プラチナエンド5巻の感想と考察『メトロポリスマンに神候補の仲間が…』

プラチナエンド5巻メトロポリスマンとの戦いが激化していっているプラチナエンド。

 

危険な理想を持ち、神候補を皆殺しにすると宣言したメトロポリスマン。

確実に孤立無援な戦いになっていくと思っていたんですが、メトロポリスマンにまさかの神候補の仲間が出来ちゃいました…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

 

やっぱり神候補は頭おかしい奴が選ばれるんだなって思ったプラチナエンド5巻の感想です!
※ネタバレあるんで注意してください。

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プラチナエンド5巻の感想

メトロポリスマン憧れる神候補現る。

新に登場した神候補が生まれた時から貧乏でブサイクな底谷一(そこたに はじめ)。

思春期には双方ともにピークを迎え、母の後を追い自殺しようとした所を天使に救われ神候補の戦いに参加することに。

プラチナエンド5巻 85pバルタ『やはりキミ面白い!』

引用:プラチナエンド5巻 85p

一は、神候補の戦いが始まってから特に動きはなかったんですが、同じく神候補で大衆の面前でも自信に満ち溢れているメトロポリスマンに憧れを抱き『先輩』と呼ぶようになりました。

 

そんなメトロポリスマンに憧れを抱く一は、ミライたちとの戦いでメトロポリスマンが負傷したことを知り『守らねば』と感じ、メトロポリスマンの仲間になることを決意。

グランタワーでの戦いで警察が得たDNAデータを元にメトロポリスマンの正体が奏であることを突き止め、奏での僕として動き始めます。

 

 

神候補は全員殺すと宣言していることからも孤立無援だと思われたメトロポリスマンに、まさかの神候補の仲間ができる展開!

全員殺すって宣言している奴の仲間になるってのは相当頭おかしいし、予想できなかったし驚き。
∑( ̄ロ ̄|||)

 

 

一のメトロポリスマンへの憧れは非常に強くメトロポリスマンの作るセカイが人類滅亡に限りなく近いものだと知りながらも、それを観たいとまで言い出すほど…

それほどまでに、一の思い描く『理想』がメトロポリスマンだったってことだろうけど、高校生になってあれに憧れるのは相当悲しい人生を送ってきたんだなとは思うけどさ。

 

 

ただ気になるのは、そんな一についている1級天使・勘のバルタの性格。

勘とはいっているけど、ほぼ確実に当てているバルタが一に付いた理由が何なのかってのが気になるんだよね。

単純に面白そうなのが観れるからって理由ならいいけど、もっと深い理由があるとすると色々と荒れる展開になりそうだしさ。

 

だって、勘の天使が楽しむことを目的に一を候補に選んだのであれば最後まで一が残る可能性が高いし、下手すればメトロポリスマンに落胆して自分がメトロポリスマンを継ぐとか言い出しそうだし。

 

守りたかった人たちを巻き込んでしまった

メトロポリスマンと一に、六階堂の妻と娘が人質に取られてしまいます。

 

そのことを知った六階堂を観ているのが辛くて…

プラチナエンド5巻 147p六階堂『話に食いついたのは自分だ

しかも妻や子供のためにと思って』

引用:プラチナエンド5巻 147p

メトロポリスマンに人質を取られたということは、自分たちだけではなく人質として連れ去られた妻と娘も殺される可能性が高いですからね…

病死寸前のところを天使に救われ『妻と子供たちの為に』神候補の戦いに参加している六階堂は、守るべき人を巻き込んでしまった自分が許せないわけです。

 

自分の命と引き換えでも幸せにしたかった最愛の人たちを自ら危険に巻き込んでしまったことを六階堂さんは悔いているわけで、悔しさとか後悔が伝わってきますよ。
(ρ_;)・・・・

 

 

せめて、妻と娘だけは生き延びられるといいけど戦力的にも厳しそうだからなぁ…

咲の翼待ちか…(笑)

 

 

こうして、六階堂さんの妻と娘が人質に取られたことで、メトロポリスマン&一vs六階堂&ミライの戦いが幕を開けることに。

神候補を殺すために周到に用意された場所におびき寄せられ圧倒的に不利な六階堂とミライが生き延びることはできるのか?

メトロポリスマンとの2戦目が始まったところでプラチナエンド5巻は終わりでした。

 

プラチナエンド5巻を読み終えて

神候補がまた1人登場!

登場したのは底谷一、メトロポリスマンに憧れを抱き僕になりたがっている残念な子。

 

雰囲気的に次の戦いで死んじゃいそうなキャラなんだけど、1級天使・勘のバルタが選んだってのが気になっているところなんだよね。

だって、バルタの『勘』がほぼ100%的中みたいなので、楽しみたいっていう目的でハジメを選んだのであれば最後まで残りそうな気がするんだよ。

 

そうなると、トチ狂った性格からメトロポリスマンに勝手に落胆してまさかのメトロポリスマン殺しっていう展開もありそうかなって思えるし次巻の展開が楽しみ♪

 

 

 

巻末の次巻予告から予想すると咲の天使・ルベルが1級に昇格して翼を手に入れるみたいで咲がカギを握る展開になりそうだし咲&ルベルの活躍に期待できそう!

翼がない事で足手まといになりがちな咲が翼を手に入れることで、どう変わっていくのか?

咲の優しい性格的に翼があっても戦いには向きそうにないけど、戦闘時に意外な一面が観れそうで楽しみでもある。
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

 

 

はたして、人質に取られた六階堂の妻と娘は生き残れるのか?

ミライたちは全員生き残れるのか?

そして、最も神にしては行けない危険な思想を持ったメトロポリスマンを倒すことはできるのか?

 

メトロポリスマンとの戦いが激化していくプラチナエンド5巻の感想でした!
o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

最後まで読んでくれてありがとうございます(´▽`*)
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