%ef%bd%90ミライ『人を傷つけたり犠牲にして何かを得ても嬉しくない それで喜ぶなんて理解できない』

引用:プラチナエンド4巻 86p

両親が死んでしまったショックの為か、常軌を逸したやさしさというか、人を傷つけることに強い抵抗を持つミライ。

イジめるくらいならイジメられる方が良いと本気で思っているほど他人を傷つけることに抵抗を持っているわけですから、どんな理由があっても人を殺すなんてことができるわけないんですよね。

 

たとえ殺す対象が人を犠牲に自分の思いを強引に押し通そうとしているメトロポリスマンであったとしても、ミライにとっては殺していい理由に…傷つけて良い理由にはならないんです。

 

 

今回の戦いでも、ミライはいつ殺されてもおかしくない状態に陥りながらも最後まで一撃必殺の白の矢を取り出すことはなかったし、本当に戦いには向いていない。

過去のトラウマがミライをこうしてしまっているんだろうけど、殺し合いが当然になりつつある神候補争いをミライが生き抜けるイメージが持てないと感じたシーンでした。

咲が絶望した理由はミライの自殺!?

生きることに絶望した者が選ばれる神候補。

もちろん、咲も例外ではないわけでして、ついに咲が生きることに絶望した理由がミライに明かされました。

 

なんと、咲が神候補に選ばれる原因となったのはミライの飛び降り自殺を目撃した為。

%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%8a%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%894%e5%b7%bb%e3%80%80156%ef%bd%90引用:プラチナエンド4巻 156p

というのも、ミライと幼馴染の咲は小学校、中学校と同じ学校に通っていたました。

もちろん、ミライがいじめられていることを知っていたのですが、助けるどころか自分がミライのようになるのが恐くて周りに合わせて一緒になってイジメていたんです。

 

自分がしていることが最低だと思いながらも、ミライを助けることはしなかった。

この事をずっと申し訳ないと思っていた咲は、中学校最後の日にミライにこれまでの事を謝るために追いかけていた際に飛び降り自殺を目撃してしまったと。

 

 

自分がもっと早く誤っていれば…イジメられているミライを助けていれば…

幼馴染が自殺するほど追い詰められていたのに、最後の最後まで自分可愛さに目を背け続けた自分が嫌になり生きることに絶望した…

 

 

謎に包まれていて咲の自殺動機がついに明かされたわけです。

そして、咲の自殺動機を打ち明けられたミライが咲を許したことで、咲には大きな変化が訪れます!

イキイキとした咲ちゃん爆誕!

小中学校でしてしまったことは決して許されないし時間も戻っては来ないけど、それでもミライ本人に謝り許してもらえた事で

生きることに希望を持てず死んだ魚のような生気を失った瞳をしていた咲の眼に生気が宿るんです!

 

眼に生気が宿っただけではなくて…!

%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%8a%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%894%e5%b7%bb%e3%80%80183%ef%bd%90

咲『私にとって幸せの色だから』

引用:プラチナエンド4巻 183p

コスチュームは『私にとって幸せの色だから』黄色が良いって!

いつ自殺し直しても不思議じゃなかった咲の口から『幸せ』って単語が出る日が来るなんて思えなかったし、今の咲は本当にイキイキしていますよ。

なにより、生気が感じられなかったことろは別人のような可愛さだし、こっちの咲の方が断然いい♪

 

 

生気を取り戻した咲はテキパキできる女感ハンパないし、行動力もめちゃくちゃ高い印象を受けているので、ここから咲の活躍に期待です!

プラチナエンド4巻を読み終えて

4巻にして天使の力を使った本格的な戦闘が繰り広げられましたが、まさに激闘って感じの激しい戦いで今後の戦いが楽しみになりました。

そして、咲が生きることに絶望した理由を打ち明けたことで、咲が再び生気を取り戻し、イキイキとした咲ちゃん爆誕(笑)
(*゜д゜))) ぁゎゎ…

 

生きることに希望を持っている先は、もはや別人だし、ミライにも生きる希望が持てる日がきてほしいなぁ・・・

ミライの眼に生気が宿った時が楽しみな展開です♪

 

 

ただ心配なのが、物語の内容的に考えると、ミライを助けて咲が死んじゃう伏線にも思えなくもないってこと。

だって、4巻にて行われた神候補同士の天使の力を使った戦いが、予想をはるかに超える戦闘でしたから…

今後のメトロポリスマンとの戦いで犠牲が出ないなんてありえないと思うし、六階堂さんか咲が死んじゃう気がしてならないです。
(~∇~;)

 

 

咲ちゃんが生気を取り戻し、本格的にミライ・六階堂さん・咲ちゃんの3人がメトロポリスマンを倒すべく動き出すプラチナエンド4巻の感想でした!
ヽ(*´∇`)ノ゚.:。+゚ またね~ぇ♪゚.:。+゚

この記事を読んだ方にお勧め!

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
いつも応援ありがとうございます!良ければシェアしてくれると嬉しいです!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

※免責事項

当ブログでは著作権侵害ならびに 営利目的のために画像を利用いたしておりません。 引用している画像の著作権は各著作権者さまにあり、無断転載を禁止致します。 画像引用の指摘、及び記事の削除依頼がありましたら 速やかに配慮をすると共に、正当な対応を致します。 なお、当ブログ利用により生じた不利益・損害に関しては 一切の責任を負いませんので、すべて自己責任でお楽しみ下さい。

このページの先頭へ

Top